めざす資格

理学療法学科では、所定の単位を修得すると、リハビリテーションの臨床現場で、またチーム医療の一員として、多方面から求められている国家資格「理学療法士」の受験資格が得られます。

受験資格を得られる資格

※所定の単位の習得が必要です

【理学療法士】

国家資格

理学療法士は、少し前までは運動、温熱、水、光線、電気などを用いた理学的な治療を疾病により後遺症をもった対象者に対して治療しているだけでしたが、現在では、生活習慣病を中心とした疾病に対する予防への取り組み、発症直後から行われる疾病そのものに対する治療、疾病により失われた身体的、精神的な機能改善へのアプローチなど、その対象者の社会復帰へと導く全病期において、それぞれの段階的な治療プロセスに関わる医療専門職です。また、その対象者に障害が残存してしまった場合であっても、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導や社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定、住宅改修・環境調整なども考えていく職業です。 最近では、学校スポーツからプロスポーツなどを含めたスポーツ傷害に対するリハビリテーションなど、さらに様々な分野への積極的な関わりが求められつつあります。

受験資格取得方法
本学では、共通科目25単位以上、専門基礎・専門科目105単位以上、合計130単位以上の本専攻卒業単位数を満たすことで、国家資格「理学療法士」の受験資格が得られます。

受験を推奨する資格

※所定の単位の習得が必要です

【TOEIC®試験】

国際コミュニケーション英語能力テストのことです。世界の約60カ国で実施され、日本では個人での受験のほか、約3,500以上の学校・団体・企業で実施されています。TOEICの点数が高いことは、就職活動で大きくアピールできるので、チャレンジしたい資格の1つです。

バックアップ講座
本学ではTOEIC試験を目指す学生のために、英語科目の中に、TOEIC初級I(L)(R)・II(L)(R)、TOEIC中級I(L)(R)・II(L)(R)の計8科目を開設しています。学年次を問わず、いつでも自由にこれら科目の履修が可能です。

【実用英語技能検定】

英検や英語検定などの正式名称。試験は、初歩段階の5級からネイティブ・スピーカーに準ずる1級までの7つの級に分かれ、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から状況などに応じて適切にコミュニケーションができる運用能力まで、総合的に測ります。この資格も就職活動で大きくアピールできる資格といえます。

バックアップ講座


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