将来の進路
医療・リハビリ施設・スポーツ・介護などの幅広い業界で活躍できます
【病院やリハビリテーション・福祉施設など地域医療を支える職場で活躍したい!】
柔道整復師は非観血療法(メスによる手術を行わず施術する)と呼ばれ、患部を触診し患者さんの訴えを良くきくこと、加えて理学的検査を施します。その結果を集めて損傷、障害の患部を確定し治療方針を決定します。
柔道整復師は地域に密着する医療であるという側面から患者さんの日頃の悩みを聞くことが求められてきます。患者さんの悩みによっては他の病院やリハビリテーション施設を紹介するということもあります。そのためには他の医療機関との連携が重要となります。
このように柔道整復師は患者さんの外傷や障害を聞くことができる窓口としての役割が求められています。外傷・障害の悩みを抱える患者さんと真剣に向き合い、患者さんの悩みを解決することにより、患者さんの笑顔が見られるすばらしい仕事です!
【スポーツ方面や教員、研究者として活躍したい!】
柔道整復師が活躍できる場面は病院やリハビリテーション施設、介護関連施設だけにとどまりません!
柔道整復師として経験を積むことにより将来の柔道整復師を育成する教員として活躍することやスポーツ選手のトレーナーとして活躍できることが期待されています。これらの関連機構の研究者としての方向性もあります。










