実習

資格取得に向けた実習科目

保育・教育実習の流れ

幼稚園教諭・保育士の資格を取るためには、「実習」をしなくてはなりません。実際に幼稚園や保育所、施設などの現場に赴き、子どもたち、入居者、入居児の様子を知り、現場で働いておられるスタッフの方たちの仕事を学ぶのです。

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特徴ある実習科目

動物・ロボット介在教育演習I・II

幼児教育と保育の現場に動物やロボットを導入することによる教育方法について実践を通じて体験的に学びます。

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特徴ある実習科目

総合演習I(1年次通期)・II(2年次通期)

幼稚園教諭や保育士は子ども達だけでなく、その御両親はじめ御家族の方、地域の方々と多様な社会的接点を持たねばなりません。こども学科ではそのための「人間力」養成のための特徴ある演習科目を用意しています。子ども達に関係あることは何でもどん欲に学び取る:これからの先生に求められる資質です。もちろん、実地に現場に出向いて肌身で感じる体験を通して学んでいくこども学科ならではの内容です。

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こども文化教育演習I(1年前期)・II(1年後期)

こども文化教育演習 I
子どもの情操を育む手法としての地域の自然資源ならびにロボットやアニメーションの活用方法について実践を通じて体験的に学びます。
こども文化教育演習 II
子どもの情操を育む手法として、手遊び、パネルシアター、エプロンシアターなどの実技、大型紙芝居の作成などに加えて身近な自然を生かした木の実の玩具やリース作り、シャボン玉遊び、凧揚げ、独楽廻しなど実践を通じて体験的に学び、保育に生かす技術を取得します。

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マルチメディア入門(一部実習)(1年前期)

高度情報化した現在の我が国は、幼稚園・保育所といえども高速光回線が接続され、教職員には日頃の教務・事務処理のためにパソコンが用意されていることが多くなりました。保育の記録にデジタルカメラやビデオを使うシーンも増えています。本科目ではパソコンなど情報機器全般の基礎知識を講義すると共に、デジタルカメラをはじめとしたマルチメディア機器を使いこなし、きちんとした情報管理ができるよう一部実習も交えて幅広いスキルを身につけることを目的としています。

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理科概論(一部実習)(3年前期)

幼児は身の回りの様々な事象に興味を持ち、保育者に問いかけてきます。「夕焼けって何で赤いの?」「この虫はなあに?」。さらには子ども達が捕まえて持ってきたカブトムシを園で飼育したいが、長生きさせたい、卵を産んだらどうするのか、金魚は? はたまた園庭で栽培していたミニトマトがなんだか枯れそう...。そんな疑問にバッチリ対応した専門科目です。知っていそうで知らない理科分野の保育に役立つ基礎知識を座学と実習を交えて学習します。

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