多摩動物公園遠足にて上野原小学校
(2005/5/17)


 5月17日に行われた上野原小学校2年生の多摩動物公園遠足の支援活動をしました。 学生たちはライオンなどの各動物のスポットガイドを担当したほか、 いくつかの班にくっついて班の様子を記録しました。 今回、小学生たちははじめての班行動で、5人の班を作り、各動物のスポットを自由に回りました。


▲紙芝居をする学生

▲ライオンを観察する小学生


 自由行動では、学生たちが知恵を絞って考えた紙芝居やクイズに小学生たちが元気いっぱいに答える様子や、 班長さんが必死に班をまとめる姿、地図を見ながら悩む姿なども見られました。 動物はやはりレッサーパンダの人気が高いようです。

 今回、小学生のみなさんには事前に動物園にいる動物の写真を見てもらい、 粘土で作りたい動物を作ってもらっていたのですが、 遠足終了後にもう一度動物を作ってもらった作品を見ると、 全体のバランスがよくなり、動物の特徴がより出てきたように思われます。 親子の姿を表現した作品が増え、 スポットガイドで解説した動物の特徴が反映された作品も見られました。 今回の動物園での班行動の実践は、後に行われた町の探検でも生かされていたようです。



▲キリンは粘土の題材として人気。

 粘土細工の色付けの過程においては 「キリンって黄色じゃなかったんだ!」 という新たな発見もあったとか。




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