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棡原小学校にて犬のプログラム (2005/11/24) |
![]() ▲訓練を終え、出番を待つサニー 11月24日、棡原小学校で3,4時間目の生活科の時間をいただき、動物介在教育プログラムの2回目「犬のプログラム」が行われました。 当日は天候にもめぐまれ校庭で行うこととなりました。
![]() ▲ゆずの紹介(左)とサニーの"まて"(右) 休み時間に他学年のみなさんと交流した後、いよいよ授業開始です。 まずは、各犬とそのハンドラーがを自己紹介を兼ねて特技を披露しました。 ラブラドールレトリバーの「マック」が投げられたボールをキャッチし、 ボーダーコリーの「アロ」がハードルを飛び越えたり… 特技が決まるたびに小学生の中から歓声が上がりました。 自己紹介の後はいよいよ犬に触ってみます。 その前に犬の触り方について学生がお手本をみせました。 では実際にやってみましょう。
![]() 「マックちゃんは7才、人間で言うと50才くらいです」 なかには少し怖がっている子もいましたが、みんな犬にさわることができたようです。 ひとおおり交流したら今度は班にわかれて、班についた犬についてくわしく知りました。 その後、「おすわり」「ふせ」「まて」のコマンドを教わりました。 次はいよいよこのコマンドを使った競技です! 1種目目は、「宝探し」。逆さになった紙皿の下にエサが隠されていて、 犬が臭いをかいだらお皿をとることができます。ひっくりかえしたお皿に書かれていた数に応じて得点ゲット。 お皿が全部なくなるまでにたくさんとって、合計点の高い班の勝ちです! 1位は16点をとった「はんと」班でした。 ![]() ▲はんと君とリレー 2種目目は「リレー」。 ハンドラーさんといっしょにポールのところまで行くと、くじ引きで課題が決まります。 課題は「おすわり」「ふせ」「ポールを3周」のどれか。 課題をこなしたら戻って次の人にバトンタッチ。 1位は「おすわり」「ふせ」を短時間でこなすことができた「マック」班でした。 3種目目は「まて」。 ハンドラーさんが犬に「まて」と声をかけながらポールのところに待たせ持ち場に戻ります。 そして学生がボールを転がしたり、名前をよんだり、エサでつったり…犬たちを誘います。 一番長く待てた犬の班が勝利、ハンドラーさんに対する服従を試される競技です。 多くの犬たちが走り出す中、みごと堪えたのは「ゆず」でした! 総合優勝は一番待てた「ゆず」班で、班のみなさんには犬メダルが贈られました。 ![]() ▲番外編:アロのジャンプ! 休み時間に他学年の女の子と。 |