吉野小学校にて小動物プログラム
(2005/11/29)



 吉野小学校の1、2年生を対象とした小動物プログラムを同小学校の体育館で行いました。 今回扱った動物は、ジャンガリアンハムスター、ゴールデンハムスター、マウス、モルモット、スナネズミです。 ふれあいのほか、学生手作りの冊子をくばって気が付いたことなどを書き込んでもらいました。



▲3回勝ったらもどれるぞ

▲もうじゅうがりにいこーよ!

▲ページを開いてください

▲どれどれ…

 まず、はじめの挨拶をして、簡単なゲームを行ったらいよいよ学習スタートです。 班にわかれて各動物のブースを回りました。



▲やさしくつつむように

▲ここかな…?

 ジャンガリアンハムスターのコーナーでは、 持ち方を教えてひととおりの子にハムスターをさわってもらいました。 次に、あげていい食べ物、あげてはいけない食べ物を考えてもらい、最後に答え合わせをしてもらいました。 キャベツやニンジン、ネギ類のあたりで意見がわかれ、 中にはウサギと比較して「食べれる・食べれない」を予想するなど鋭い意見が出される場面もありました。



▲空いている部分を埋めよう!

 モルモットコーナーでは、その特徴を観察してもらうために 冊子のモルモットの絵の足りない部分を描いてもらいました。 足りない部分は「前足」、「後足」、「耳」、「おしり」です。 モルモットのおしりにはしっぽがなく、前足の指は4本、後ろ足の指は3本という特徴があり、 子どもたちは一生懸命観察していました。 書き足した絵を見せてもらうと、足の指の数はよくかけていましたが、 足の付け根の部分の書き込みが難しかったようで今後、工夫の余地があるかもしれません。



▲じゃあさわってみよう

▲さわれた!

▲注目!

▲紙を入れると…

 マウスやスナネズミのコーナーではジャンガリアンハムスターと同じように動物の持ち方などを学びました。 またスナネズミが紙をかじる様子を見せたり、「スナネズミがうまれたよ」と題した動画も用意しました。



▲電池とテンちゃんどっちが重い?

 ゴールデンハムスターのコーナーでは手製の天秤を用い、 ゴールデンハムスターのテンちゃんとスポンジ、テンちゃんと電池、テンちゃんとリンゴの重さをくらべて、 どっちが重いかを調べてもらいました。



▲はい!ハイ!はい!

 各動物のコーナーでしっかり紹介をした効果があったのか、 「おわりの会」の時にはちゃんと動物の特徴や愛称を覚えてくれていたようで、 学生が質問をすると積極的に手を挙げる姿が見られました。





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