

花園 誠(はなぞの まこと)
1960年生まれ。北海道函館市出身。
明治大学卒業後、名古屋大学大学院に進学。専門は動物繁殖学。農学博士。
大学院卒業後、特殊法人理化学研究所に3年間、帝京大学医学部に7年間勤務。
この間、農林水産省の招聘研究員を務めながら、他大学との共同研究を展開する。
(花園 誠編著「動物とふれあう仕事がしたい」岩波ジュニア新書より引用)
2000年7月、アニマルサイエンス学科立ち上げのため、帝京科学大学に招かれる。
現在、帝京科学大学アニマルサイエンス学科助教授。
担当科目は動物遺伝学、動物繁殖学など。

サニー
花園先生の愛犬で純血(推定)のイングリッシュ・セッター(♂)。
大学の裏に捨てられていたところを保護される。
鳥を捕るための猟犬として改良された犬種であり、
特に教えたわけでもないのに、野鳥を見つけると「セット」する。
実験研究棟W301の花園先生の部屋で会える。
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ボブワン・ケノービー(ボブ)
ビアデッド・コリー(♂)。イギリスの牧羊犬。
サニーと同じく実験研究棟W301で会える。
夏場は見事なライオンカットに!
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バニラ
動物介在教育研究会で飼育しているウサギでロップイヤーとの雑種(♂)。
そのときの気分によって(?)時々耳がロップイヤーのように垂れる。
実験研究棟W405の動物介在システム研究室の部屋で放し飼いにされている。
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ウメ / ヒマワリ / スミレ / サクラ
AAEで活躍するモルモット(♀)たち。
色をつけているのは個体識別のため。
緑:ウメ、黄:ヒマワリ、青:スミレ、ピンク:サクラ。
実験研究棟W405で会える。
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ソラ / マメ
AAEで活躍するネコたち。
左がソラ(♀)、右がマメ(♂)。2匹あわせて空豆(笑)。
ソラのほうが食いしん坊。
普段は学生の家で飼われている。たまにW405にいることもあるので運がよければ会えるかも。
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テンちゃん
AAEで活躍するゴールデンハムスター(♀)。
そのほおぶくろに入るエサの量には目を見張るものがある。
ジャンがリアンとくらべるとかなり大きい。
実験研究棟W405で会える。
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ジャンガリアンハムスターたち
動物介在箱庭で活躍。
アニマルサイエンス学科の環境エンリッチメント実習(花園先生担当)にもこの種のハムスターが用いられる。
野生下では地中に穴を掘り生活する。ためしに先生が土を入れて飼ってみたらツヤツヤまるまるに!
回し車も大好き。実験研究棟W405で会える。
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スナネズミたち
AAEで活躍するスナネズミ。ジャービルとも呼ばれる。
紙や紙箱をかじるのが大好きで、あっという間にバラバラにしてしまう。
黒い変異(?)個体も。実験研究棟W405で会える。
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