教職科目
中、高等学校の理科の教員免許を取得するために必要な教職に関する専門的な科目を学びます
教職科目では、実践的指導力を身につけるために教育理論、教育方法、教育実習など教育について理論と実践の両面から学ぶことができる科目を開講しています。
教職論
教職の意義、教員の役割や職務内容などについて学び、教職の使命感、職務の専門性、教員の資質能力などについて考えることを目指しています。
教育原理、発達心理学、教育制度論
教育の理念・歴史・思想、生徒の発達や学習の過程、教育の制度的な事項など教育の基礎理論に関する内容について学び、教育観、生徒観、生徒理解能力などを身につけることを目指しています。
教育課程論、教育内容・方法論
教育課程の意義や編成方法、教育内容の構成や方法の原理などについて学び、教育課程の編成や、指導計画の作成などができるようになることを目指しています。
理科指導法
中、高等学校の理科の指導法の原理や方法を学び、学習指導の展開ができるようになることを目指しています。
道徳、特別活動、生徒指導など
道徳・特別活動の指導法、生徒指導・進路指導の理論と方法などについて学び、これらの学習指導が展開できるようになることを目指しています。
教育実習
教育の理論、理科の内容や方法などをもとに指導計画を作成し、それを中、高等学校において実践することにより、実践力を身につけることを目指しています。
教育実践演習
教員として必要とされる資質能力全体について役割演技やグループ討議などの授業方法により、それを確実に身につけることを目指しています。
上記は教員免許状取得のために必要な科目ですが、総合教育センターではこの他に、博物館学芸員を取得するために必要な科目も開講しています。博物館学芸員資格取得に関する科目では、学芸員として専門的な職務を遂行する能力を身につけるために、生涯学習論、博物館学概論、博物館学、博物館実習など博物館について理論と実践の両面から学ぶことができます。
教職科目
教職科目は、将来教職を目指す生命環境学部の学生が、中、高等学校の教員免許状(理科)を取得するために必要な教職に関する科目であり、教育の基礎理論、学習指導法、教育実習など関する科目により構成されています。また、博物館学芸員取得科目は、生命環境学部の学生が学芸員の資格を取得するために必要な専門的な科目であり、生涯学習論、博物館概論、博物館学、博物館実習などの科目により構成されています。
| 授業科目 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 教職科目 | 教職論 | ○ | ○ | ○ | |
| 教育原理 | ○ | ○ | ○ | ||
| 発達心理学 | ○ | ○ | ○ | ||
| 教育制度論 | ○ | ○ | ○ | ||
| 教育課程論 | ○ | ○ | ○ | ||
| 理科教育法Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ | ○ | ○ | |||
| 道徳教育の理論と実践 | ○ | ○ | ○ | ||
| 特別活動の指導法 | ○ | ○ | |||
| 教育内容・方法論 | ○ | ○ | |||
| CAI技法演習 | ○ | ○ | |||
| 視聴覚教育メディア論 | ○ | ○ | ○ | ||
| 生徒指導・進路指導論 | ○ | ○ | |||
| 教育相談 | ○ | ○ | |||
| 教育実習指導 | ○ | ○ | |||
| 教育実習Ⅰ・Ⅱ | ○ | ||||
| 総合演習 | ○ | ○ | |||
| 教職実践演習 | ○ | ||||
| 博物館学芸員資格取得科目 | 生涯学習論 | ○ | ○ | ||
| 博物館概論 | ○ | ○ | |||
| 博物館学各論Ⅰ | ○ | ○ | |||
| 博物館学各論Ⅱ | ○ | ○ | |||
| 博物館実習 | ○ | ○ | |||
| 博物館実習指導 | ○ | ○ | ○ | ||
| 視聴覚教育メディア論 | ○ | ○ | |||
| 教育原理 | ○ | ○ | |||
- 備考
-
- 総合演習は、平成23年度まで開講、平成24年度から教職実践演習に変更となる。
- 教員免許を取得するためには、教職科目のほか、教育職員免許法施行規則第66条の6に定める科目である日本国憲法2単位、スポーツ科目2単位、コミュニケーション科目2単位、情報科目2単位を修得しなければならない。








