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教員詳細

吉田 一子 (よしだ いちこ)

吉田 一子

役職:准教授・修士(看護学)

キーワード 精神障害当事者 ・ 地域生活支援 ・ リカバリー
専門分野 精神看護学
研究室番号 千住キャンパス 3号館 34‐07
学位
  • 修士(看護学) 学位論文題目「統合失調症者の人生脚本分析の基礎研究-社会参加を目指した交流分析理論の活用-」
  • 学士(教育学)
卒業年月
  • 1985年3月 熊本大学教育学部特別教科(看護)教員養成課程 学士(教育学)
  • 2006年3月 九州看護福祉大学大学院看護福祉学研究科 修士(看護学)
学歴・経歴
  • 1985年4月 熊本大学 医学部 附属病院
  • 2003年4月 熊本保健科学大学 看護学科
  • 2009年4月 日本赤十字九州国際看護大学
  • 2011年4月 国際医療福祉大学 小田原保健医療学部 看護学科
  • 2006年6月 帝京科学大学 医療科学部 看護学科
主な著書
  • 看護実践のための根拠がわかる精神看護技術、吉田一子(他19名)、山本勝則・藤井博英・守村洋、メヂカルフレンド社、63~64ページ・107~116ページ(2014年)
主な論文
  • 看護場面における他者理解と自己理解との関連、山本勝則 吉田一子 内海滉、保健科学研究誌 第1巻・27~33ページ(2004年)
  • 自己教育力の動機づけとその効果-自己教育力研究会の設立と概観-、西谷美幸 永田華千代 吉田一子 山本勝則(他17名)、保健科学研究誌 第1巻・97~103ページ(2004年)
  • 基礎実習前後における自己教育力の変化、梅橋操子 多久島寛孝 吉田一子 山本勝則(他17名)、保健科学研究誌 第1巻・105~112ページ(2004年)
  • 他者から理解される体験について、多久島寛孝 山本勝則 吉田一子 保健科学研究誌、第2巻・17~23ページ(2005年)
  • 医療系大学在学中の学生の自己教育力の推移、多久島寛孝 永田華千代 吉田一子 山本勝則(他15名)、保健科学研究誌、第2巻・95~108ページ(2005年)
  • 自己教育力に影響をおよぼす要因の分析、多久島寛孝 山本勝則 吉田一子 井上悦子(他16名)、保健科学研究誌、第3巻・49~60ページ(2006年)
  • グループ回想法実践能力尺度作成の試み、内野聖子 野中恭子 大谷喜美江 吉田一子、国際医療福祉大学学会誌、第22巻・1号・83~92ページ(2017)
  • 地域包括ケアシステムを担う次世代人材教育のための教材開発研究―モデル事例を製錬するためのチェックリストの作成まで―、武政奈保子、方波見柳子、田中博子、森實志乃、吉田一子、野田義和、吉田千鶴、帝京科学大学紀要、第13巻・185~192ページ(2017)
所属学会等
  • 日本精神保健看護学会
  • 日本応用心理学会
  • 日本看護科学学会
その他の活動
  • 平成18~20年度 熊本県看護協会 ファーストレベル・セカンドレベル講習会 講師
  • 平成21~22年度 福岡県消防学校 救急科(精神障害) 講師
  • 平成21~22年度 福岡県立太宰府病院 臨床指導者研修会 講師
  • 平成23年度 神奈川県小田原市社会福祉協議会 ボランティア講座 講師
  • 平成24年度 神奈川県政策局 大学発・政策提案制度による「精神障がい者が社会参加するための支援の準備セミナー」全10回 講師