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行田 直人

行田 直人(ぎょうだ なおと) 博士

主な研究と活動

頚・肩・背・腰部の愁訴調査と愁訴改善対策としての体操介入効果を圧痛検査手法を用いた評価から検討を行っている。また、圧痛計機器による腰部・肩部への圧痛検査としての至適圧迫負荷について検討している。
ヒトへの関節固定(テーピングや副子等)時の静止立位や動作時における身体重心動揺への影響、動作時の関節制動への影響などの動作分析、バドミントン選手やマラソン選手等のスポーツ特性による傷害発生調査・応急処置評価を行っている。

  • 準備中
キーワード
生体計測、運動療法(体操)
専門分野
障害評価法、健康科学、運動器外傷学、スポーツバイオメカニクス
学位
2015年3月 博士(海洋科学)東京海洋大学大学院応用環境システム学専攻
免許・資格
はり師・きゅう師免許 鍼灸教員資格 柔道整復師免許 柔道整復専科教員 ジャパンアスレチックトレーナーズ協会(AT資格) 食品衛生責任者
卒業年月
1998年3月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)鍼灸学部 鍼灸学科 卒業
2000年3月 明治東洋医学院専門学校 教員養成学科(鍼灸)卒業
2002年3月 明治東洋医学院専門学校 柔道整復学科 卒業
2007年3月 大阪電気通信大学大学院 修士課程 医療福祉工学専攻 修了(修士)
2015年3月 東京海洋大学大学院 博士後期課程 応用環境システム学専攻 修了(博士)
学歴・経歴
2002年4月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)医療技術短期大学部 柔道整復学教室助手
2004年4月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)保健医療学部 柔道整復学科助手 
2005年4月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)医療技術短期大学部 講師
2006年4月 明治鍼灸大学(現 明治国際医療大学)保健医療学部 講師
2011年4月 明治国際医療大学 保健医療学部 柔道整復学科 准教授
2015年4月 帝京科学大学 医療科学部 東京柔道整復学科 准教授
主な著書
  1. 柔道整復領域における顎関節症に対する診察・治療の一考察. 行田直人,三澤圭吾,池内隆治,小田原良誠. 東洋医学Vol.8 (3) 33-38,2002.
  2. TFCC損傷-概説および柔道整復領域に可能な検査・初期施術の検討.行田直人,伊藤 譲,中村辰三,池添祐彬. 東洋医学Vol.8 (4) 23-26,2002.
  3. 陳旧性足関節捻挫に対する足関節周囲のテープ貼付が静的安定性に及ぼす影響. 行田直人,伊藤 譲,小田原良誠. 東洋医学Vol.9 (1) 30-34,2003.
  4. マウスガード装着の有無が膝関節屈曲・伸展ピークトルクおよび装着感覚に及ぼす影響. 行田直人,谷口和彦,正野光博,山﨑立実,大薮秀昭. 東洋医学Vol.9 (3)33-37,2003.
  5. 固定法の一考察-力学的観点からみた固定を考える. 行田直人,岡本武昌.東洋医学Vol.10 (1) 33-36,2004.
  6. 足関節とその周囲の観察法および歩行時の足各部に与える影響. 行田直人,岡本武昌,谷口和彦,伊藤 譲,中村辰三,小田原良誠. 東洋医学Vol.11(1) 29-32,2005.
  7. 足部サポーター装着時の静的立位維持能への影響. 行田直人,伏木哲史,奈村重弘,谷口和彦,岡本武昌. 東洋医学14(4),17-20,2008.
  8. これからの柔道整復の教育について.行田直人.柔整ホットニュース.8月号,2012. 他
主な論文
  1. 健常者の片側上肢固定が立位姿勢に及ぼす影響:重心動揺計及びモアレトポグラフィーによる評価.柔道整復・接骨医学Vol.11.(4),2007. 
  2. 船員における頚肩背腰部の愁訴調査と愁訴の予防・改善対策としての体操導入効果.(Proceedings).International Conference of Sports, Leisure and Hospitality Management,2012.
  3. 腰部筋における徒手圧痛検査の圧痛強度と圧痛計による圧痛検査の圧痛強度との関係.スポーツ整復療法学研究16,(3),2015
所属学会等
全日本鍼灸学会 
日本柔道整復接骨医学会
日本スポーツ整復療法学会 
日本体力医学会
日本バイオメカニクス学会
ジャパンアスレチックトレーナーズ協会
日本海洋人間学会
主な学会発表
膝関節前十字靭帯損傷陳旧例に対するブレース及びテーピングの影響.第11回日本柔道整復接骨医学会総会,2003.
包帯実技評価の客観化.第12回日本柔道整復接骨医学会総会,2003.
坂道歩行についての理論的考察と基礎的実験.第18回日本バイオメカニクス学会大会,2004.
マウスガード装着の有無が膝関節屈曲・伸展筋力、筋電位に及ぼす影響.第14回日本柔道整復接骨医学会総会,2005.
各種バランスボールトレーニングの運動特性の検討.第7回日本スポーツ整復療法学会学術大会,2005.
身体への外乱刺激が身体動揺に及ぼす影響.第8回日本スポーツ整復療法学会学術大会,2006.
扁平足に対するテーピングの歩行への影響.第12回スポーツ整復療法学会,2010.
船員における頚肩背腰部の愁訴調査と愁訴の予防・改善対策としての体操導入効果.International Conference of Sports, Leisure and Hospitality Management,2012.
立位体操介入による効果から見た筋の圧痛検査の有用性.第14回スポーツ整復療法学会,2012.
立位の体操介入による肩部肩部・腰部の筋の圧痛改善効果.第1回日本海洋人間学会大会,2012.
Effect of Trunk/Back Exercise on Prevention and Improvement of Musculoskeletal Complaints in Ship Crew Members.12th International Symposium on Maritaime Health, 2013.
船員に対する頚肩背腰部の愁訴調査と筋の圧痛検査との関連性.第2回日本海洋人間学会大会,2013.
船舶関連従業者における頚肩背腰部の愁訴と筋の圧痛検査との関係.第4回日本海洋人間学会大会,2015.
学会発表(国内学会)
  1. 膝関節前十字靭帯損傷陳旧例に対するブレース及びテーピングの影響-重心動揺計による評価. 行田直人,伊藤 譲,小田原良誠. 第11回日本柔道整復接骨医学会総会,大阪,245,2003.
  2. 反復横跳び着地動作の分析. 伊藤 譲,行田直人,松本和久,山崎立実,小田原良誠,平澤泰介. 第11回日本柔道整復接骨医学会総会,大阪,304,2003.
  3. 医療用熱可塑性プラスチックの反復使用における強度耐性について.星 伴路,伊藤 譲,行田直人,林 知也,小田原良誠. 第11回日本柔道整復接骨医学会総会,大阪,317,2003.
  4. マウスガードの装着が片脚立位時の身体平衡バランスに及ぼす影響. 神内伸晃、山津 崇、行田直人、伊藤譲、谷口和彦、星 伴路、中村辰三、大薮秀昭. 第12回日本柔道整復接骨医学会総会.東京品川区,273,2003.
  5. マイクロ波照射後における体表面温の測定部位別経時的変化. 山津 崇,伏木哲史,行田直人,伊藤 譲,林 知也,小田原良誠.第12回日本柔道整復接骨医学会総会.東京品川区,265,2003.
  6. 包帯実習教授における学生の評価. 行田直人,伊藤譲,谷口和彦. 第13回日本柔道整復接骨医学会総会.長野市,120,2004.
  7. 固定法の一考察について-ハンギングキャストを例として. 岡本武昌,行田直人. 第6回日本スポーツ整復療法学会.北海道.57,2004.
  8. 坂道歩行についての理論的考察と基礎的実験. 行田直人,伊藤 譲,森本安夫. 第18回日本バイオメカニクス学会大会.鹿児島県.40,2004.
  9. マウスガード装着の有無が膝関節屈曲・伸展筋力、筋電位に及ぼす影響-経時観察による検討. 行田直人,伊藤 譲,林 知也,谷口和彦,大薮秀昭,平澤泰介. 第14回日本柔道整復接骨医学会総会.東京大田区,252,2005.
  10. 身体への外乱刺激が身体動揺に及ぼす影響. 行田直人,岩田春夫,住田卓也,百地桂悟,神内伸晃,岡本武昌. 第8回日本スポーツ整復療法学会学術大会.東京都目黒区,66.2006.
  11. 足関節における固定包帯 臨床経験年数における差異.伏木哲史,行田直人,山津 崇,住田卓也,岩田晴夫,谷口和彦, 岡本武昌. 第9回日本スポーツ整復療法学会.千葉県千葉市,119,2007.
  12. 包帯実技評価に対する新たな試み. 伏木哲史,行田直人,小玉京士郎,谷口和彦. 第16回日本柔道整復接骨医学会総会.北海道札幌市,401,2007.
  13. ‘歩くたすけ’(テーピング機能付き靴下)とテーピングにおける歩行の比較. 行田直人,伏木哲史,神内伸晃,住田卓也,谷口和彦,矢野博子,平川宣幸,岡本武昌. 第10回日本スポーツ整復療法学会.東京品川区,122,2008.
  14. 扁平足に対するテーピングの歩行への影響. 行田直人,泉 晶子,大木琢也,森田吉一,林 知也,谷口和彦,岡本武昌. 第12回日本スポーツ整復療法学会.東京都,89,2010.
  15. 立位体操介入による効果から見た筋の圧痛検査の有用性. 行田直人,林 愛,泉 晶子,岡本武昌,佐野裕司. 第14回日本スポーツ整復療法学会.東京都神田,36,2012.
  16. 肩関節脱臼整復モデル開発のための基礎的研究~整復時牽引力測定モデルの考案. 神内伸晃,行田直人,煙山奨也,泉 晶子,岡本武昌,谷口和彦. 第14回日本スポーツ整復療法学会.東京都神田,39,2012.
  17. 立位の体操介入による肩部肩部・腰部の筋の圧痛改善効果. 行田直人,林 愛,大木琢也,岡本武昌,佐野裕司. 第1回日本海洋人間学会大会,東京都,64,2012.
  18. 船員に対する頚肩背腰部の愁訴調査と筋の圧痛検査との関連性.行田直人,佐野裕司. 第2回日本海洋人間学会大会,東京都,49,2013.
  19. 肩関節前方脱臼シミュレーションモデルの有用性についての検討.神内伸晃,行田直人,上見美智子,大木琢也,泉 晶子,鑪野佳充,岡本武昌. 第22回日本柔道整復接骨医学会学術大会.東京,111,2013. 他
学会発表(国際学会)
  1. 船員における頚肩背腰部の愁訴調査と愁訴の予防・改善対策としての体操導入効果.International Conference of Sports, Leisure and Hospitality Management,2012.
  2. Effect of Trunk/Back Exercise on Prevention and Improvement of Musculoskeletal Complaints in Ship Crew Members.12th International Symposium on Maritaime Health, 2013.
講演
市民公開講座: 生涯介護不要の生活をするためにはどうしたらいいの?.運動療法実践.共同演者,日本スポーツ整復療法学会主催,,2012.9.
その他の活動
日本スポーツ整復療法学会 理事
日本セーリング連盟 会員


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