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金子 千香

金子 千香(かねこ ちか) 保健医療学修士

主な研究と活動

 これまで理学療法士として医療機関や介護施設、地域など臨床での活動をt中心に行ってきました。臨床での活動は身体に様々な特性を抱えた人との関わりであり、その活動においては日々最善の方法を模索する必要があり、その過程では様々な疑問も生まれます。とりわけ、痛みという特性を抱え困っている人に多く直面した経験から、もっと多くの人の痛みを改善するにはどうしたらよいかと考え、講習会や学会に参加し技術と知識の習得に努めてきました。また、高齢者向けの転倒予防教室で足の指がうまく動かせない人を多く目にした経験と、訪問リハビリテーションで誰でも簡単に正確に計測ができる評価法が必要と考えた経験から、足の指(足趾)の機能と評価に興味(疑問)を持ち、大学院では足趾の研究をしました。臨床での研究「臨床研究」と、大学・大学院・研究所などでの研究「基礎研究」は融合されて、理学療法を必要とするすべての人に還元されるべきだと考えています。本学では学生のみなさんとともに知識と技術を共有し、臨床研究と基礎研究の融合を実践していきたいと思っています。

  • 準備中
キーワード
訪問リハビリテーション、理学療法評価学、足趾機能評価法
担当科目
理学療法概論、理学療法評価学実習
研究室番号
1302
学位
2012年3月保健医療学修士
免許・資格
理学療法士


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