スマートフォン版はこちらをクリックしてください


平野 英史

平野 英史(ひらの えいじ) 専任講師・博士(教育学)

主な研究と活動

学校教育における図画工作科の実践方法について研究しています。特に、工作や工芸にかかわる領域を専門とし、明治・大正・昭和戦前期において実践された教材・題材・カリキュラムにおける模倣と創作の関連性を研究の対象としています。また、自らも金属工芸の制作活動を続けることで表現者としての感覚を忘れないようにしています。

  • 平野 英史
キーワード
工作・工芸教育、美術教育
専門分野
工作・工芸教育、美術教育
主な研究対象

美術教育、工作・工芸教育

主な研究課題
図画工作科における実践方法の研究
担当科目
図画工作Ⅰ、図画工作Ⅱ、教科教育法(図画工作)、保育内容(表現)Ⅱ、基礎ゼミ
研究室番号
5号館 2F
学位
博士(教育学)
免許・資格
中学校教諭1種免許状(美術)、高等学校教諭1種免許状(美術)
卒業年月
2013年3月 東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科芸術系教育講座修了
学歴・経歴
2015年4月 帝京科学大学こども学部児童教育学科専任講師
主な著書
  1. 増田金吾編『教科教育学シリーズ⑧図工・美術科教育』、「第2章 戦前の図画工作・美術教育史」を分担執筆
主な論文
  1. 阿部七五三吉の手工教育における実践方法の研究、東京学芸大学博士論文、2013年
所属学会等
美術科教育学会
大学美術教育学会
日本美術教育連合
受賞歴
日本新工芸奨励賞受賞、2012年
その他の活動
日本新工芸家連盟


このページの先頭へ戻る