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川村 和美

川村 和美(かわむら かずみ) 特任助教、学士

主な研究と活動

専門学校を卒業した後、小動物臨床の現場で働きながら動物看護師の資格を取得しました。転職を経験し、地域や病院の形態によっても求められる看護師像に違いがあるのだと実感しています。その後動物看護師統一認定機構の認定動物看護師資格を取得し、現在は犬のリハビリテーションに関する研究と飼い主様への対応といった実務的な部分での指導を行っています。動物看護師という職業は今後の公的資格化に向けより高度な知識と技術を持つことが必須となっていきますが、動物・人間双方と向き合い、よりよい関係を築くことのできるコミュニケーション能力の高さも望まれます。そのような「人間力」の高い人材育成を行うことを目指していきます。

  • 川村 和美
キーワード
イヌ、ネコ、動物看護学、動物リハビリテーション、動物看護教育
専門分野
動物看護学
主な研究対象

イヌ、ネコなど

免許・資格
動物看護師統一認定機構 認定動物看護師
卒業年月
2002年3月 東京コミュニケーションアート専門学校 エコ・コミュニケーション科 陸上動物飼育調教専攻ドッグトレーナーコース 卒業
2016年3月 放送大学 教養学部 教養学科 生活と福祉コース卒業
学歴・経歴
2002年4月~2007年11月 桜井動物病院 動物看護師
2008年4月~2011年1月 MAUペットクリニック 動物看護師
2011年3月~2013年3月 帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 飼育職員
2013年4月~2016年3月 帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 特任助手
2016年4月~ 帝京科学大学 アニマルサイエンス学科 特任助教
主な論文
  1. Hitomi Abe, Kazumi Kawamura, Mamoru Onuma, Eiko Oouti, Fujiro Sakurai. Effectiveness of a feline palpation model simulator as a learning tool in veterinary medicine. Veterinary Nursing Vol.20 No.2 p27-32(2015)
  2. 川村和美・小野寺温・柳澤綾・小泉亜希子「動物看護師認定試験対策と学士力向上のためのITを活用した教育方法の検討」 帝京科学大学紀要 印刷中
  3. 後藤優志・菊地沙莉・小圷麻奈美・関美貴子・高橋類・幡野沙愛耶・三井七花・村田緑・山本幸・渡邊絵未・川村和美・藤永徹「犬の水中運動における異なる水温下での身体反応からの適正水温の検討」 日本動物看護学会誌(Animal nursing)Vol.18,No.1,p1-6,(2014)
  4. 櫻井富士朗・三好哲平・浦上茉里・松下英樹・氏家朝子・川村和美・柳澤綾・中山久仁子「ネコの水分摂取量と尿量・尿比重値に関する研究」 帝京科学大学紀要 第9巻p97-107(2013)
所属学会等
日本動物看護学会
日本動物看護職協会
日本動物リハビリテーション学会


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