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教員詳細

加賀谷 玲夢 (かがや れむ)

準備中

役職:講師 修士(理工学)

主な研究と活動

「動物」に強い興味を持って入学してくる学生たちの基礎教育とアニマルサイエンス実習を担当しています。
「動物」という共通のキーワードを持って入学してくるアニマルサイエンス学科の入学生たちも、実はそれぞれの興味の対象は随分異なっています。犬や猫にしか関心を示さない学生もいれば、野生動物のことで頭がいっぱいの学生もいる。また、動物「そのもの」に興味を持つ学生もいれば、動物を使った「活動」に自分の将来をかけている学生もいる。そして、すでに明確な目標を持った学生もいれば、まだ自分の興味の対象を計っている最中の学生もいる。
 私の役割は、学生たちのそれぞれの思いや段階を尊重しつつ、別の視点や可能性を紹介し、4年間の学生生活と自分の将来を設計するための材料を提供していくことだと考えています。本学には動物に関する課外活動が非常に多くあり、活発に活動しています。アニマルサイエンス学科の基礎ゼミでは、これらの活動を紹介したり、様々なイベントを開催したり、大学生活の送り方などの講義を行っています。

キーワード 人と動物の関係 魚類 水族館 行動 学生 課外活動 基礎ゼミ アニマルサイエンストピックス
専門分野 人と動物の関係学 行動生理学
主な研究対象

大学生の基礎教育 水族館学 魚類の行動 人と動物の関係

担当科目 基礎ゼミ、アニマルサイエンストピックス、アニマルサイエンス実習Ⅰ~Ⅳ、特別実習Ⅰ~Ⅵ
学位
  • 修士(理工学)
卒業年月
  • 1999年 3月 帝京科学大学大学院理工学研究科博士前期課程バイオサイエンス専攻修了
学歴・経歴
  • 2000年 8月 帝京科学大学 非常勤職員
  • 2005年 4月 帝京科学大学 常勤職員
  • 2012年 4月 帝京科学大学 総合教育センター 助教
  • 2018年 4月 帝京科学大学 総合教育センター 講師
主な論文
  • Flood, M.J., Noble, C., Kagaya, R., Tabata, M. Can the presence of a large conspecific improve the production and welfare of groups of smaller self-feeder competent rainbow trout? Aquaculture Research, 1-8(2011)
  • Flood, M.J., Noble, C., Kagaya, R., Damsgård, B., Purser, G.J. Tabata, M. Examining the daily feeding rhythms of amago Oncorhynchus masou masou using self-feeding systems. Aquaculture 318: 244-247 (2011)
  • Flood, M.J., Noble, C., Kagaya, R., Damsgård, B., Purser, G.J. Tabata, M. Growing amago and rainbow trout in duoculture with self-feeding systems: implications for production and welfare. Aquaculture 309: 137-142 (2010)
  • Improvement of self-feeder utilisation and welfare through duoculture - benefits of culturing amago (Oncorhynchus masou masou) with rainbow trout (Oncorhynchus mykiss). Flood, M.J., Noble, C., Kagaya, R., Damsgård, B., Purser, G.J. Tabata, M. ,平成22年度日本水産学会春季大会,神奈川県藤沢市,(2010)
  • 児童に対する動物福祉指導法の創案―ハムスターを題材とした環境エンリッチメント技法の実践とその可能性―. ,渡辺祥平,田中美佑季,岡田進太郎,今井唯太,長田一将,横森美樹,望月雄一郎,小檜山祐介,横井恵,手塚和貴,入間野ニーナ,牧野ちあき,矢幅優記 子,高島稔,加賀谷玲夢,藪田慎司,花園誠.,どうぶつと人, 11:11-18, (2004).
  • Demand feeding rhythms of rainbow trout under simulated seasonal changes.,M. Tabata, M. Naruse, R. Kagaya and Y. Katsurada, Third Workshop of the COST 827 action on Voluntary Food Intake in Fish. Potenza, Italy (2000)
  • 自発摂餌を用いたニジマスの摂餌パターンの分類,田畑満生・加賀谷玲夢(帝京科大バイオ),平成11年度日本水産学会春季大会,東京,(1998)
  • ニジマスの自発摂餌開始時期について,田畑満生・加賀谷玲夢(帝京科大バイオ),平成10年度日本水産学会春季大会,東京,(1998)
所属学会等
  • 日本水産学会
  • 応用動物行動学会