イベント情報・公開講座

10月9日(日)講演会「発達障害の理解と感覚統合」とシンポジウム「特別支援教育に私たちができること『うま(乗馬)の可能性を通して』」 を開催します!

2011-09-30

本学では10月9日の上野原キャンパスの大学祭(科大祭)に合わせて、下記の講演会とシンポジウムを開催いたします。どなたでもご参加できますので、ご興味のある方は是非ご来場下さい。

 

【講演会】

「発達障害の理解と感覚統合」

 

講師:医療科学部 作業療法学科 教授 石井 孝弘

日時:2011年 10月 9日(日) 午前10時~午後12時

会場:上野原キャンパス 本館棟4階 405教室

参加費:無料 ※予約は必要ありません

講演の内容:発達障害のお子さんの行動理解について、感覚統合の視点からお話します。保育園、幼稚園、小学校などで子供たちが生きやすくなるにはどのような考え方やかかわりが良いのかがご理解いただけると思います。

 

【シンポジウム】

科大祭 2011 アニマル アシステッド リハビリテーション 第2回シンポジウム

特別支援教育に私たちができること「うま(乗馬)の可能性を通して」

 

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日時:2011年 10月 9日(日) 午後1時~午後3時30分

会場:上野原キャンパス 本館棟4階 405教室

参加費:無料 ※予約は必要ありません

お問い合わせ先:aar@ntu.ac.jp

 

【司 会】

小川 家資 氏 (アニマルサイエンス学科 教授)

 

【報告者】

三尾 真琴 氏 (総合教育センター 教授) 13:10~

「高等学校における特別支援教育の取り組みの遅れを指摘し、「不登校」「うつ病」などの二次障害を回避するための対策を報告します」

 

近藤 知子 氏 (作業療法学科長 教授) 13:40~

「障害が起きた際の、あるいは、健康の回復・維持促進における作業療法の役割とAARとの連携について報告します」

 

石井 孝弘 氏 (作業療法学科 教授) 14:00~

「動物を介したリハビリテーションとは何か、人の障害とどのように結びつき、どのような治療手段を用い、どのように実践するのかを報告します」

 

滝坂 信一 氏 (アニマルサイエンス学科 教授) 14:30~

「馬をパートナーに行う『障害のある子どもの教育』、『心理臨床』の特徴や実施上の配慮そしてその場に起こる様々な豊饒について、これまでの経験から話題提供したいと思います」

 

 

 講演会&シンポジウムのポスターはこちらから(pdf 148KB)

 シンポジウムオリジナルポスターはこちらから(pdf 497KB)

 

 

 


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