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地域連携推進センター

『NHK渋谷 DE どーも 2016』 に出展しました。

2016-05-20

本学の地域連携推進センターの産学官連携・研究推進プロジェクトでは、5月3日(火・祝)、4日(水・祝)、5日(木・祝)に渋谷のNHK放送センターで開催された『NHK渋谷 DE どーも 2016』の「体験!エコゾーン」において「動物ふれあい教室」を出展しました(本学の出展は3日と4日)。
上野原・千住両キャンパスの動物介在教育研究部の学生と上野原キャンパスのこども学科の学生、そして関係OB・OGを中心としたメンバーが、「「どうぶつ」のいのちに触れ、いのちやそれをとりまく環境の大切さをたのしみながら学びませんか」というテーマで動物とのふれあい、ドッグショー、クラフト(繭クラフト、どうぶつお面づくり)などのプログラムによる「TEIKA 動物ふれあい教室」を実施しました。
ご来場いただいた方々とともに、わたしたちが身の回りのいのち(生きものたち)と取り結ぶ関係(環境)や人間のライフスタイルなどを見つめ直すきっかけとなる出会いの場を分かち合いました。
またこの出展を通して、いのち・環境・教育といったコンセプトに関わる、帝京科学大学の教育・研究・地域連携活動の一端を来場者の皆様にご紹介する機会を得ました。
多くの皆様にご来場いただきました(3日間の来場者数合計は6万2千人超、3日・4日の来場者数は3万8千人超(主催者調べ))。本学の地域連携推進センターでは、引き続きよりよいプログラムや活動を社会的に還元できるよう努力してまいります。


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