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アニマルサイエンス学科

【千住】2015年度アニマルサイエンス学科卒業研究発表会のお知らせ

2016-02-01

帝京科学大学アニマルサイエンス学科(千住キャンパス)動物看護福祉コースの学生による2015年度卒業研究発表会のお知らせです。


来たる2月10日(水)と12日(金)に、千住キャンパス本館棟1311/1312教室にて、卒業研究発表会を開催いたします。プログラムは以下の通りです。

この発表会はどなたでも聴講できます。多くの方のご参加をお待ちしております。


なお、第2日の12日(金)午後2時30分より櫻井富士朗教授ならびに多川政弘教授の最終講義がおこなわれます。卒業生の方もぜひお越しください。

 


<第1日:2月10日(水)>

 

【1311教室】

9:00    学科長から 卒業研究発表会 開会挨拶


小動物栄養学研究室(大辻研究室)          

9:05     犬用マッスルコンディションスコアモデルの開発

9:30     イヌの体重の季節変動におよぼす散歩時の気温の影響

9:51     気仙沼産魚介類を原料としたペット用おやつの開発

10:16   人とペットが一緒に食べることができるパンの開発

10:37   犬用体脂肪計を使ったイヌの減量プログラムの看護過程

10:52   プロバイオティックスによるイヌの涙やけ防止に関する研究

11:07   イヌおよびネコの下部尿路疾患用特別療法食おやつの開発

11:28   イヌの膿皮症に対するラウリン酸含有フードの臨床試験

 

動物生理学研究室(近藤研究室)  

11:55   NPYおよびBDNFの組織内分布―トランスジェニックマウスを使った解析

12:10   マウス内側視索前野の遠心性および求心性神経連絡の解析

12:25   性刺激に依存しない非接触性勃起―痛覚刺激とドーパミンアゴニストの効果     

12:46   マウス脳における線維芽成長因子5(FGF5)の分布とその機能

 

休憩     

 

14:30   雄ラット性行動における神経活性―2種類の神経活動マーカーによる比較

14:45   食餌制限による雄ラットの生殖行動への影響

15:00   雄ラットを惹きつける去勢雄の匂い―GnRHアンタゴニストの効果

15:15   雄マウス性行動中における嗅上皮からの感覚入力

15:36   成熟雌ラットにおける甲状腺ホルモンとアンドロゲン同時投与が性行動に及ぼす影響

15:57   幼若期雌ラットにおける甲状腺ホルモンと性ホルモン同時投与が脳の性分化に及ぼす影響



【1312教室】

9:00    学科長から 卒業研究発表会 開会挨拶

 

動物看護学研究室(小野寺研究室)          

9:05     猫カフェ3店舗での実習報告

9:20     家庭での犬猫に対する健康管理の頻度および飼い主の愛着度についての検討

9:35     動物看護学生における学習動機要因の検討

9:50     動物病院での往診における動物看護師の役割

10:05   動物看護師の保定技術における視線軌跡の解析および影響要因の検討

10:20   見知らぬ猫同士の同居と対面による行動及びコルチゾール濃度の変化

 

動物保健衛生学研究室(八木研究室)       

10:45   アニマルシェルターの微生物汚染調査(1)

11:20   Mxたんぱく質のmRNA測定を用いた組み換えイチゴインターフェロンα(インターベリーα)の抗ウイルス活性測定の試み

11:50   愛玩動物用飼料における細菌汚染の実態に関する調査研究(2)

12:15   抗菌アルマイト資材の抗ウイルス活性

12:36   梅酢BX70(脱塩濃縮梅酢)の抗ウイルス活性についての一考察

 

休憩

 

伴侶動物行動学研究室(加隈研究室)       

14:30   ウサギの行動テストにおける品種間の比較

14:45   犬は見知らぬ人を区別できるのか

15:00   学科犬の遊び中にみられる行動と問題行動の関連性

15:15   犬のペア飼育による行動とストレス状態の変化

15:36   猫の糞中コルチゾール濃度測定法の確立

15:51   行動テストを用いた猫の異嗜行動の動機づけの解析

16:06   室内飼育と室外飼育による猫の行動範囲と活動パターンの違い

16:21   野良猫の活動の日内変動

16:36   地方自治体における猫の不妊手術助成金の使用と野良猫の生息状況

16:57   地方自治体による犬猫の譲渡に関する調査



<第2日:2月12日(金)>

 

【1311教室】

応用動物行動学研究室(佐藤研究室)       

9:00     乳牛の繋留飼育における問題行動とその要因の解明

9:15     ムフロン(Ovis orientalis)の身繕い行動の実態-日内変動、性差、齢差-

9:30     子犬購入における選択理由の解析

 

動物リハビリテーション学研究室(多川研究室)          

9:55     両側の大腿骨頭切除術を実施した犬に対するリハビリテーションの効果

10:10   股関節形成不全罹患犬に対するリハビリテーションの効果

10:31   椎間板ヘルニア罹患犬に対して術後7ヶ月目からリハビリテーションを開始した1例

10:52   椎間板ヘルニアによって重度の両後肢対麻痺を呈した犬に対するリハビリテーションの効果

11:07   椎間板ヘルニア罹患犬に対して術後3週間目から実施したリハビリテーションの効果

11:22   椎間板ヘルニアによって両後肢対麻痺(グレード5)を呈したM.ダックスフントに対するリハビリテーションの効果

11:37   椎間板ヘルニアによる両後肢不全麻痺犬に対するリハビリテーションの効果

11:52   椎間板ヘルニアによって両後肢対麻痺(グレード4)を呈したM.ダックスフントに対するリハビリテーションの効果

12:07   脊髄炎および椎間板ヘルニアによる両後肢対麻痺の犬に対するリハビリテーションの効果

12:22   減圧術実施後前肢の関節可動域が高度に狭少化した頚部椎間板ヘルニア罹患犬に対するリハビリテーションの効果      

 

14:30 櫻井富士朗 教授 最終講義

 

  休憩


16:00 多川政弘 教授 最終講義

 


【1312教室】

動物臨床検査研究室研究室(小林研究室)  

9:00     学内飼育犬の実習に使用されることによる酸化ストレス度の判定

9:15     犬の涙やけについての検証:酸化ストレスおよび細菌叢との関連について

9:30     犬の涙やけについての検証:染色物質と有効な脱色法について

9:45     犬の熱中症予防における新たな知見

10:00   トルマリンの節足動物に対する忌避効果およびペットの臭いに対する消臭効果の検討

10:15   南三陸における持続可能な産業の構築:産業廃棄物としてのワカメを用いた牛の飼料の作製

10:30   犬における骨密度の測定の有用性の検討

10:45   犬におけるウェアラブル端末の可能性についての検討

 

動物内科臨床研究室(櫻井研究室)          

11:10   ハムスターの疾病統計

11:25   イヌの新しいアレルギー検査法の研究2

11:46   看護過程を用いた異物による腸閉塞の看護実践

12:01   動物用シミュレーション教材(シミュレーター)の製作方法・実習方法の研究

12:22   ネコの経鼻カテーテルモデルの有用性の検討

12:37   イヌの出産モデルの有用性の検討

12:52   イヌネコの摘便シミュレーションモデルの作成と有用性の検討

13:13   イヌ乳腺腫瘍、触診モデルの有用性の検討

 


なお、上野原キャンパスの学生による卒業研究発表会は2月8日(月)と9日(火)におこなわれます。

http://www.ntu.ac.jp/topics/event/gakubu/seimei/animal/2016/02/01135429.html

こちらもあわせてご参加ください。

以上


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