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アニマルサイエンス学科

【上野原】2015年度アニマルサイエンス学科卒業研究発表会のお知らせ

2016-02-01

帝京科学大学アニマルサイエンス学科(上野原キャンパス)アニマルサイエンスコース/野生動物コース/アニマルセラピーコースの学生による2015年度卒業研究発表会のお知らせです。


来たる2月8日(月)と9日(火)に、上野原キャンパス本館棟401/402/405教室にて、卒業研究発表会を開催いたします。プログラムは以下の通りです。

この発表会はどなたでも聴講できます。多くの方のご参加をお待ちしております。

 


<第1日:2月8日(月)>

 

【401教室】

9:40    学科長から 卒業研究発表会 開会挨拶

 

共生文化研究室(井腰研究室)     

9:45     ドッグカフェの存在意義

10:00   人と犬が共生するうえで老犬ホームはどうあるべきか

10:15   犬を受け容れやすい日本社会をつくるためには

10:30   譲渡型保護猫カフェの可能性

10:45   現代に伝わる迷信

11:00   イソップ寓話と動物の仮面

 

微生物学研究室(渡辺研究室)

11:25   ハムスターの個体年齢における口内細菌数の変化

11:40   ネコ表皮から分離したブドウ球菌の薬剤感受性

11:55   お茶の抗菌作用について

12:10   飼育下におけるカメの腸内細菌

12:25   ドライキャットフードの疫学調査

12:40   家庭用まな板の疫学調査

 

休憩

 

13:30   河口湖産マミズクラゲのフラスチュールにおける成長変化の違い

13:45   破傷風菌の疫学調査

14:00   児童の掌における消毒後の箘数の変化

14:15   ワイン制作と考察

14:30   学内動物におけるMRSAの疫学調査

 

環境教育・インタープリテーション研究室(古瀬研究室)

14:55   お米作りの農業体験プログラムにおける参加者と動物との出会いについて

15:10   レクリエーションダイビングにおけるガイドダイバーの役割 〜視野を記録した映像からの考察〜

15:25   海洋の幼生プランクトンに関する教材化の研究

15:40   環境教育プログラム運営における「リーダーズマニュアル」の工夫

15:55   オーガニックコスメを題材にした環境教育プログラムの開発

16:10   高尾山自然研究路における野外サインの現状と課題

 


<第1日:2月8日(火)>


【402教室】

 

動物生態学研究室(森貴久研究室)

9:45     仲山川のサワガニ:大きさと性比の変遷

10:00   闘蟋における勝敗の要因

10:15   シロスジカミキリのペア形成と外部形態:触角が長いと有利か

10:30   モリアオガエルが卵塊を産み付ける位置の選択

10:45   ニホンアマガエルの環境選択と幼生の成長

11:00   淡水ガメの学習行動

11:25   ニホンヤモリはどうして尾を振るのか

11:40   相模湖と大野貯水池におけるカワウのねぐら個体数変動

11:55   野生下のハシブトガラスは協力して餌をとれるか

12:10   ヒバリのさえずり:複雑さと熱心さの関係

12:25   ハイイロオオカミの遠吠えにおける応答の要因

12:40   日本の温暖化:気温上昇と地理的条件と電力消費

 

休憩

 

介在動物学研究室(山本研究室)

13:30   対人関係における不安と緊張  ~犬の存在の有無による影響~

13:45   絵本における動物の役割 ~イヌ・ネコに焦点をあてて~

14:00   馬の足音が人の生理的・心理的側面に与える影響

14:15   犬のしつけ本における手法の年代変化

14:30   高齢者を対象とした蚕介在介入の可能性

 

人間動物関係学研究室(横山研究室)

14:55   飲料水における消費者意識の変化

15:10   シャイネスにおけるペット愛着度の関連性について

15:25   アニマルサイエンス学科学生の進路決定について

15:40   帝京科学大学の学生のコミュニケーションスキルについて

15:55   ペットと野生動物に対する価値観の違い

16:10   ベトナムの動物観

16:35   動物介在教育の課題

16:50   小型犬による写真の人物の印象評定

17:05   女性洋服における豹柄の印象

17:20   上野原市内に住む高齢者の動物観と運動機能の関わり

17:35   上野原市内の高齢者の動物観と精神状態

 

 


【405教室】

 

動物介在システム研究室(花園研究室)

9:45     鏡体に対する犬の反応について

10:00   動物介在教育に特化した犬の育成とその成果

10:15   高齢者に対する犬のセラピー効果の検討

10:30   セキセイインコのセラピー効果について

10:45   動物ふれあい活動における介在者効果~ヘビ類を用いた実践研究

11:00   「いのち」を感じさせる動物介在教育の試み~特に心音を聴かせる効果の実証

11:25   馬に特化した動物介在教育の実践と成果~児童の絵画表現からの検証

11:40   音楽が乳牛に与える影響について

11:55   ストリートダンスと風俗営業法

12:10   甲斐犬の民俗誌研究

12:25   「日本の動物観」における地方変異の追究

12:40   動物観の発達に関するレトロスペクティブスタディの試み ~特に動物介在教育研究部による動物ふれあい教室との関連性について

 

休憩

 

13:30   怪人と化した動物たち~仮面ライダーシリーズの昭和・平成年代間の比較研究

 

水族飼育管理学研究室(加賀谷研究室)

13:45   ナイルティラピア:闘争の作法

14:00   ナイルティラピア:勝敗の条件

14:15   西原地区鶴川流域(初戸川、阿寺沢川)におけるヤマメの食性についての研究

14:30   アフリカンシクリットのハレム内での攻撃行動についてⅠ:資源としての貝との関係

 

動物行動学研究室(藪田研究室)

14:55   アフリカンシクリットのハレム内での攻撃行動についてⅡ:オスの平和維持行動

15:10   文鳥にクリッカートレーニングは可能か

15:25   イヌは利益を得るために人から隠れた行動をするのか

15:40   イヌの数量的認知における錯覚の有無の検証

15:55   犬に意図的に浮遊臭をとらせることはできるのか

16:10   犬のPlay bowを引き起こす特定の状況や人の姿勢はあるのか

16:35   アジリティにおけるハンドリングの違いによる犬の動きの変化:ドローンを用いた記録方法の確立

16:50   イヌの「反抗期」について

17:05   運動中のイヌの発声タイミング

17:20   錯視図形「蛇の回転」はイヌにも錯視を引き起こすのか

 


<第2日:2月9日(火)>


【401教室】

 

動物園動物学研究室(並木研究室)

9:40     当学のヤギの飼育環境整備と飼育方法の提案

9:55     モウコノウマの子の「群れ入れ」に伴う行動変化~社会行動を中心に~"

10:10   傷病鳥獣の保護におけるボランティア活動の募集状況

10:25   エンセファリトゾーン症疑いのあるカイウサギの看護・介護を通して学んだこと

10:40   ハリネズミの飼育環境変化による行動への影響

10:55   コツメカワウソとボンネットモンキーの混合展示におけるコツメカワウソの行動特性

11:20   アニマルウェルフェアからみた採卵鶏飼育のありかたの検討 ~産業動物飼養法の日米比較をもとに~

11:35   爬虫類の食性に適合する「餌」の確保とその問題について ~トカゲ類を中心に~

11:50   水族館イルカ問題 ~メディアが伝えたもの、伝えなかったもの~

12:05   日本人のオオカミ観の変化を探る ~民話と現代の童話の比較~

 

動物観・動物園学研究室(佐渡友研究室)

12:20   ペンギン展示の現状と発展

12:35   日本の動物園におけるランドスケープ・イマージョンの受容

 

休憩

 

13:30   動物園におけるワークショップの現状と可能性

 

水生動物学研究室(森恭一研究室)

13:45   水族館のバックヤードツアーのパターン化と共通点を探る

14:00   浜っ子におけるナマコのイメージ

14:15   ミノウミウシ(Anteaeolidiella indica)の個体識別法の検討

14:30   水槽を用いたヒガシシマドジョウの環境選好性実験

14:45   未定 

15:10   飼育下でのカメのあくびと三要因

15:25   エトピリカの分布調査 ~漁業協同組合への調査から~

15:40   立て看板を通して考察する伊豆大島における人と地域猫の関わり

15:55   鯨類に由来するアイヌ語地名とストランディング地点の関係

16:10   ホエールウォッチング参加者の心理変化

16:25   鯨類へのデータロガー装着に使用する接着剤の提案

16:50   教材利用を目的にイシイルカの鼻道と食道の模式図を作る

17:05   リクゼンイルカの成長による舌形態の変化

17:20   小笠原父島・小港海岸におけるミナミハンドウイルカとハシナガイルカの海域利用の解明

17:35   ネット情報からみた日本近海におけるザトウクジラの回遊経路

17:50   ザトウクジラのシンガーの来遊時期

 

 


<第2日:2月9日(火)>


【402教室】

 

動物社会学研究室(島田研究室)

9:40     上野原市内におけるタヌキとネコのロードキル発生に関わる環境要因

9:55     神奈川県清川村猟区と隣接する鳥獣保護区におけるニホンジカ生息密度調査結果

10:10   大野貯水池に飛来する鳥類の過去9年間の個体数変動

10:25   声優がアニメ作品を通じて形成する社会ネットワーク

10:40   ヤンバルクイナの基盤使用行動

10:55   山のふるさと村のニホンジカによる樹木被害と樹種選択性

11:20   未定

10:10   島嶼におけるノネコが形成する社会ネットワーク

 

動物心理学研究室(今野研究室)  

11:50   島嶼に暮らすネコの個体識別

12:05   麻薬探知犬の行動の犬種差

12:20   麻薬探知犬としての適性と遺伝子の関連

12:35   ヒトがイヌの写真を見たときの印象:「多頭飼育崩壊現場」の個体による検討

 

休憩

 

13:30   イヌにおける他個体の尾に対する反応:イヌの模型を用いた検討

13:45   鼻なきに対するイヌの反応

14:00   ためらうイヌ:禁止を破るときのイヌの行動

 

生理心理学研究室(小川研究室)  

14:15   水族館のレジリエンス・エンジニアリング ~東海・東南海・南海冲地震の対応について~"

14:30   クラゲの動きになぜ魅力があるのか

14:45   コミュニケーション時における脳活動の変化 ~視覚情報の有無が存在する場合~" 

15:10   感情の可視化によるコミュニケーションについて ~necomimi®を活用して~

15:25   カードゲームが人に与える生理的影響

15:40   アイドルファンは動物も好きか

15:55   内田クレペリン検査後の唾液アミラーゼ数値変化に関する研究

16:10   飼い主の喫煙配慮とペットに対する愛着に関する調査

16:25   人のスキンケアと犬好き・嫌いの関係 

16:50   猫型玩具を活用した認知症高齢者への訪問活動

17:05   ネコ型ぬいぐるみによるストレス緩和 ~唾液アミラーゼ活性を用いた検証~

17:20   猫が喉慣らしをしている際の生理的変化

17:35   猫のゴロゴロ音が人に与える生理的・心理的影響

17:50   猫の動画が人に与える影響 ~脳波から見た検討~

 


なお、千住キャンパスの学生による卒業研究発表会は2月10日(水)と12日(金)におこなわれます。

http://www.ntu.ac.jp/topics/event/gakubu/seimei/animal/2016/02/01113745.html

こちらもあわせてご参加ください。

以上

 


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