自然環境学科

平成22年度 野生動物系卒業研究発表会のお知らせ

2011-02-04

平成22年度 野生動物系卒業研究発表会

下記の日程にて、自然環境学科及びアニマルサイエンス学科の有志学生による、野生動物系卒業研究発表会を開催いたします。この発表会はどなたでもご来場いただけます。様々なお立場の方々からのご質問やご意見も頂ければと考えております。皆様のご来場を、関係者一同、心からお待ちしております。ご関心のある方は、ぜひお気軽に足をお運び下さい。

特に新入生や高校生は大歓迎です。先輩たちの活動の成果を実際に見て、自分の興味や専門分野を探る機会にしていただければと思います。

※申し込みは必要ありません。当日直接、ご興味のある演題の発表時間にご来場頂いて結構です。発表時間は下記プログラムをご覧下さい。

※上履き(スリッパ)などは必要ありません。


日時:平成23年2月7日(10:00-18:15)
場所:上野原キャンパス 本館棟401教室

時間    演 題
10:00   ツシマヤマネコに対する対馬住民の意識
10:15   大月市深城ダム周辺におけるニホンザルの食性
10:30   上野原市におけるニホンアナグマの巣穴利用頻度
10:45   カワウの採食時における魚種の選好性
11:00   秦野市立図書館における野鳥の窓ガラスへの衝突原因~飛行の危険性について~
11:15   大月市梁川鳥屋山のニホンジカとニホンカモシカによる角こすり痕とその樹木選択性
11:30   餌付けニホンザルの麦採食行動における手利用の左右差
11:45   上野原市八重山の鳥類相
   休 憩(5分)
12:05   大学周辺における冬期のハシボソガラスの行動追跡
12:20   ゼニガタアザラシの個体数推定(北海道浜中地域)
   昼休み(40分)
13:15   ヒメマルカツオブシムシの衣類繊維への嗜好性
13:30   街灯は産卵時のアカウミガメの体の向きに影響を与えるか?
13:45   野生ミナミハンドウイルカの対物行動
14:00   野生ミナミハンドウイルカの泡だし行動
14:15   シャチの鳴音パターンと発情
14:30   ミクロネシアにおけるマイルカ科鯨類の分布
14:45   カマイルカの形態認識と心的回転からみる視覚認知機構
15:00   石川県能登島のミナミハンドウイルカの海域利用
   休 憩(10分)
15:25   音響からみた小笠原沿岸のイルカ類の海域利用
15:40   北太平洋北西部における夏季のアホウドリ科鳥類の分布
15:55   小笠原海域における中深層性頭足類・魚類
16:10   日本におけるエコツーリズムの認知度
16:25   参加者の満足度からみた小笠原とガラパゴスのエコツアー
   休 憩(10分)
16:50   ツグミの立ち止まり行動とその要因
17:05   大学に現れる野生動物
17:20   インコの野生下と飼育下における生活リズムの違い
17:35   施業方法・林齢・樹種・シカ密度が異なる人工林におけるツキノワグマの食物資源量の推定
17:50   2008年と2009年の鶴川での水生生物の種類と個体数の違い
18:05   飼育下のチンアナゴの潜砂行動と活動時間と移動と喧嘩

以上


 


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