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地域連携推進センター

アニマルサイエンス学科の学生が「愛犬の健康診断」を行いました!

2016-07-27

 7月21日(木)、生命環境学部アニマルサイエンス学科の「小動物栄養学研究室」(大辻学科長・教授)の学生が中央自動車道談合坂サービスエリアで、「愛犬の健康診断」を行いました。

 このイベントは、中日本高速道路と本学が連携して年2回実施している事業で、今回で6年目の開催となります。

 「愛犬の健康診断」では、犬の体脂肪測定の他、同学科の大辻学科長・教授が開発した犬のボディコンディションスコアモデル(特許出願中)などを用いた健康アドバイスなどを行いました。

 また、同学科の藪田教授の指導のもと、学生主催によるアジリティ(犬の障害物競走)のデモンストレーションも併せて行い、その模様が山梨放送の夕方ニュース番組「ワイドニュース」に取り上げられました。

 当日は、午前・午後合わせて犬33頭の健康診断を行いました。また、本イベントには中日本高速道路のイメージキャラクター「みちまるくん」も登場し、会場は犬を連れた飼い主で活気溢れました。

 将来、動物看護師になるために日々学修に努める学生にとって、今回の活動を通して飼い主と直接交流することができ大変意義のある活動になりました。

「愛犬の健康診断」の様子

                    大辻学科長・教授が開発した       山梨放送の取材を受ける
                  犬のボディコンディションスコアモデル      大辻学科長・教授
                       (特許出願中)

「アジリティ(犬の障害物競走)」の様子


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