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地域連携推進センター

千住キャンパスでペット同行避難訓練が開催されました

2016-10-11

平成28年10月9日(日)、本学千住キャンパスにおいてペット同行避難訓練が開催されました。本訓練は、地震や洪水など災害が発生し普段飼っているペットと一緒に避難した際に想定される問題や解決方法を知ってもらおうと千住桜木二丁目町会と連携で実施されました。

避難生活がもたらす生活環境の変化によって、多くの動物はとても大きなストレスを感じ、体調を崩すなどの様々な問題が生じてしまいます。そこで本訓練では、災害時において円滑な避難を行うため、監視カメラが常設された部屋で普段飼っているペットをケージに入れて待機してもらい、普段と異なる環境下でペットがどのような行動をとるのかを別室でモニタリングをし、アニマルシップ※による解説がありました。

モニタリング後には、避難生活における注意点や常備しておく物品等の解説も併せて行われました。
慣れない環境での訓練で不安になっていたペットたちも訓練が終わり、飼い主と再会すると安心して飼い主と一緒に抱き合っていました。

今回で3回目の開催となる本イベントにペットを連れて、ご参加頂きましてありがとうございました。

※アニマルシップ:小学校や幼稚園の子どもたちに動物とのふれあいを通して「本物の体験」をしてもらい動物の温もりや大切さなどを知ってもらおうと本学アニマルサイエンス学科の卒業生が発足した団体。

アニマルシップの公式ウェブサイトはこちらから

 当日の段取りについて打ち合わせ   班ごとに避難場所を確認しました    当日のルートを回りました
      を行いました

ペットは別室で待機してもらいました  新設された動物共生実習室に移動    アニマルシップによる講演会
                                    

  動物の行動について解説して    避難時における注意点を説明して    飼い主と再会してお互い抱き合う
      もらいました           もらいました             ペットと飼い主


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