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柔道整復学科

教員研修・学術研究会を開催しました

2016-08-03

7月26日・27日の二日間にわたり、「基礎医学を語る会」と題して教員研修・学術研究会が開催されました。

 

第1日目

岡本 研 先生「痛風の基礎から臨床・治療~キサンチンオキシダーゼを中心に~」

澁川 義幸 先生「痛み受容器:侵害刺激と痛みの発生について」

渡邊 利明 先生「パーキンソン病:グリア細胞の役割~メタロチオネインのアストロサイト作用~」

 

第2日目

澁川 義幸 先生「痛み受容器:二重痛覚、分子センサー、関連痛」

渡邊 利明 先生「パーキンソン病:グリア細胞の役割~IGF-1およびGDNFのアストロサイト作用~」

 

多くの学生と教員が参加し、非常に有意義な教員研修・学術研究会となり、学生にとっても良い刺激となったと思います。

先生方、ありがとうございました。

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○ご講演いただいた先生方

日本医科大学 生化学・分子生物学(代謝・栄養学)教室 准教授 岡本 研 先生

東京歯科大学 生理学講座 准教授 澁川 義幸 先生

帝京科学大学 神経病理学 教授 渡邊 利明 先生


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