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看護学科

基礎看護学技術Ⅱ 「体位変換、移乗、移送」

2016-07-04

今回は活動と休息の援助技術を学習しました。
その中に「ベッド上の体位変換」、「車椅子への移乗」、「車椅子での移送」があります。
これらの援助技術に関して、患者さんや実施者の安全や安楽に留意して実施する必要があります。

 

〈体位変換〉

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ベッド上に横たわった状態から車椅子に乗るための、体位変換の技術を練習しました。
支点と力点を上手に活用して、患者さんを座位にする必要があります。

 

〈移乗〉

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体位交換でベッド上に座位になった状態から、車椅子に移乗するまでの過程を練習しました。
患者さんや実施者のお互いに負担が掛かるため、危険がないように細心の注意を払って実施する必要のある技術です。

 

〈車椅子での移動〉

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車椅子に乗ってから狭い場所や段差のある場所、エレベーターなど、さまざまな場所に移動しました。
移動する際は、どこに行くのかを明確に伝えることで患者さんの不安を軽減する必要があると感じました。
また、車椅子での移動では、小さな段差でも車椅子に乗った患者さんには負担と感じました。

 

今回の演習を通して、援助を実施している過程で常に危険を予測して技術を行うことが必要です。
患者さんや実施者の負担を軽減しながら安全に技術を実施するためには、たくさんの練習が必要であると感じました。


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