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看護学科

成人看護学援助論Ⅱ 演習「AED」

2016-12-30

今回の成人看護学援助論Ⅱの演習は「AED」です。
AEDとは、Automated External Defibrillator(体外式徐細動器)の略で街中や建物の中に設置されています。
機械が死に至る危険な不整脈の有無を判断し、電気ショックを与えることで、不整脈を取り除くことのできる機械です。
1秒でも早く心肺蘇生とAEDを実施することで、大切な命を救うことができます。
心配蘇生とAEDの実施方法やAEDの仕組や使い方、注意事項を学びました。

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AEDメーカーの方にAEDの取り扱い方の講義を受けました。
丁寧で迅速な心肺蘇生とAED実施でした。

 

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倒れている人を発見した場合、まず始めに意識や呼吸の確認を実施します。

 

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心肺蘇生を実施しながら、他の人にAEDを持ってきてもらい、装着の準備を実施します。

 

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AEDの装着中も心肺蘇生を実施します。
皆の協力がとても重要であることに気付きました。

 

今回は大学の実習室と言う安全な場所での演習でしたが、実際の現場は外であることが想定されます。
暑い時期や寒い時期、交差点の中など、様々な条件下で心肺蘇生とAEDを実施する可能性があります。
普段からいろんな場所で使用することを想定し、心肺蘇生やAEDの練習、AEDの設置場所の把握をしないといけないと感じました。


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