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看護学科

ヘルスアセスメント 統合演習

2017-01-31

今回は「ヘルスアセスメント」という科目の統合演習を行いました。
ヘルスアセスメントは、問診、聴診、触診、バイタルサイン測定(体温・脈拍・血圧・血中酸素飽和度)などから得た情報から身体的側面の問題を評価することです。
今まで学習してきた知識を最大限活用して、患者さんの状態をアセスメントします。

 

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事前に事例が示されます。
そこから、事例の身体を把握する上で必要な情報と、それらを得るための方法について考えます。
グループ学習でテキストを使って根拠を明らかにしながら話し合います。

 

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グループで話し合った結果を発表しました。
発表では、事例の症状に合わせ、問診や聴診、血圧や脈拍などを測定する根拠を説明しながら実施しました。
足りない部分は他のグループが補足してくれました。

 

今回の演習は今までの演習の中で一番難しいと感じましたが、同時に楽しいとも感じました。
患者さんを看護する際は、疾患と症状を理解し、それに合ったフィジカルアセスメント実施をしないといけません。
患者さんの状態を知り、悪化する可能性や必要な看護を考えるのがフィジカルアセスメントの意味なのだと学習しました。
今後、たくさんの実習が控えていますので、今回学習したことを実習で最大限生かせるように練習をしていきたいです。


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