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東京柔道整復学科

アスレティックトレーナー課程の活動を紹介します。

2016-07-19

本学科アスレティックトレーナー課程では,東京フェニックスラグビークラブ(女子7人制ラグビーチーム)を全面サポートしています。

今回はその集大成といえる太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2016第1ステージ:保土ヶ谷大会の帯同報告をします。

https://www.rugby-japan.jp/2016/03/14/taiyoseimei_womens7s_series_2016/

 

太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2016第1ステージ保土ヶ谷大会が4/23(土)~4/24(日)神奈川県保土ヶ谷公園ラグビー場で行われました。7人制ラグビーの大会は1日3試合を2日間に渡って行います。それぞれの試合間隔は不規則なため試合間のコンディショニング、次の試合に向けた準備が非常に重要です。普段の練習から常にサポートしていることもあり十分な準備で臨んだつもりでしたが、本番の緊張感と迫力は予想以上に高く、試合前の準備(テーピング、個人ウォームアップ)、試合間の過ごし方(ストレッチやマッサージ、積極的な声かけ)、試合後のリカバリーの徹底など、もっと質を上げて選手をサポートしなければならないと感じました。

結果は4位でしたが、残り3大会(秋田大会、東京大会、富士山裾野大会)あります。日々の練習サポートからチームと選手をしっかりと観察して、次の秋田大会も全力でサポートをしていきます。(笠井梨加:3年)

 

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保土ヶ谷大会帯同学生:

4年:神谷彩華,竹下比奈子,御子貝優介,

3年:奥野公亮,笠井梨加,齋藤恵太,渡邉千晶

2年:小川雅子,加藤なみ,城倉夕夏,古瀬未欧,松山菜月

 

 

 


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