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東京柔道整復学科

平成28年度スポーツトレーナー研究部(アスレテイックトレーナー課程学外活動)

2017-01-12

AT課程の学生全員が所属するスポーツトレーナー研究部の1年間の総まとめとなる報告会を12/24に実施しました。

4年生28名、3年生17名、2年生32名、1年生33名の計110名が参加しました。

そして、年末のお忙しい中、医療科学部長平林茂先生はじめ、授業や実習を担当してくださった先生方、卒業生も多数ご出席頂き、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

本年度は新たに3つの実習先が増え、合計14(学外11、学内3)の実習報告がありました。様々な競技種目での実習(サッカー、本学男子柔道及び女子柔道、男子ラグビー、女子ラグビー、女子バスケット、総合格闘技、整形外科)について、その実習環境や実習内容、競技特性、実習で学んだこと、後輩に伝えたいこと、各実習先で発生した症例報告、現在行なっているアスレティックリハビリテーション等についての報告を行いました。

発表を行った3年生中心の上級学年は、報告会に向けた資料作りや発表の練習、招待状の発送など約2ヶ月前から準備を始め、前年度の反省や教訓を引継ぎ、年々充実度が増す報告会となりました。

 1年生は来年度から外部実習が始まります。今回の報告会を参考にして、希望する実習が実現できるよう将来の目標を設定し、日々の活動と学習をより積極的に積み重ねてほしいと思います。

 

そして、毎年、私たち実習生に対し貴重な臨床・実習の場をご許可いただき、ご指導くださいます実習先指導アスレティックトレーナー、スタッフ、選手、関係者の皆様、大学の先生方に心より感謝し、あらためてお礼を申し上げます。

これからも日々精進して、患者様やアスリートを支える医療人、アスレテイックトレーナーを目指していきます。

(小川雅子:2年)

 

 

   

   (実習報告会の様子)                       (卒業生の皆様)


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