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自然環境学科

霞ヶ浦と筑波山実習を行いました。

2016-10-31

2016年10月22日(土)に千住キャンパスの2年生対象の環境科学野外実習「霞ヶ浦の水環境を考える&筑波山の環境観察」を実施しました。

霞ヶ浦には56本の河川が流入していますが、流出は利根川への1本です。今回は、霞ヶ浦環境科学センターを訪ね、湖畔に広がるレンコン畑や、あぜ道に生育する植物、用水路に生息する水生生物を観察することを通じ、解説員の方から環境との関わりを説明して頂きました。

筑波山では、ケーブルカーで登る際にスギ林からブナ林に至る植生の垂直分布を観察することはできましたが、頂上付近は残念ながら視界が悪く、遊歩道の周辺での植物と昆虫の観察を実施しました。短い滞在時間中でしたが、学生たちにとっても学ぶことは多かったはずです。

 

 tukubasan-jisshu_2.jpg 霞ヶ浦の見学です。よい実習日和でした。

 

tukubasan-jisshu_1.jpg 霞ヶ浦環境科学センターの解説員の方に連れられて見学です。

 

tukubasan-jisshu_3.jpg 解説員の方の説明を熱心に聞いています。なんのご説明でしょうか?

 

tukubasan-jisshu_4.jpg 筑波山のケーブルカーのなかです。植生変化をこれから観察です。皆楽しそうですね。

 


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