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自然環境学科

21世紀の森と広場にて大気野外実習を行いました。

2017-01-04

2016年12月5日、6日と「21世紀の森と広場(千葉県松戸市)」にて自然環境学科(千住キャンパス)大気野外実習を行いました。

実習では、二酸化炭素濃度、温度、湿度、風速、日射を計測する観測器具を試行錯誤しながら、公園内の様々な地点に設置し、調査を行いました。二酸化炭素濃度が、気象条件によりどのように影響を受けているか、また場所によりどのような違いがあるか考察しました。

 

2日目には、データ回収、観測装置を撤収した後、園内の自然観察舎にて、湿地に生育する野鳥や小動物の観察を行い、自然とのふれあいを通じて生態系の仕組みと人と自然の関わりについて学習しました。2日間とも天候に恵まれ、よい実習を行うことができました。

 

 020.JPG 観測器具を組み立てています。どこに設置するのでしょうか?

 

 030.JPG 紅葉がきれいでした。きれいなモミジの下に観測器具の設置です。

 

 069.JPG 設置した観測器具です。うまく測定できましたでしょうか?

 

115.JPG 自然観察舎で野鳥を観察しています。きれいな野鳥を観察できました!!

 

 


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