エコキャンパス

全学の目的・目標

 平成23年度の千住キャンパス、上野原キャンパス及び山梨市キャンパスの目的・目標は下記のとおりとする。

 

  • 電気使用量

     千住キャンパスの電気使用量は、前回の委員会で千住キャンパスの「環境に影響を及ぼす要素」として調査、算出したが、新たに4、5号館が加わったため、再計算を行った(5号館は学生寮のため計算に含めない)。(別紙1)その結果、定常時は、276万kWhと予想される。この数値から平成23年度の電気使用量は、環境自主行動計画の目標であるCO2排出削減見込み量(全私学連合)として平成22年より対前年度比1%マイナスすることと定められているので、今回算出した予想値から1%マイナスした274万kWhとする。
     上野原キャンパスの電気使用量は、平成22年度目標が455万kWhなので1%マイナスした450万kWhとする。
     山梨市キャンパスの電気使用量は、平成22年度の使用見込量と同程度の約16万kWhとする。山梨市キャンパスの電気使用量は、平成22年度の使用見込量と同程度の約16万kWhとする。
     全学の電気使用量は、千住キャンパスの274万kWh+上野原キャンパスの450万kWh+山梨キャンパスの16万kWhで740万kWhとする。

  • コピー用紙使用量

     千住キャンパスのコピー用紙使用量は、1学年分の学生が増員するため再計算を行った。(別紙1)平成22年度の使用見込量を事務局分と各学科分で比較してみると、事務局分は約68%(80万枚)、各学科分は約32%(39万枚)となった。この数値から平成23年度は、各学科分を2倍し158万枚とする。
     上野原キャンパスのコピー用紙使用量は平成22年度目標より251万1千枚とする。
     山梨市キャンパスは平成23年度より集計を始めるため、平成24年度から追加する。
     全学のコピー用紙使用量は、千住キャンパスの158万枚+上野原キャンパスの251万1千枚で409万1千枚とする。

  • 可燃物搬出量

     千住キャンパスの可燃物搬出量は、新たに4、5号館が加わったため再計算を行った(5号館は学生寮のため計算に含めない)。(別紙1)その結果、千住キャンパスは平成22年度排出見込量より34.1tとする。
     上野原キャンパスの可燃物排出量は、平成22年度目標より41.2tとする。
     山梨市キャンパスの可燃物搬出量は、過去に計量実績が無いため平成23年度に計量方法等を検討し平成24年度に目標値を決める予定である。
     全学の可燃物排出量は、千住キャンパスの34.1t+上野原キャンパスの41.2tで75.3tとする。

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