キャンパスライフ

ハラスメント相談

一人で我慢しないでください。
あなたは決して悪くありません。
悩んでいる、その悩みを私たちに聞かせてくれませんか。
一緒に悩みを共有し、解決しましょう。
ハラスメントに困ったら、ためらわずに相談してください。

支援窓口のご案内

ハラスメントとは?

セクシャルハラスメント

行為者の意図に関わらず、他社を不快にさせる性的な言動のこと。同性同士の場合や他の者の性的指向又は性自認に対する偏見に基づく言動も含まれます。

アカデミックハラスメント

教育・研究上の地位や優位性を利用して、不適切な言動、指導又は待遇を行うこと。

パワーハラスメント

職場上の優越的な地位又は人間関係などの職場内の優位性を利用して、不適切な言動、指導又は待遇を行うこと。

モラルハラスメント

言葉や態度などで、繰り返し相手を攻撃する精神的ないじめ・嫌がらせのこと。(例 学生間、同僚間のいじめなど)

ハラスメントをなくすために

ハラスメント行為をしない、させない、そのためにお互いが気を付けること

  • 年齢、性別、立場、文化的差異など、多様な受け止め方があることを認識すること
  • 相手の人格を尊重すること
  • 相手の気持ちを推し量る想像力をもつこと
  • 自らの言動を客観的にみる謙虚さをもつこと
  • 相手が嫌がる意思表示をしたら、すぐに行為を止め、誠実に対応すること

自分と相手がどのくらいコミュニケーションがとれているのかということを常に意識し、相手が深いなのかどうかを感じるアンテナを持つことが重要です。普段から感じたことを言える信頼関係を築くことが、ハラスメントを起こさない環境づくりにつながります。

相手の言動を不快に感じたら

  • NO!という意思表示をしましょう。自分自身が不快に感じていることを行為者に気づかせましょう。ただし、表明しなかったことが、落ち度になることはありません。
  • 一人で我慢せずに、周囲の信頼できる人、ハラスメント支援窓口もしくは相談員に相談しましょう。
  • 日時・場所・内容・他の人がいたかどうかなど、詳細に記録しましょう。

第三者として気づいた場合には

  • 実際に不快な場面に気づいたら、すぐ行為者に注意をしましょう。
  • 被害の拡大を防ぐため、解決に向けて協力しましょう。
  • 友人等がハラスメントに悩んでいる場合は、ハラスメント支援窓口もしくは相談員に相談するようすすめましょう。または、相談に同行しましょう。
  • 決して、被害に遭っている人を、責めてはいけません。

相談窓口:ハラスメント支援窓口

相談の受付

開室時間 月~金曜日(祝日を除く)/9:00~17:00
予約・お問合せ TEL : 03-6910-3717
E-mail : kokoro@ntu.ac.jp

解決への手続き

【1】ハラスメント支援窓口もしくは相談員へ電話・メールでご連絡ください。

希望する相談員がいる場合もしくは専門相談員を希望する場合は、その旨をお知らせください。直接相談員へ相談することもできます。

ハラスメント支援窓口へ連絡する場合
  • お名前・ご連絡先・簡単な相談内容
  • 希望する相談員がいる場合は相談員名
  • 専門相談員を希望する場合はその旨をお知らせください。

【2】面談日時をご連絡します。

学内の相談員が対応する場合は、2名の相談員が対応します。

【3】一緒に解決策を考えましょう。

※開室時間内でも対応中の場合は留守電となることがあります。

【 解決 】

リーフレット

ガイドライン

規則等

規則

細則

ハラスメント支援窓口はあなたを応援します。

  • 解決方法を一緒に考えます。
  • 解決への申立て手続き(通知・調整・調停・調査)の支援をします。
  • ハラスメント予防の取組を行います。

相談はプライバシーを厳守し、ともに解決に向けて支援します。相談があったことや相談内容は、相談者の承諾なしに外部に情報を漏らすことはありません。

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