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教員詳細

中山 彰博 (なかやま あきひろ)

中山 彰博

役職:学科長・教授・工学士・理学療法士

主な研究と活動

地域リハビリテーション、訪問理学療法、呼吸療法、徒手療法、痛み

理学療法とは理学的=物理的な各種刺激を人体に与えて人間に生じている様々な症状の緩和を図る治療方法で、大きく物理療法と運動療法に分けられます。運動療法も患者に力や運動や感覚刺激を作用させる方法で、各々の疾患に応じた運動を処方します。私が得意とする指導練習は、脳血管障害・呼吸器や循環器障害・代謝障害・骨関節障害に対する方法です。特に興味がある、腰痛や肩凝りや頸部の痛みは学生さん達から良く聞く痛みであり悩みです。問題点につき一緒に考え、日常生活での注意点を指導します。慢性化する前にご相談下さい。

キーワード 地域リハビリテーション、訪問理学療法、呼吸理学療法、徒手療法、除痛
専門分野 高齢障害者、呼吸循環器疾患、骨関節疾患
主な研究対象

脳血管障害、呼吸不全、心不全、糖尿病、四肢体幹の軟部組織及び関節の障害(スポーツ障害を含む)

主な研究課題
  • 運動生理学、理学療法学、筋力、持久力、エネルギー代謝、呼吸、身体平衡、痛み
担当科目 運動学Ⅰ・Ⅱ、物理療法学、物理療法学実習、内部障害の理学療法
研究室番号 医療科学部棟304
学位
  • 1984年 3月 工学士
免許・資格
  • 理学療法士免許、呼吸療法認定士、高等学校教諭2級普通免許、ドイツ徒手医学インストラクター認定資格取得
卒業年月
  • 1979年 3月 高知リハビリテーション学院卒業
  • 1984年 3月 東京理科大学工学部第二部電気工学科卒業
  • 2011年 3月 放送大学大学院文化科学研究科終了・修士号取得
学歴・経歴
  • 1979年 6月 東京都養育院板橋ナーシングホーム勤務,主事
  • 1984年 4月 防衛医科大学校病院,リハビリテーション科勤務,主事
  • 1987年 4月 札幌医科大学衛生短期大学、理学療法学科勤務,助手
  • 1989年 4月 埼玉医科大学短期大学,理学療法学科勤務,講師~助教授
  • 2006年 4月 高崎医療技術福祉専門学校勤務,理学療法学科学科長
  • 2007年 4月 帝京科学大学,医療科学部、リハビリテーション学科,准教授
  • 2012年 4月 帝京科学大学,医療科学部、教授
  • 2012年 4月 帝京科学大学,医療科学部、理学療法学科長(現在に至る)
主な著書
  • 運動学実習マニュアル、共著、平成16年3月、アイペック(東京)、理学療法科学学会編著、107-118.
  • 内部障害系理学療法実践マニュアル、共著、平成16年5月、文光堂(東京)、丸山仁司編集、368-371,377-381
  • 理学療法学事典、共著、平成18年4月、医学書院、奈良勲監修、担当用語20件.
  • 地域理学療法学ノート、共著、平成20年10月、アイペック(東京) 、理学療法科学学会編著、85-88
主な論文
  • 重心(足圧中心点)動揺の測定法について, 単著, 昭和62年3月, 理学療法のための運動生理、VOL2、No1、19-24.
  • 机・椅子の身体症状に及ぼす影響, 共著, 平成元年3月, 札幌医科大学衛生短期大学部 年報第5・6号119-130.
  • 理学療法から見た計る, 単著, 平成8年7月, 理学療法科学VOL11、№3、137-143.
所属学会等
  • 日本理学療法士協会会員
  • 理学療法科学学会会員
その他の活動
  • 埼玉県理学療法士会・財務部長(平成元年6月~平成4年5月迄)
  • 埼玉県理学療法士会理事・事業局長(平成13年6月~平成15年5月まで)
  • 第21回関東甲信越ブロック理学療法士学会準備委員・企画部長(平成14年 9月)
  • 埼玉県理学療法士学会理事・事務局長(平成15年6月~平成17年5月まで)
  • 理学療法科学学会理事・評議員(平成17年5月から現在に至る)
  • 埼玉県理学療法士会理事・副会長(平成17年6月から平成18年3月まで)
  • 理学療法科学学会・事務局長(平成17年6月から現在に至る)
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