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教員詳細

登本 茂芳 (のぼりもと しげよし)

登本 茂芳

役職:准教授

主な研究と活動

・スポーツ外傷の原因解析・予防および早期回復のための施術プログラムの研究
・各種スポーツの救護活動および接骨院での活動

 自身が柔道競技を続けてきた中で怪我に苦しみ、自分の理想の動きができず伸び悩んだ経験を 活かし、様々なアスリートが力を尽くして競技を行えるようサポートしたい。 一番良いのは怪我をしない事!そのためには予防が必須となり、各種競技における怪我の発生原因から最善の予防法を指導する。しかし、予防していても怪我は不可抗力で発生するため、早期回復・早期競技復帰のための施術プログラムを実践することが重要と考えます。

専門分野 スポーツ外傷・障害、柔道整復(徒手療法)
学位
  • 修士(情報学)
免許・資格
  • 柔道整復師
  • 柔道整復専科教員
  • 第1種保健体育
  • 講道館柔道六段
学歴・経歴
  • 1996年 東海大学体育学部卒業
  • 1999年 柔道整復師養成施設(専門学校)卒業
  • 2002年 専科(柔道整復)教員資格取得
  • 2003年 柔道整復師養成施設(専門学校)専任教員
  • 2010年 帝京科学大学 医療科学部 東京柔道整復学科専任講師
  • 2013年 帝京平成大学 情報学研究科 情報学専攻 終了(修士)
主な論文
  • 柔道の後ろ受身の動作特性に関する研究-安全指導の視点から-(2013年)
所属学会等
  • 日本柔道整復接骨医学会
主な学会発表
  • 2009年 日本柔道整復接骨医学会:上腕骨骨幹部骨折に対する機能性装具(functional brace)の有用性
  • 2010年 日本柔道整復接骨医学会 『柔道整復超音波法・スクリーニング(Screening)前腕部の筋諸形態描出と臨床への応用
  • 2011年 日本柔道整復接骨医学会:鎖を重鎮としたトレーニングの有用性について
  • 2015年 日本柔道整復接骨医学会:柔道の後ろ受身動作に関する特性
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