帝京科学大学 受験生サイト

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    • モンゴル海外実習
    • [写真] モンゴル海外実習
    • 希望者を対象にしたアニマルサイエンス学科の海外実習です。ヨーロッパやアラスカをはじめ世界各国で実施し、現地の動物について学びます。2017年度は中央アジアに広がる大草原のモンゴルを訪ね、野生動物の復帰と保護について学ぶだけでなく、ゲルでのキャンプなど遊牧民の暮らしを体験しました。
    • 動物・ロボット介在教育演習
    • [写真] 動物・ロボット介在教育演習
    • こども学科1年生の必修科目です。犬型ロボット「aibo」と大学内で飼育するウサギやモルモットなどの小動物とともに、上野原市内の幼稚園や保育所を訪問。「aibo」や小動物を介して子どもたちとのコミュニケーションを図ります。
    • 金華山実習(アニマスサイエンス実習Ⅲ・Ⅳ)
    • [写真] 金華山実習(アニマスサイエンス実習Ⅲ・Ⅳ)
    • 実習先は、海岸線が崖で囲まれ独自の生態系を持つ面積約10㎢の小さな島、宮城県・金華山。野生のニホンザルやニホンジカなど数々の野生動物が生息し豊かな自然が広がっています。地図を片手に山道を歩く自然観察は新たな発見と感動の連続です。
    • 小笠原環境野外実習
    • [写真] 小笠原環境野外実習
    • 自然環境学科2年生のほぼ全員が参加する人気の実習。クジラやオガサワラオオコウモリなど珍しい野生動物に出会うことができます。海上調査、エコツーリズム、海洋ゴミ、動物保護活動という4つのテーマに沿って現地視察や実地調査を行います。
    • 環境科学野外実習
    • [写真] 環境科学野外実習
    • 世界遺産の富士山で実施する自然環境学科の野外実習。富士山の植生の観察や専門家の講義を通して、地質や気象、生物と環境、植生変化、観光と環境の関係など幅広く学びます。
    • 保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
    • [写真] 保育実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
    • 保育施設や養護施設など保育の現場で実践的に学ぶこども学科の保育実習です。1日の保育の流れや先生の指導法、子どもたちの様子を観察しながら、保育者としての責任感や自覚を養います。
    • サルカメ実習(環境特別実習Ⅱ)
    • アカウミガメとニホンザルの生態を学ぶ、自然環境学科の実習。実習先は、至近距離で観察ができる京都嵐山のモンキーパークと、北太平洋唯一のアカウミガメ産卵場である和歌山県・みなべ町。環境保全に取り組む専門家の指導を交え、保護活動にも取り組みます。
    • アラスカ海外実習
    • アニマルサイエンス学科の海外実習は、毎年訪問先が変わります。2015年度実施のアラスカ海外実習ではクルージング体験や野生動物の観察、氷河観察を行いました。野生動物保護センター等も訪れ、日本とは異なる動物との共存の手段について学ぶことができました。
    • 環境生物学野外実習
    • [写真] 環境生物学野外実習
    • 山林や河川など豊かな自然に囲まれる東京西キャンパス周辺にて、サワガニなどの水生生物の調査や土壌調査などを5日間にわたり実施。環境と生物の関わりを理解し分析する力を養います。
    • 青少年のための科学の祭典山梨大会
    • [写真] 青少年のための科学の祭典山梨大会
    • 理科の楽しさを伝えられる教員をめざして、こども学科の学生が山梨県最大級の科学イベントに参加。学生が中心となり、出展の企画から当日の運営まですべてを行います。
    • 初等教育実践演習
    • [写真] 初等教育実践演習
    • 足立区教育委員会との連携事業。同区内の小学校を対象に体験授業「ふれあい動物教室」「大学遠足」を実施しています。こども学科の学生が先生役となり、子どもたちと動物とのふれあいや自然散策を楽しみながら、教師に必要な実践スキルを修得します。
    • アクアリウム実習(動物園動物学実習)
    • [写真] アクアリウム実習(動物園動物学実習)
    • アニマルサイエンス学科は動物園や水族館の展示環境を調査する実習を数多く実施。アクアリウム実習では館内展示や水槽内の環境など事前学習を行ったうえで関東近郊の水族館を訪ね、その学びはポスターにまとめてプレゼン発表。独自の水槽づくりにも挑戦します。