園案内

本園の紹介

教育課題

健全な心身と望ましい社会性の育成

本園の幼児像

  • 元気で明るい子
  • 自分で考えてやりぬく子
  • みんなと仲良くできる子
  • 感じることのできる子

さまざまな遊び

心ゆくまで遊びましょう。体力、脳力、心力を使って遊びましょう。
基礎体力を高めましょう!創造力を育みましょう!直感力を身につけましょう!

自由遊び

自由遊び

好きなことに夢中になる

自分で見つけた遊びに夢中になることで、子どもに主体性(自分の意志や判断で、自ら責任を持って行動する力)が育まれます。子どもたちが、思いのままに、大好きなことに取り組む姿を見守ります。

制作遊び

制作遊び

廃材はアイデアの宝庫

廃材は、もとの製品が持つ魅力がつまった優れもの。素材や形状、色彩などの組み合わせは子どもたちの創造力を育みます。自分でつくったもので遊ぶことで、ものづくりの楽しさや面白さも実感できます。

運動遊び

運動遊び

あそびを通して基礎体力向上

あそびを通して効果的に楽しく運動することで基礎体力を高めていきます。平成30年度から体力テストを導入し、一人一人の発育発達をより的確に把握して丁寧なサポートをしていきます。

食はいのちの源

毎日の食を通じて、いのちのこと、生きることについて学びます。

みんなで楽しく食べる

食育

みんなで楽しく食べる

食と健康、食と文化、食と郷土、食への感謝の心などを学んでいきます。給食には、地元産のもち麦を使ったもち麦ご飯、豊富な柑橘類、果物、野菜など豊かな実りに恵まれた大洲ならではの食材が並びます。

新幼稚園教育要領のめざすもの

平成30年4月1日に改定される幼稚園教育要領では、幼稚園教育において育みたい資質・能力と5歳児修了までに育ってほしい姿が明確化されました。また、それを小学校と共有することで幼小の接続が推進されます。本園では、同要領に示される目標を達成するためのカリキュラムを構築しています。

幼稚園教育において育みたい資質・能力

幼稚園教育において育みたい資質・能力

幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿

  1. 健康な心と体
  2. 自立心
  3. 協同性
  4. 道徳性・規範意識の芽生え
  5. 社会生活との関わり
  6. 思考力の芽生え
  7. 自然との関わり・生命尊重
  8. 数量・図形、文字等への関心・感覚
  9. 言葉による伝え合い
  10. 豊かな感性と表現

幼児教育の5領域

1 【健康】

健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活を作り出す力を養う

2 【人間関係】

他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人と関わる力を養う

3 【環境】

周囲のさまざまな環境に好奇心や探究心をもって関わり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う

4 【言葉】

経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う

5 【表現】

感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする

Column

動物とのふれあいを通じた"いのちのまなび"【動物介在教育】

本園では、園児たちが動物や生き物にふれあう機会を数多く設けています。自然とのふれあいから、いのちの大切さや他者への思いやり、自然や生き物への興味など、こころの成長につながっています。

ウサギ
本園ではウサギやトカゲを飼育しています。普段の園生活のなかで動物とふれあい、いのちの大切さを感じ取ります。
乗馬
松山市内の乗馬クラブを訪れ、多くの園児が初めての乗馬を体験。園児たちにとって楽しく忘れられない1日となりました。
メダカ
園内にはメダカの水槽もあります。日常的な生き物とのふれあいは、周りの自然や動物に対する好奇心につながります。
トカゲ
本園の仲間に加わったフトアゴヒゲトカゲ。初めは恐るおそるだった園児もいましたが、今ではすっかり園の人気者です。


帝京科学大学 教育人間科学部 こども学科 学科長 花園 誠教授

言葉が未発達な幼児に「いのちのぬくもり、大切さ」を伝えるには生きた動物との直接のふれあい体験が必要です。ぬいぐるみとは違う「いのちあるもの」を実感することで、思いやりや、優しさを育む「動物介在教育」は、学校業界から注目を集めています。