柔道整復学科

カリキュラム

1年次には基礎分野、専門基礎分野、専門分野のそれぞれ基本となる部分をしっかり学び、2年次より専門基礎分野、専門分野での知識を高めつつ、実践力を身につけるための詳細な実習を行っていきます。3年次では専門基礎分野、専門分野をバランス良く学び、知識と技術を一体化させ臨床的な実践力へと発展させていきます。4年次は社会人および医療人としての人格を含め、柔道整復師として地域医療に従事できるような実力養成の仕上げをすると同時に、国家試験合格のための総仕上げを行います。

共通科目

カリキュラム表

◎は必修

区分授業科目



毎週授業時間数
1年次2年次3年次4年次
12345678
共通科目
基礎分野
教養人間 哲学 2 2
倫理学B 2 2
心理学A 2 2
心理学B 2 2
社会 歴史学A 2 2
歴史学B 2 2
法学 2 2
日本国憲法 2 2
経済学 2 2
社会学 2 2
文化 文化史A 2 2
文学B 2 2
文学A 2 2
自然 数学Ⅰ 2 2
物理学Ⅰ 2 2
化学Ⅰ 2 2
生物学Ⅰ 2 2

英語Ⅰ 1 2
英語Ⅱ 1 2
教養英語A 1 2
教養英語B 1 2



健康と生活 2 2
健康体育A 1 2
健康体育B 1 2

I





情報Ⅰ 1 2
情報Ⅱ 1 2
統計学 2 2



キャリアデザインⅠ 2 2
実践日本語会話法 2 2
時事問題解説 2 2

フレッシュセミナーⅠ 2 2 2
フレッシュセミナーⅡ 2 2 2
アドバンスセミナーⅠ 2 2 2
アドバンスセミナーⅡ 2 2 2
60 32 28 6 2 2 2 2 2
  • ※共通科目は、必修科目15単位を含め16単位以上を修得すること。
  • ※語学から1単位以上修得すること。

専門科目

カリキュラム表(専門基礎科目)

◎は必修

区分授業科目単位数必・選毎週授業時間数
1年次2年次3年次4年次
12345678















解剖学Ⅰ 2 2 2
解剖学Ⅱ 2 2 2
生理学Ⅰ 2 2 2
生理学Ⅱ 2 2 2
運動学 2 2 2
人間発達学 1 1
外科学 2 2
病理学 1 2
人体の生理学的特性と変化 2 2
疾病
・傷害の理解
臨床心理学 1 1
内部障害と臨床医学Ⅰ 1 2
内部障害と臨床医学Ⅱ 1 1
神経・筋系障害と臨床医学Ⅰ 1 2
神経・筋系障害と臨床医学Ⅱ 1 1
精神医学Ⅰ 1 2
精神医学Ⅱ 1 2
一般臨床医学Ⅰ 2 2
一般臨床医学Ⅱ 2 2
小児の障害と臨床医学 1 1
整形外科学基礎 1 2
整形外科学臨床 1 2
スポーツ障害と臨床医学 1 1
医療統計学 1 1
高齢者保健学 2 2
医学概論 1 2
リハビリテーション概論 1 1
チーム医療実践論 1 1
臨床医学診断法 2 2
リハビリテーション各論 2 2
公衆衛生学 2 2
薬学の基礎 2 2
社会保障制度 1 2
柔道整復の適応 2 2
実践活用 ヒトの運動と呼吸の生理 2 2
救急医療 1 2
スポーツトレーナー入門 2 2
職業倫理及び関係法規 2 2
柔道実技 2 2 2
介護予防概論 2 2
地域保健スポーツ医療概論 2 2
徒手療法 2 2
アロマセラピー 2 2
小計 65 9 11 17 22 8 12 8 0
  • ※専門科目(専門基礎科目・専門科目)は、必修科目104単位以上修得すること

カリキュラム表(専門科目)

◎は必修

区分授業科目



毎週授業時間数
1年次2年次3年次4年次
12345678
専門科目
専門分野
基礎柔道整復
基礎柔道整復総論Ⅰ 2 2
基礎柔道整復総論Ⅱ 2 2
基礎柔道整復総論Ⅲ 2 2
基礎柔道整復総論Ⅳ 2 2
基礎柔道整復総論Ⅴ 2 2
臨床柔道整復学 臨床柔道整復治療学 2 2
臨床柔道整復各論Ⅰ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅱ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅲ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅳ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅴ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅵ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅶ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅷ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅸ 1 2
臨床柔道整復各論Ⅹ 1 2
柔道整復演習Ⅰ 1 2
柔道整復演習Ⅱ 1 2
柔道整復演習Ⅲ 1 2
柔道整復演習Ⅳ 1 2
柔道整復演習Ⅴ 1 2
柔道整復演習Ⅵ 1 2
柔道整復演習Ⅶ 1 2
柔道整復演習Ⅷ 1 2
柔道整復演習Ⅸ 1 2
柔道整復総合演習Ⅰ 2 2 2
柔道整復総合演習Ⅱ 2 2 2
柔道整復実技 基礎整復技術実習Ⅰ 2 2 2
基礎整復技術実習Ⅱ 2 4
基礎整復技術実習Ⅲ 2 4
臨床整復技術実習Ⅰ 2 4
臨床整復技術実習Ⅱ 2 4
臨床整復技術実習Ⅲ 2 4
臨床整復技術実習Ⅳ 2 4
臨床整復技術実習Ⅴ 2 4
臨床整復技術実習Ⅵ 2 4
臨床整復技術実習Ⅶ 2 4
臨床整復技術実習Ⅷ 2 4
臨床整復総合演習Ⅰ 1 2
臨床整復総合演習Ⅱ 1 2
臨床整復総合演習Ⅲ 1 2
臨床実習Ⅰ 1 3
臨床実習Ⅱ 1 3
臨床実習Ⅲ 1 3
臨床実習Ⅳ 1 3
柔道セラピー研究法 1 2
卒業研究 4 4 4
小計 69 8 19 16 11 20 23 22 11
134 17 30 33 33 28 35 30 11
  • ※専門科目(専門基礎科目・専門科目)は、必修科目104単位以上修得すること
  • ※卒業に必要な修得単位数は、合計124単位以上

AT(アスレティックトレーナー)課程科目

カリキュラム表

※以下の科目は、すべて修得すること。

日本スポーツ協会指定科目本学開講科目名履修年次
科目内容授業科目単位



コーチングを理解しよう
  • 1.コーチングとは
  • 2.コーチに求められる役割
  • 3.コーチに求められる知識とスキル
  • 4.対他者力を磨こう
  • 5.対自己力を磨こう
  • 6.スポーツの意義と価値
  • 7.スポーツの価値を守るスポーツ権
  • 8.スポーツの自治-ガバナンスとコンプライアンス-
  • 9.暴力・ハラスメントの根絶
  • 10.スポーツのインテグリティ
  • 11.スポーツ事故におけるスポーツ指導者の法的責任
  • 12.スポーツ仲裁
  • 13.スポーツ倫理
  • 14.時代をリードするコーチング
コーチング論Ⅰ
体育・スポーツ経営学
2
2
1年後期
1年後期
グッドコーチに求められる医・科学的知識
  • 1.スポーツトレーニングの基本的な考え方と理論体系
  • 2.体力のトレーニング
  • 3.スキルトレーニング
  • 4.心のトレーニング
  • 5.スポーツと栄養
  • 6.スポーツに関連する医学的知識
  • 7.アンチ・ドーピング
スポーツトレーニング入門
生理学Ⅰ
生理学Ⅲ
運動学と行動
スポーツ心理学基礎
スポーツと食事
スポーツ医学概論
2
2
2
2
2
2
2
1年前期
1年前期
2年前期
2年後期
2年前期
2年後期
3年前期
現場・環境に応じたコーチング
  • 1.コーチング環境の特徴
  • 2.ハイパフォーマンススポーツにおける今日的なコーチング
  • 3.スポーツ組織のマネジメント
  • 4.障がい者とスポーツ
コーチング論Ⅱ 2 2年前期



アスレティックトレーナーの役割 アスレティックトレーナーの役割 2 1年前期
スポーツ科学 トレーニング科学演習 1 1年後期
バイオメカニクス 2 3年前期
スポーツ心理学応用・実践 2 2年後期
生理学Ⅲ 2 2年前期
運動器の解剖と機能 解剖学Ⅰ 2 1年前期
解剖学Ⅱ 2 1年後期
解剖学Ⅲ 2 2年前期
解剖学Ⅳ 2 2年後期
スポーツ外傷・障害の基礎知識 整形外科学Ⅰ 2 2年後期
整形外科学Ⅱ 2 3年前期
健康管理とスポーツ医学 健康管理とスポーツ医学 2 3年後期
検査・測定と評価 検査・測定と評価(実習含む) 3 3年前期
予防とコンディショニング 予防とコンディショニングⅠ(実習含む) 3 1年前期
予防とコンディショニングⅡ 2 2年後期
アスレティックリハビリテーション アスレティックリハビリテーションⅠ (実習含む) 3 2年前期
アスレティックリハビリテーションⅡ 2 3年前期
救急処置 救急医療 2 2年後期
スポーツと栄養 スポーツと食事 2 2年後期



見学実習 アスレティックトレーナー見学実習 1 1年前期
スポーツ現場実習(ストレッチング、テーピング、応急措置等) アスレティックトレーナー現場実習Ⅰ 1 1年後期
検査・測定と評価実習、アスレティックリハビリテーションプログラム作成実習 アスレティックトレーナー現場実習Ⅱ 1 2年前期
アスレティックリハビリテーション実習(プログラム作成、実施等) アスレティックトレーナー現場実習Ⅲ 1 2年後期
総合実習 アスレティックトレーナー総合実習 2 3年後期
  • ※帝京科学大学履修規則別表(柔道整復学科)の授業科目:スポーツトレーニング入門、生理学Ⅰ、生理学Ⅲ、運動学と行動、スポーツ医学概論、解剖学Ⅰ、解剖学Ⅱ、解剖学Ⅲ、解剖学Ⅳ、整形外科学Ⅰ、整形外科学Ⅱ、救急医療
  • ※アスレティックトレーナー受験要件:日本赤十字社の「救急法(養成講習:22時間[検定時間を含む])」を受ける必要があります。各自で3年次終了までに日本赤十字社の支部へ申し込みをして受講すること(資格有効期限は5年なので注意してください)。
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