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教員詳細

髙田 雄三 (たかだ ゆうぞう)

髙田 雄三

役職:教授・博士(理学)

主な研究と活動

生活習慣病の一つである痛風や高尿酸血症は年々増加傾向にあり、その原因としては、プリン体の過剰摂取や飲酒量の増加など、食生活という環境因子によるところが大きいといわれています。この痛風や高尿酸血症の病態解析を目的とし、分子生体機能学的観点から研究を行っております。その成果として、尿酸排泄トランスポーター遺伝子の変異が素因であることを見出し、日本人の約半数が尿酸排泄機能低下型であることを明らかにしました。また新たな病型分類の提唱したことで、素因と病態の因果関係も明らかになりつつあり、診断・治療のみならず予防に対しても多くの成果をあげております。一方、低尿酸血症は、短距離走などの無酸素運動をきっかけに運動後急性腎不全を引き起こすことがあります。この病態についても幾つかの遺伝子変異が原因の一つになっていることを突き止めています。これら生活習慣病、特に尿酸に関する成果は、高齢化する日本において生活の質の向上を目的とした人々に多くの恩恵を与えてくれると考えています。

専門分野 解剖学、分子生体機能学
研究室番号 82-12研究室
学位
  • 博士(理学)
学歴・経歴
  • 東京理科大学理学部物理学科
  • 東邦大学大学院理学研究科博士後期課程生物学専攻
  • 1996年4月 防衛医科大学校 法医学講座 助手
  • 2007年4月 防衛医科大学校 法医学講座 助教
  • 2010年6月 防衛医科大学校 共同利用研究施設 助教
  • 2015年4月 帝京科学大学 医療科学部 東京柔道整復学科 准教授
  • 2018年4月 帝京科学大学 医学教育センター 准教授
  • 2019年4月 帝京科学大学 医学教育センター 教授
主な論文
  • Nakayama Akiyoshi, Nakatochi Masahiro, Takada Yuzo, et al: Subtype-specific gout susceptibility loci and enrichment of selection pressure on ABCG2 and ALDH2 identified by subtype genome-wide meta-analyses of clinically defined gout patients. Ann Rheum Dis 79, 657-668, 2020
  • Higashino Toshihide,Matuo Hirotaka,Takada Yuzo,et al: Common variant of PDZ domain containing 1(PDZK1)gene is associated with gout susceptibility: A replication study and meta-analysis in Japanese population. Drug Metab Pharmacokinet 31, 464-166, 2016
  • 高田雄三: 病理検査におけるDNA鑑定を応用したコンタミネーション同定法. 検査と技術 43, p.630-635, 2015
  • Matsuo Hirotaka, Tamamoto Ken, Takada Yuzo, et al: Genome-wide association study of clinically defined gout identifies multiple risk loci and its association with clinical subtypes. Annals of the Rheumatic Diseases doi:10.1136/annrheumdis-2014-206191, 2015
  • Takada Yuzo, Matsuo Hirotaka, Nakayama Akiyoshi, et al: Common Variant of PDZK1, Adaptor Protein Gene of Urate Transporters, Is Not Associated with Gout. The Journal of Rheumatology 41, 2330-2331, 2014
  • Matsuo Hirotaka, Takada Tappei, Takada Yuzo, et al: ABCG2 dysfunction increases the risk of renal overload hyperuricemia. Nucleosides Nucleotides and Nucleic Acids 33, 266-274, 2014
  • 高田雄三: アライグマにおけるMHC DQB遺伝子領域の解析. DNA多型 22, 38-41, 2014
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 他: 痛風・高尿酸血症のリスク評価のための迅速遺伝子検査. DNA多型 22, 151-154, 2014
  • Nakayama Akiyoshi, Matsuo Hirotaka, Takada Yuzo, et al: Common dysfunctional variants of ABCG2 have stronger impact on hyperuricemia progression than typical environmental risk factors. Scientific Reports 4, 5227, 2014
  • Saikiyama Masayuki, Matsuo Hirotaka, Takada Yuzo, et al: Ethnic Differences in ATP-binding Cassette Transporter, Sub-Family G, Member 2 (ABCG2/BCRP): Genotype Combinations and Estimated Functions. Drug Metabolism and Pharmacokinetics 29, 490-492, 2014
  • Matsuo Hirotaka, Nakayama Akiyoshi, Takada Yuzo, et al: ABCG2 dysfunction causes hyperuricemia due to both renal urate underexcretion and renal urate overload. Scientific Reports 4: 3755. doi: 10.1038/srep03755, 2014
  • Takada Yuzo, Matsuo Hirotaka, Sakiyama Masaki, et al: ABCG2 SNP typing by HRM method; an effective method for gout/hyperuricemia risk evaluation. Journal of Clinical Welfare 10, 64-69, 2013
  • Takada Yuzo, Suzuki Seikan, Uchino Shigeo, et al: Medical accident during heart disease rehabilitation: an autopsy case report. Journal of Clinical Welfare 10, 44-49, 2013
  • Nakayama Akiyossi, Matsuo Hirotaka, Takada Yuzo, et al: Common variants of a urate-associated gene LRP2 are not associated with gout susceptibility. Manuscript for Rheumatology International 34, 473-476, 2013
  • Sakiyama Masayuki, Matsuo Hirotaka, Takada Yuzo, et al: A common variant of leucine-rich repeat containing 16A (LRRC16A) gene is associated with gout susceptibility. Human Cell 27, 1-4, 2013
  • Nakayama Akiyossi, Matsuo Hirotaka, Takada Yuzo, et al: A common missense variant of monocarboxylate transporter 9 (MCT9/SLC16A9) gene is associated with renal overload gout, but not with all gout susceptibility. Human Cell 26, 133-136, 2013
  • Matsuo Hirotaka, Ichida Kimiyoshi, Takada Yuzo, et al: Common dysfunctional variants in ABCG2 are a major cause of early-onset gout. Scientific Reports 3: 2014. doi: 10.1038/srep02014, 2013
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 他: 全自動SNPタイピング装置を利用した痛風の遺伝子タイピング. DNA多型 21, 256-260, 2013
  • 高田雄三, 松村耕治, 松尾洋孝, 他: High Resolution Melting法によるABCG2遺伝子のSNPタイピング. DNA多型 20, 286-290, 2012
  • Ichida Kimiyoshi, Matsuo Hirotaka, Takada Yuzo, et al: Decreased extra-renal urate excretion is a common cause of hyperuricemia. Nature Communications 3: 764. doi: 10.1038/ncomms1756, 2012
  • Matsuo Hirotaka, Takada Tappei, Takada Yuzo, et al: Identification of ABCG2 Dysfunction as a Major Factor Contributing to Gout. Nucleosides, Nucleotides and Nucleic Acids 30, 1098-1104, 2011
  • 高田雄三, 松尾洋孝. 痛風・高尿酸血症の原因遺伝子(ABCG2). Medical Technology 39, 884-886, 2011
  • Hamajima Nobuyuki, Okada Rieko, Takada Yuzo, et al: Significant association of serum uric acid levels with SLC2A9 rs11722228 among a Japanese population. Molecular Genetics and Metabolism 103, 378-382, 2011
  • 高田雄三: 九州地方で検出されたアライグマの母系タイプ. DNA多型 19, p.50-53, 2011
  • 高田雄三, 村山学子, 及川雄二, 他: 福井県で捕獲されたアライグマの母系解析. DNA多型 18, 62-65, 2010
所属学会等
  • 生物試料分析学会(評議員)
  • 日本痛風核酸代謝学会
  • トランスポーター研究会
  • 日本人類遺伝学会
  • 日本DNA多型学会
  • 日本分子生物学会
  • 日本臨床衛生検査技師会
主な学会発表
  • 髙田雄三: 教育講演 日本人のからだ: 平成29年染色体・遺伝子部門研修会: 2017
  • 東野俊英, 松尾洋孝, 崎山真幸, 中山昌喜, 高田龍平, 河村優輔, 川口真, 高田雄三, 大山博司, 四ノ宮成祥: PDZK1の一塩基多型は痛風の発症リスクと関連する: 第50回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2017
  • 松尾洋孝, 中山昌喜, 崎山真幸, 千葉俊周, 高田雄三, 清水聖子, 河村優輔, 徳増淳美, 高田龍平, 細谷龍男, 市田公美, 大山博司, 清水徹, 四ノ宮成祥: 痛風のゲノムワイド関連解析による新規関連遺伝子座の同定:病型との関連とコンパニオン診断への展望: 第49回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2016
  • 中山昌喜, 松尾洋孝, 高田雄三, 高田龍平, 崎山真幸, 清水聖子, 千葉俊周, 細谷龍男, 市田公美, 四ノ宮成祥: 高尿酸血症の発症における生活習慣とABCG2遺伝子の影響力の比較: 第48回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2015
  • 松尾洋孝, 中山昌喜, 崎山真幸, 千葉俊周, 高田雄三, 清水聖子, 高田龍平, 横尾隆, 細谷龍男, 市田公美, 清水徹, 四ノ宮成祥: ABCG2機能低下は尿酸の腎排泄及び腎外排泄の低下により高尿酸血症を引き起こす: 第48回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2015
  • 中山昌喜, 松尾洋孝, 中岡博史, 中村好宏, 中島宏, 高田雄三, 及川雄二, 高田龍平, 崎山真幸, 清水聖子, 千葉俊周, 若井建志, 櫻井裕, 市田公美, 四ノ宮成祥: 高尿酸血症の発症においてABCG2遺伝子変異による影響は生活習慣より強い: 日本人類遺伝学会第59回大会・日本遺伝子診療学会第21回大会・東アジア人類遺伝学会連合第14回大会: 2014
  • 松尾洋孝, 中山昌喜, 崎山真幸, 千葉俊周, 清水聖子, 中島宏, 中村好宏, 高田雄三, 中岡博史, 若井建志, 伊藤利光, 山本健, 市田公美, 清水徹, 四ノ宮成祥: 尿酸排泄輸送体ABCG2遺伝子の機能低下型変異は腎排泄機能低下型と腎負荷型高尿酸血症の両方の原因となる: 日本人類遺伝学会第59回大会・日本遺伝子診療学会第21回大会・東アジア人類遺伝学会連合第14回大会: 2014
  • 中山昌喜, 松尾洋孝, 崎山真幸, 千葉俊周, 清水聖子, 中島宏, 高田雄三, 高田龍平, 若井建志, 川合紗世, 銀光, 中川弘子, 櫻井裕, 鈴木洋史, 市田公美, 清水徹, 四ノ宮成祥: 尿酸排泄輸送体ABCG2の機能低下は腎排泄低下型と腎負荷型高尿酸血症の両方を引き起こす: 第9回トランスポーター研究会年会: 2014
  • 高田雄三, 鈴木晟幹, 内野滋雄: 病院給食における混入異物の異同識別: 第11回敬心学園学術研究会: 2014
  • 高田雄三, 松尾洋孝: ABCG2遺伝子変異は若年発症の痛風リスクを上昇させる: 第63回日本医学検査学会: 2014
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 市田公美, 高田龍平, 中山昌喜, 中島宏, 中村好宏, 清水聖子, 崎山真幸, 浜島信之, 櫻井裕, 清水徹, 四ノ宮成祥: 若年発症型痛風の遺伝的リスクとしてのABCG2遺伝子変異: 第24回生物試料分析科学会年次学術集会: 2014
  • 中山昌喜, 松尾洋孝, 市田公美, 高田龍平, 高田雄三, 井上寛規, 清水聖子, 崎山真幸, 細山田真, 横尾隆, 細谷龍男, 清水徹, 四ノ宮成祥: ABCG2遺伝子の機能低下型変異は若年発症痛風の主要な病因である: 第47回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2014
  • 松尾洋孝, 市田公美, 高田龍平, 中山昌喜, 中島宏, 中村好宏, 河村優輔, 高田雄三, 及川雄二, 内藤真理子, 菱田朝陽, 若井建志, 清水聖子, 崎山真幸, 千葉俊周, 森厚嘉, 浜島信之, 櫻井裕, 清水徹, 四ノ宮成祥: 尿酸輸送体遺伝子ABCG2の機能低下型変異は若年性痛風の主要な原因である: 第24回日本疫学会学術総会: 2014
  • 松尾洋孝, 市田公美, 高田龍平, 中山昌喜, 中島宏, 中村好宏, 高田雄三, 山本健, 清水聖子, 崎山真幸, 千葉俊周, 浜島信之, 鈴木洋史, 櫻井裕, 細谷龍男, 清水徹, 四ノ宮成祥: ABCG2遺伝子の機能低下型変異は若年発症の痛風の主要な病因である: 日本人類遺伝学会第58回大会: 2013
  • 髙田雄三: アライグマにおけるMHC DQB遺伝子領域の解析: 日本DNA多型学会第22回学術集会: 2013
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 清水聖子, 崎山真幸, 千葉俊周, 中島宏, 松村耕治, 宮平靖, 櫻井裕, 清水徹, 四ノ宮成祥: 痛風・高尿酸血症のリスク評価のための迅速遺伝子検査: 日本DNA多型学会第22回学術集会: 2013
  • 長野誠, 松尾洋孝, 高田雄三, 高田龍平, 市田公美, 山口敏和: ABCG2遺伝子多型検査による痛風予防: 第4回国際観光医療学会: 2013
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 崎山真幸, 中山昌喜, 清水聖子, 千葉俊周, 及川雄二, 松村耕治, 鈴木康司, 浜島信之, 小林靖, 宮平靖, 四ノ宮成祥: 痛風・高尿酸血症の主要病因遺伝子であるABCG2の遺伝子検査法の検討: 第31回ヒト細胞学会学術集会: 2013
  • 梅山悠伊, 松村耕治, 石原美弥, 市来やよい, 髙田雄三, 小林靖, 宮平靖: ヒトiPS細胞の再生医療における放射線および温熱を活用した奇形腫発症への対策: 第31回ヒト細胞学会学術集会: 2013
  • 崎山真幸, 松尾洋孝, 市田公美, 高田龍平, 中山昌喜, 中島宏, 中村好宏, 河村優輔, 高田雄三, 井上寛規, 清水聖子, 千葉俊周, 浜島信之, 鈴木洋史, 金井好克, 櫻井裕, 細谷龍男, 清水徹, 四ノ宮成祥: 若年発症痛風の主たる要因としてのABCG2遺伝子の機能低下型変異: 第31回ヒト細胞学会学術集会: 2013
  • 千葉俊周, 松尾洋孝, 市田公美, 高田龍平, 中山昌喜, 清水徹, 中島宏, 中村好宏, 高田雄三, 河村優輔, 崎山真幸, 井上寛規, 岡田千紗, 櫻井裕, 細谷龍男, 鈴木洋史, 四ノ宮成祥: ABCG2の分子機序解明による新規高尿酸血症分類の提唱: 第31回ヒト細胞学会学術集会: 2013
  • 清水聖子, 松尾洋孝, 千葉俊周, 高田雄三, 河村優輔, 崎山真幸, 中山昌喜, 永森收志, 金井好克, 浜島信之, 市田公美, 四ノ宮成祥: GLUT9/SLC2A9遺伝子のR380W変異を認める低尿酸血症の新規症例の同定: 第31回ヒト細胞学会学術集会: 2013
  • Ichida Kimiyoshi, Matsuo Hirotaka, Takada Tappei, Nakayama Akiyoshi, Shimizu Toru, Nakashima Hiroshi, Nakamur Takahiroa, Takada Yuzo, Kawamura Yusuke, Sakurai Yutaka, Shinomiya Nariyoshi, Suzuki Hiroshi, Hosoya Tatsuo: Common Dysfunctional Variants of ABCG2 Decrease Extra-renal Urate Excretion and Cause Hyperuricemia: The 2nd International Congress on Personalized Medicine: 2013
  • 梅山悠伊, 松村耕治, 石原美弥, 市来やよい, 髙田雄三, 小賀厚徳, 佐々木功典, 小林靖: 分化誘導したヒトiPS細胞への温熱による残存未分化細胞除去の検討: 第23回日本サイトメトリー学会: 2013
  • 清水聖子, 松尾洋孝, 千葉俊周, 小縣開, 高田雄三, 河村優輔, 中山昌喜, 崎山真幸, 立川誠四朗, 佐藤純輝, 浜島信之, 市田公美, 四ノ宮成祥: 尿酸トランスポーターGLUT9遺伝子のR380W変異を認める低尿酸血症の新規症例の同定: 第8回トランスポーター研究会年会: 2013
  • 加藤八重, 松尾洋孝, 中山昌喜, 高島瑶子, 高田雄三, 中島宏, 中村好宏, 高田龍平, 清水聖子, 崎山真幸, 千葉俊周, 小縣開, 及川雄二, 丹羽和紀, 櫻井裕, 浜島信之, 市田公美, 四ノ宮成祥: 環境要因よりも強い遺伝要因:輸送体ABCG2機能が血清尿酸値に与える影響: 第8回トランスポーター研究会年会: 2013
  • 高田雄三: 特別講演 尿酸リスク遺伝子とその検査法: 第21回生物試料分析科学会関東支部学術集会: 2013
  • 高田雄三, 松尾洋孝: ABCG2遺伝子タイピングによる尿酸排泄機能と新規病型分類: 第62回日本医学検査学会: 2013
  • 松尾洋孝, 高田龍平, 中山昌喜, 清水徹, 春日裕志, 中島宏, 中村好宏, 高田雄三, 河村優輔, 内海由貴,中村真希子, 櫻井裕, 細谷龍男, 四ノ宮成祥, 鈴木洋史, 市田公美: 尿酸の腸管排泄低下は高尿酸血症の主要な新規機序である: 第99回日本消化器病学会総会: 2013
  • 松尾洋孝, 高田龍平, 中山昌喜, 清水徹, 中島宏, 中村好宏, 高田雄三, 櫻井裕, 細谷龍男, 四ノ宮成祥, 鈴木洋史, 市田公美: Decreased urate excretion from intestine is a common cause of hyperuricemia: 第90回日本生理学会大会 : 2013
  • 松村耕治, 石原美弥, 市来やよい, 高田雄三, 梅山悠伊, 吉田一路, 新井仁明, 石原雅之, 佐々木功典, 小林靖: ヒトiPS細胞の分化誘導に抵抗する未分化細胞の検出及びその除去法の検討: 第12回日本再生医療学会総会 : 2013
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 崎山真幸, 清水聖子, 千葉俊周, 鈴木晟幹, 内野滋雄: 高尿酸血症の新規病型分類と遺伝子多型について: 第10回敬心学園学術研究会: 2013
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 及川雄二, 中島宏, 中村好弘, 井上寛規, 清水聖子, 阿部淳子, 崎山真幸, 千葉俊周, 牛山千紗貴, 岡田千沙, 丹羽和紀, 櫻井裕, 浜島信之, 四ノ宮成祥, 鈴木晟幹, 内野滋雄: 血清尿酸値と遺伝子変異の関係について: 第10回敬心学園学術研究会: 2013
  • 斉藤剛, 松尾洋孝, 市田公美, 高田雄三, 中山昌喜, 高田龍平, 山口 敏和: PCR-Invader 法による ABCG2 遺伝子多型解析: 第46回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2013
  • 松尾洋孝, 高田龍平, 中山昌喜, 清水徹, 高田雄三, 井上寛規, 岡田千沙, 中村真希子, 細山田真, 四ノ宮成祥, 細谷龍男, 市田公美: ABCG2の機能低下による腎外の尿酸排泄低下:高尿酸血症の症例解析と動物モデル解析: 第46回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2013
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 高田龍平, 清水徹, 四ノ宮成祥, 市田公美: ABCG2遺伝子タイピングに基づく高尿酸血症における新規病型分類の提唱: 第23回生物試料分析科学会年次学術集会: 2013
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 中島宏, 松村耕治, 鈴木康司, 濱嶋信之, 櫻井裕, 四ノ宮成祥, 小林靖: 全自動SNPタイピング装置を利用した痛風の遺伝子タイピング: 日本DNA多型学会第21回学術集会: 2012
  • Matsuo Hirotaka, Takada Tappei, Nakayama Akiyoshi, Shimizu Toru, Kasuga Hiroshi, Nakashima Hiroshi, Nakamur Takahiroa, Takada Yuzo, Kawamura Yusuke, Utsumi Yoshitaka, Ogata Hiraku, Nakamura Makiko, Sakurai Yutaka, Hosoya Tatsuo, Shinomiya Nariyoshi, Suzuki Hiroshi, Ichida Kimiyoshi: Common dysfunctional variants of ABCG2 decrease extra-renal urate excretion and cause hyperuricemia: 2012 The American Society of Human Genetics 62nd Annual Meeting: 2012
  • 松尾洋孝, 高田龍平, 中山昌喜, 清水徹, 春日裕志, 中島宏, 中村好宏, 高田雄三, 河村優輔, 中村真希子, 櫻井裕, 細谷龍男, 四ノ宮成祥, 鈴木洋史, 市田公美: ABCG2遺伝子変異に基づく高尿酸血症の病態解明と新規病型分類: 日本人類遺伝学会第57回大会: 2012
  • 内海由貴, 松尾洋孝, 高田龍平, 中山昌喜, 清水徹, 春日裕志, 中島宏, 中村好宏, 高田雄三, 河村優輔, 中村真希子, 櫻井裕, 細谷龍男, 四ノ宮成祥, 鈴木洋史, 市田公美: 高尿酸血症の新たな発症機序の解明:ABCG2の機能低下による腸管からの尿酸排泄低下: 第7回日本トランスポーター研究会年会: 2012
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 丹羽和紀: 痛風リスク遺伝子タイピングの実用化に向けて: 第61回日本医学検査学会: 2012
  • Matsumura Kouji, Ishihara Miya, Ichiki Yayoi, Takada Yuzo, Arai Masaaki, Ishihara Masayuki, Kobayashi Yasushi, Oga Atsunori, Sasaki Kohsuke, Kikuchi Makoto: RADIATION EXPOSURE ON MOUSE AND HUMAN INDUCED PLURIPOTENT STEM CELLS ENABLES REMOVAL OF TERATOMA-FORMING CELLS IN THE TRANSPLANTATION OF DIFFERENTIATED CELLS: International Sciety for Stem Cell Research 10th Annual Meeting: 2012
  • Akiyoshi Nakayama, Matsuo Hirotaka, Ichida Kimiyoshi, Takada Tappei, Takada Yuzo, Nakashima Hiroshi, Nakamura Takahiro, Sakurai Yutaka, Hamajima Nobuyuki, Suzuki Hiroshi, Shinomiya Nariyoshi: Changes in uric acid levels with dysfunctional ABCG2 and novel pathophysiological model of hyperuricemia: 4th Federation of European Biochemical Societies special meeting on ATP-Binding Cassette Proteins: 2012
  • Matsuo Hirotaka, Takada Yuzo, Akiyoshi Nakayama, Utsumi Yoshitaka, Shinomiya Nariyoshi: Genotyping ABCG2 to estimate gout risk - for practical use in the clinical setting: 4th Federation of European Biochemical Societies special meeting on ATP-Binding Cassette Proteins: 2012
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 河村優輔, 井上寛規, 松村耕治, 四ノ宮成祥, 小林靖: 痛風リスク遺伝子検査法の確立: 第22回生物試料分析科学会年次学術集会: 2012
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 四ノ宮成祥, 鈴木晟幹: 実用化に向けた痛風リスク遺伝子タイピング : 第9回臨床福祉研究学術集会 : 2012
  • 中山昌喜, 松尾洋孝, 及川雄二, 高田雄三, 中島宏, 中村好宏, 井上寛規, 森厚嘉, 内藤真理子, 菱田朝陽, 若井建志, 丹羽和紀, 櫻井裕, 浜島信之, 四ノ宮成祥: 痛風病因遺伝子ABCG2の変異と血清尿酸値との関連: 第22回日本疫学会学術総会: 2012
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 藤井安宇美, 井上寛規, 中山昌喜, 松村耕治, 鈴木康司, 濱嶋信之, 四ノ宮成祥, 丹羽和紀, 小林靖: High Resolution Melting法によるABCG2遺伝子のSNPタイピング: 日本DNA多型学会第20回学術集会: 2011
  • 松村耕治, 石原美弥, 市来やよい, 高田雄三, 新井仁明, 原澤たつ代, 石原雅之, 齋藤大蔵, 小林靖, 菊地眞: iPS細胞の再生医療応用における腫瘍抑制法の開発: 第4回 医学実験隊・防衛医大研究交流会: 2011
  • 金森弘樹, 竹下幸広, 澤田誠吾, 金澤紀幸, 高田雄三, 佐藤宏: 島根県におけるアライグマの生息実態と捕獲個体の分析: 第17回野生生物保護学会(北海道)大会: 2011
  • Matsuo Hirotaka, Takada Tappei, Ichida Kimiyoshi, Nakamura Takahiro, Akiyoshi Nakayama, Takada Yuzo, Inoue Hiroki, Kawamura Yusuke, Utsumi Yoshitaka, Sakurai Yutaka, Hosoya Tatsuo, Suzuki Hiroshi, iroshi, Kanai Yoshikatsu, Shinomiya Nariyoshi: Gout is caused by common dysfunctional variants of ABCG2/BCRP.: BioMedical Transporters 2011 : 2011
  • 松村耕治, 石原美弥, 市来やよい, 吉田一路, 小賀厚徳, 佐々木功典, 高田雄三, 小林靖, 菊地眞: iPS細胞の移植治療時における残存未分化細胞のFCM検出および除去法の検討 : 第21回日本サイトメトリー学会学術集会: 2011
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 丹羽和紀, 四ノ宮成祥: 痛風リスク遺伝子の迅速SNPタイピング: 第60回日本医学検査学会: 2011
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 中山昌喜, 井上寛規, 四ノ宮成祥, 鈴木晟幹: 痛風・高尿酸血症リスク遺伝子における迅速遺伝子検査法の確立: 第8回臨床福祉研究学術集会: 2011
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 井上寛規, 中山昌喜, 松村耕治, 四ノ宮成祥, 小林靖: 尿酸排泄トランスポーター遺伝子の迅速タイピング : 第21回生物試料分析科学会年次学術集会: 2011
  • 松尾洋孝, 市田公美, 清水徹, 高田龍平, 中村好宏, 中山昌喜, 高田雄三, 井上寛規, 櫻井裕, 金井好克, 鈴木洋史, 浜島信之, 細谷龍男, 四ノ宮成祥: 痛風の主要病因遺伝子ABCG2の臨床遺伝学的解析 : 第44回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2011
  • 内海由貴, 松尾洋孝, 河村優輔, 中山昌喜, 井上寛規, 高田雄三, 西山純一郎, 櫻井裕, 四ノ宮成祥: 健康診断受検者における尿酸排泄輸送体ABCG2の機能低下の頻度解析 : 第56回防衛衛生学会: 2011
  • 松尾洋孝, 高田龍平, 市田公美, 中村好宏, 中島宏, 中山昌喜, 井上寛規, 高田雄三, 若井建志, 内藤真理子, 細谷龍男, 鈴木洋史, 櫻井裕, 浜島信之, 四ノ宮成祥: 痛風の主要病因遺伝子ABCG2の同定と分子遺伝疫学的解析: 第21回日本疫学会学術総会: 2011
  • 松尾洋孝, 高田龍平, 市田公美, 中村好宏, 中山昌喜, 池淵祐樹, 伊藤晃成, 高田雄三, 井上寛規, 河村優輔, 内海由貴, 櫻井裕, 細谷龍男, 金井好克, 鈴木洋史, 四ノ宮成祥: 痛風の主要病因遺伝子の探索と同定, BMB2010: 第33回日本分子生物学会年会・第83回日本生化学会大会 合同大会: 2010
  • 高田雄三: 九州地方で検出されたアライグマの母系タイプ: 日本DNA多型学会第19回学術集会: 2010
  • 中山昌喜, 松尾洋孝, 高田龍平, 市田公美, 中村好宏, 池淵祐樹, 伊藤晃成, 高田雄三, 井上寛規, 及川雄二, 河村優輔, 櫻井裕, 細谷龍男, 金井好克, 鈴木洋史, 四ノ宮成祥: ABCG2/BCRPは痛風の主要な病因遺伝子である: 第5 回トランスポーター研究会: 2010
  • 高田雄三: シンポジウム 遺伝子からみた日本のアライグマ拡大: アライグマ問題を総合的に考えるシンポジウム:ヨーロッパと日本: 2010
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 及川雄二, 井上寛規, 中山昌喜, 村山学子, 川口克彦, 四ノ宮成祥, 丹羽和紀: 痛風主要病因遺伝子の多型解析: 第59回日本医学検査学会: 2010
  • Matsuo Hirotaka, Takada Tappei, Ichida Kimiyoshi, Nakamura Takahiro, Nakayama Akiyoshi, Ikebuchi Yuki, Ito Kousei, Takada Yuzo, Inoue Hiroki, Sakurai Yutaka, Hosoya Tatsuo, Suzuki Hiroshi, Shinomiya Nariyoshi: Molecular mechanism of urate reabsorption and excretion in humans: 第87回日本生理学会大会 : 2010
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 及川雄二, 井上寛規, 四ノ宮成祥, 丹羽和紀: 痛風主要病因遺伝子ABCG2のSNPタイピング: 第20回生物試料分析科学会: 2010
  • Matsuo Hirotaka, Takada Tappei, Ichida Kimiyoshi, Nakamura Takahiro, Nakayama Akiyoshi, Ikebuchi Yuki, Ito Kousei, Takada Yuzo, Inoue Hiroki, Sakurai Yutaka, Hosoya Tatsuo, Suzuki Hiroshi, Shinomiya Nariyoshi: ABCG2/BCRP is a major causative gene for gout.: 3rd FEBS Special Meeting on ABC Proteins - ABC2010 : 2010
  • 高田雄三, 松尾洋孝, 鈴木晟幹: 痛風・高尿酸血症と遺伝子多型: 第7回臨床福祉研究学術集会: 2010
  • 松尾洋孝, 市田公美, 高 龍平, 中村好宏, 中山昌喜, 高田雄三, 井上寛規, 櫻井 裕, 細谷龍男, 金井好克, 鈴木洋史, 浜島信之, 四ノ宮成祥: 痛風の主要病因遺伝子ABCG2の同定: 第43回日本痛風・核酸代謝学会総会: 2010
  • 中山昌喜, 松尾洋孝, 高田龍平, 市田公美, 中村好宏, 草薙恭圭, 草薙恭圭, 高田雄三, 及川雄二, 井上寛規, 西山純一郎, 渡辺智, 藤田真敬, 櫻井裕, 細谷龍男, 鈴木洋史, 四ノ宮成祥: 痛風の主要原因遺伝子の探索と同定: 第55回防衛衛生学会: 2010
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