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教員詳細

杉山 渉 (すぎやま わたる)

杉山 渉

役職:学科長・教授・歯学博士

主な研究と活動

ヒトの身体は実に不思議である。60兆個の細胞から成り、それらが集まって組織、器官をつくり器官系へとつながっていく。それらの統制がとれている時は健康であり、くずれた時に何らかの病気になる。病気にかかった時には、各個に備わっている自然治癒力により回復へと導いていく。ヒトの身体については科学の発達した現在でも、まだまだ解明されていない部分が多い。それらを基礎的に少しでも解明し、今後の柔道整復術の臨床につなげていけたらと考えている。

キーワード 柔道整復術、解剖学
専門分野 歯科学、解剖学
主な研究対象

ヒト

主な研究課題
  • 顎関節症における関節窩の形態変化について
担当科目 解剖学、生理学、運動学、病理学、衛生学、柔整理論
学位
  • 1980年3月:歯学博士(日本大学)
免許・資格
  • 歯科医師、柔道整復師、鍼灸師、あ指マ師、介護支援専門員
卒業年月
  • 1976年3月 日本大学歯学部卒業
  • 1980年3月 日本大学大学院歯学研究科卒業
  • 1987年3月 東京医療専門学校柔道整復学科卒業
  • 1990年3月 東京医療専門学校本科卒業
学歴・経歴
  • 1979年4月~2007年3月 杉山歯科医院開業
  • 2007年4月~2008年9月 沖縄県西表島西部歯科診療所勤務
  • 2009年4月~2014年3月 沖縄県琉球リハビリテーション学院勤務
  • 2002年4月~2007年3月 日本大学歯学部解剖学教室第Ⅰ講座兼任講師
  • 2011年4月~現在 日本大学歯学部解剖学教室第Ⅰ講座兼任講師
  • 2014年9月~ 柔道整復実技認定審査員
主な論文
  • チューイン法による関節窩形態の変化(第1報)
  • チューイン法による関節窩形態の変化(第2報)
  • 下顎模型付着時の三次元的位置差に関する研究(第1報)
  • 下顎模型付着時の三次元的位置差に関する研究(第2報)
所属学会等
  • 解剖学会
  • 鍼灸学会
  • 摂食・嚥下・リハビリテーション学会
主な学会発表
  • 「下顎模型付着時の三次元的位置差に関する研究」(1980)
講演
  • 荒川区の介護士に対して口腔ケア(2005)。西表島島民に対しての口腔ケア(2008)
受賞歴
  • 荒川区功労者表彰(2000)、荒川区学校保健表彰(2001)、東京都教育委員会表彰(2003)