スマートフォン版はこちらをクリックしてください


柴田 義晴

柴田 義晴(しばた よしはる) 教授・教育学博士

主な研究と活動

 今日,わが国における水泳実践者数は約3,500万人/年と言われているが,その反面水の事故死者数が約1,000名/年にも及んでいる.このようなわが国の水泳事情を勘案した上で,水泳活動のフィールドを主として学校水泳,競技水泳,安全水泳,健康水泳の4つに分け,それぞれの水泳活動時における心拍数,血中乳酸,ガス代謝,筋電図の測定調査および動作・運動分析調査を進めている.
 本職は,こうした水泳活動フィールドにおける身体活動を対象とした生理・バイオメカニクス的な追求によって得られた成果に基づき,水泳指導法,水泳トレーニング法,安全水泳法,健康水泳法の指導法の確立とその提言を行っている.

  • 柴田 義晴
キーワード
学校水泳,競技水泳,安全水泳,健康水泳、効果的指導法
専門分野
水泳,水泳の生理、水泳のバイオメカニクス、運動方法学
主な研究課題
水泳の運動特性の分析とその成果に基づく健康水泳法・体力トレーニング法の開発と提言。
水泳の技術構造の分析とその成果に基づく指導法の開発と提言。
安全水泳を見据えた水泳時の身体負担度の調査とその成果に基づく安全水泳実践法の提言。
担当科目
運動指導論、運動指導論演習、野外実習Ⅰ(臨海実習)、水泳、体育科教育学演習他、健康体育Ⅰ、同Ⅱ。
研究室番号
5310
学位
博士(教育学)
学歴・経歴
昭和47年3月:東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程、保健体育専攻
昭和49年3月:東京学芸大学大学院 教育学研究科 修士課程 保健体育専攻
昭和49年4月:日本女子体育大学 体育学部助手
昭和51年8月:東京学芸大学教育学部保健体育学科助手
昭和54年4月:東京学芸大学教育学部保健体育学科講師
昭和57年3月:東京学芸大学教育学部保健体育学科助教授
昭和59年4月:東京学芸大学大学院教育学研究科保健体育専攻修士課程担当
同年4月:文部省在外研究員、アメリカ合衆国インディアナ州立大学
ブルーミントン校 Department of HPER 客員研究員
平成10年4月:東京学芸大学教育学部保健体育学科教授 
同年4月:東京学芸大学教育学部保健体育学科 保健体育教室主任 
平成14年4月:東京学芸大学教育学部保健体育学科 学科主任 
平成16年4月:東京学芸大学教育学部芸術・スポーツ科学学系学系長
平成18年4月:東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科健康・スポーツ系教育講座 博士課程担当
平成20年4月:東京学芸大学附属大泉小学校 学校長
平成28年4月:帝京科学大学こども学部学校教育学科教授, 現在に至る)
主な著書
  1. 「クロール」、ナツメ出版、1-176、2012年6月、単著。
  2. 「ステップアップ中学体育」、水泳担当,大修館書店、87-105、2011年4月、共著。
  3. 「中学体育の学習」、 水泳担当、 大修館書店,49-55、2011年3月、共著。
  4. 「水泳指導教本 改訂版」第3章水泳指導者,2.中級者指導,3.年齢別指導法,第5章水泳の技術,第6章水泳指導法,第8章3.水泳の技術トレーニング法担当、大修館書店、36-47、117-133、136-143、152-160、201-203、2011年3月、共著。
  5. 「ステップアップ中学体育」、水泳の章担当、大修館書店、26-29、2010年4月、共著。
  6. 「水泳」、ナツメ出版、1-127、2010年6月、単著。
  7. 「水泳指導教本 改訂版」、第3章水泳指導者、2.中級者指導、3.年齢別指導法、第5章水泳の技術、第6章水泳指導法、第8章 3.水泳の技術トレーニング法 担当、大修館書店、36-47、117-133、136-143、152-160、 201-203、2011年3月、共著。
  8. 「新しい体育授業つくり」水泳の章担当、大修館書店、pp.69-132、2010年4月、共著。
  9. 「中学校体育・スポーツ教育講座、水泳の章担当、ニチブン、224-286、 2006年4月、共著。
  10. 「楽しい水泳授業の展開」、5.水泳、1.水泳の考え方担当、ニチブン、177-122、2004年5月、共著。
  11. 「アクアフィットネス教本」、第1章1.アクアフィットネスを始める前に、第2章1.基本動作とアクアフィットネスの種類、2.アクアフィットネスのプログラミング、参考担当、7-12、14-18、19-30、81-117、2003年7月、共著。
  12. 「上達する水泳」,ナツメ出版,1-231, 2003年7月,単著。
  13. 「水泳指導教本」、第4章水泳指導法、2.中級者指導、3.年齢別指導法、 第5章水泳の技術、1.運動原理、第6章水泳のトレーニング法、3.水泳の技術トレーニング担当、大修館書店、67-83、100-106、127、169-173、 2002年5月、共著。
  14. 「高等学校体育の授業」、第5章水泳の授業、着衣水泳の授業担当、大修館書店、216-223、234-235、2001年4月、共著。
  15. 「基礎からの水泳」、ナツメ出版、1-238、2000年8月、単著。
  16. 「学校における事故防止必携」、水活動における事故防止担当、日本体育・健康センター、65-86、 1999年5月、共著。
  17. 「中学校体育・スポーツ教育実践講座」、第7巻水の世界を楽しむアクアスポーツの授業担当、ニチブン、8-11、243-244、編著(pp.1-274)、1998年2月、共著。
  18. 「安全水泳」、第3章スタートの段階的指導法と安全対策担当、大修館書店、111-121、1997年10月、共著。
  19. 「スポーツプログラマーテキスト」、V 運動・スポーツの基礎理論, 3.水泳, 4.水中運動担当、日本体育協会、219-220、221-223、111-121, 1997年4月、共著。
  20. 「ビジュアルスポーツルール」、水泳担当、81-96、1995年7月,共著。
  21. 「学校体育授業辞典」、3部体育授業の展開、宮畑虎彦の水泳初心者指導担当、大修館書店、645-648、1994年10月、共著。
  22. 「増進のための水泳教室」、ぎょうせい、1-135担当、訳者代表、1987年7月、共著。
  23. 「新水泳指導教本」、第4章水泳の技術、1.運動原理、第5章指導法、第6章水泳トレーニング法、補章担当、大修館書店、43、74-111、 152-155、240-243、1993年5月、共著。
  24. 「楽しいウオーターエクササイズー健康・体力つくりの水中運動ー」、大修館書店、 第1部,7-72、第2部、74-150、第5部、234-243、訳者 代表、1993年12月、共著。
  25. 「マグリスコの水泳教本 ー泳力アップのトレーニング法ー」、大修館書店、1-140、149-151担当、訳者代表、1990年12月、共著。
  26. 「健康増進のための水泳教室」、ぎょうせい、1-135担当、訳者代表、1987年7月、共著。
  27. 「話題源「体育」」、とうほう、304、306-308、311、317-318、321, 325、 330、332-335、343-344、1986年3月、共著。
  28. 「水泳指導の手引」、第4章水泳指導法、 第5章指導に関する質疑応答担当、ぎょうせい、59-90、91-98、1983年3月、共著。
  29. 「新訂水泳指導教本」、 第3章水泳指導法、補章担当、大修館書店、24-65、242-245、1981年12月、共著。
  30. 「ブルンメル スポーツ」, 第10巻 4.水泳担当、学習研究社、205-217、1981年12月、共著。
  31. 「学習百科事典 エベレスト」、第13巻 人間の科学、保健・体育、水泳担当、国際情報社、436-445、1980年6月、共著。
主な論文
  1. [査読有]森山進一郎,金沢翔一,北川幸夫,高橋英幸,平野裕一,柴田義晴:異なる泳速度におけるクロール泳時の腹腔内圧およぼす体幹筋活動の変化,東京体育学研究 17,13-18, 東京体育学会 (2016).
  2. 森山進一郎,金沢翔一,北川幸夫,宮地健人,柴田義晴:競技経験のない一般女子学生のクロール泳における異なる速度による体幹筋活動の変化,体育測定評価学会,日本体育測定評価学会(2016).
  3. 柴田義晴:クロール泳の運動特性とその指導に関する方法学的特性 ―主としてクロール泳の運動特性の見地から―,東京学芸大学連合学校教育学研究科,論文博士,1-248,(2015).
  4. 金沢翔一,森山進一郎,北川幸夫,柴田義晴:初級者における背泳ぎの呼吸に関する効果的指導の一考察,東京体育学研究 16,13-18, 東京体育学会 (2015).
  5. 柴田義晴,花木敦, 細江文利:泳ぎの呼吸特性とその指導法に関する研究,体育科教育学研究,Vol.21, No.2, 21-31, 体育科教育学会,(2005).
  6. 森山進一郎,柴田義晴,北川幸夫:競泳における平泳ぎ及びバタフライのターンに関する分析的研究,スポーツ方法学研究 17(1), 79-88, 日本スポーツ方法学会 (2004).
  7. 柴田義晴,森山進一郎,渡辺律子:小学校における着衣水泳実施の課題, スポーツ方法学研究, 17(1), 41-50,日本スポーツ方法学会 (2004). 
  8. 森山進一郎,北川幸夫,柴田義晴:フィリップターンの指導法に関する基礎的研究,日本女子体育大学研究所紀要 Vol.33, 31-40, (2003).
  9. 花木敦, 柴田義晴, 原英喜:鼻腔内圧の変化から見た背泳ぎの呼吸法,水泳水中運動科学 5, 1-6, 水泳水中運動学会 (2003).
  10. 森谷暢, 吉村豊, 榎本至, 柴田義晴:ウォームアップ終了後の待ち時間がウォームアップ効果の持続性に及ぼす影響,デサントスポーツ科学 18, 217-230, (1998).
  11. 柴田義晴, 原英喜, 北川幸夫:着衣救助はいかに危険か: デサントスポーツ科学 18, 175-184, (1998).
  12. 柴田義晴, 原英喜, 北川幸夫, 高橋宗良:ストレーッチコードを用いた水泳トレーニング法の有用性,トレーニング科学 8(7), 17-23, 日本トレーニング学会 (1998).
  13. 柴田義晴:長期間の水泳が子どもの身体発達に与える影響について ー呼吸動作を視点にしてー,スポーツ方法学研究 8(1), 21-28, 日本スポーツ方法学会 (1997).
  14. 森谷暢, 柴田義晴, 高橋雄介, 榎本至, 遠山美貴, 高橋宗良, 吉村豊:競泳選手のウォームアップに関する実態調査,トレーニング科学 l6(1), 17-23, 日本トレーニング学会 (1996).
  15. 仁平律子, 原英喜, 山田佳弘, 柴田義晴:水中歩行は陸上歩行にまさるか ー水中トレッドミルによる歩行の運動強度につてー,デサントスポーツ科学 13,193-199,(1993).
  16. 吉村豊, 柴田義晴, 高橋雄介, 高田勝, 森谷暢:競泳のトレーニングプログラム(2) ーラクテートテストー,中央大学保健体育研究所紀要.10, .1-34, (1993).
  17. 入沢雅典, 柴田義晴, 原 英喜, 高山 誠, 石見鉄夫:水球ゲーム中の運動強度についての基礎的研究,東京体育学研究 15, 93~96, (1989).
  18. 吉村豊, 柴田義晴:個人メドレーのスプリットタイムについて,中央大学保健体育研究所紀要22, 45-57, (1988).
  19. 高山 誠, 柴田義晴, 北川幸夫:競泳におけるグラブスタート動作の分析,東京体育学研究 10, 49-51, 東京体育学会  (1984)..
  20. 柴田義晴, 原 英喜, 田中弘之, 湊久美子:長時間の緩徐な水泳が生体に与える影響,デサントスポーツ科学 12, 105-108, (1982).
  21. 北川幸夫, 木庭修一, 柴田義晴:教員養成大学学生の水泳に関する実態調査,東京体育学研究 8, 66-71, 東京体育学会 (1982).
  22. 柴田義晴:いわゆる体柔軟性について,体力科学.27(3), 109-116, 日本体力医学会 (1978).
  23. 松枝みどり,宮崎義憲,小野三嗣,柴田義晴:高年者の身体活動時の血中脂肪酸の消長,体力科学 27(3), 109-116, 日本体力医学会 (1978).
  24. 柴田義晴:バタフライ泳法の歴史,体育の科学 .26(6), 436-438, 体育の科学社 (1976).
  25. 柴田義晴:高速泳時と緩速泳時におけるバタフライ泳法の筋電図学的研究,体育の科学25(7), .487-492, 体育の科学社 (1975).
  26. [査読無]Atsushi Hanaki,Yoshiharu Shibata,Satoshi Kawakami: Practical Research on safety instruction for swimming, Bulletin of Tokyo Gakugei University Division of Arts science Vol.64, .319-320. (2012).
  27. 柴田義晴, 植村洋司,花木敦,森山進一郎:着衣水泳の教材化に関する研究, ,東京学芸大学紀要,第5部門 第54集,pp.95~102, (2003).
  28. 柴田義晴, 花木敦,森山進一郎:テザード泳を用いた水泳トレーニング法の開発, ,東京学芸大学紀要,第5部門 第52集,pp.213~222, (2001).
  29. 榎本至,柴田義晴:オフェンスに着目した水泳競技のゲーム分析 ー高校総体と世界選手権の比較よりー, 東京学芸大学紀要,第5部門 第50集,pp.121~123, (1999).
  30. 柴田義晴, 松本春美:水泳の持久的トレーニングとしてのテザード泳は有用か?,東京学芸大学紀要,第5部門 第49集,1~9, (1998).
  31. 柴田義晴:テザード泳を用いた水泳トレーニング法の開発, ,水泳指導法研究第Ⅵ号,水泳指導法研究会,1-9, (1995).
  32. 柴田義晴,横山正司, 後藤高尚, 新村啓祐:水難救助における着衣の問題点と課題, 東京学芸大学紀要,第5部門 第47集,.199~205, (1995).
  33. 森谷暢, 柴田義晴, 吉村豊, 高橋雄介, 柴田義晴:競泳におけるウォームアップについての実態調査 ー全国レベルの競技を対象としてー, 東京学芸大学紀要,第5部門 第45集,199~205, (1993).
  34. 柴田義晴:水泳指導についての一考察 ーけ伸びの指導についてー, 東京学芸大学紀要,第5部門 第44集,101~108, (1992).
  35. 柴田義晴, 横山正司:学校水泳の現状と課題, ,東京学芸大学紀要,第5部門第42集,101~108, (1991).
  36. 入沢雅典, 柴田義晴, 石見鉄夫, 仁平律子, 林 栄培:小学校体育授業における水中ボールゲームの運動強度について, 東京学芸大学紀要,第5部門 第41集,195~202, (1990).
  37. 石見鉄夫, 柴田義晴: 個人メドレーのレース展開について ースプリットタイムからー, 東京学芸大学紀要,第5部門 第40集,201~208, (1989)
  38. Yoshiharu Shibata, Yutaka yoshimura, Masanori Irisawa, Tetsuo Iwami:Study on the Effects of Long Term Swimming on the Bodies of Young children, Bulletin of Tokyo gakugei University, V. Arts and Physical education 39, 183-192, (1988).
  39. 高山 誠, 柴田義晴:水球のハンド・ツー・ハンドシュートについての分析的研究, , 東京学芸大学紀要,第5部門 第36集,155~162, (1984).
  40. 柴田義晴, 高山 誠, 北川幸夫:水泳練習についての 基礎的研究, , 東京学芸大学紀要,第5部門 第35集,193~187, (1983).
  41. 柴田義晴, 中村恵子, 北川幸夫, 加藤宗人, 高山誠:バタフライ泳法に関する基礎的研究, 東京学芸大学紀要,第5部門 第34集,193~202, (1982).
  42. 柴田義晴,中村恵子,北川幸夫,加藤宗人,高山誠:平泳ぎのスキルについて, 東京学芸大学紀要,第5部門 第33集,177~184, (1981).
  43. 柴田義晴:短距離全力速泳の改良のためのスイムフィンの活用について,水泳研究.3(4), .23-26, (1981).
  44. 柴田義晴,北川幸夫: 平泳ぎのターニングについて, ,東京学芸大学紀要, 第5部門 第32集, 109~119, (1980).
  45. 柴田義晴:自由形における両側呼吸,水泳研究 l.2(4) .24-26, (1980).
  46. 柴田義晴:泳者の呼吸機能の特性について, 東京学芸大学紀要,第5部門 第31集, 21~228,(1979).
所属学会等
日本体育学会 (昭和47年4月~,平10年10月~平12年10月:同学会評議員)
日本体力医学会(昭和49年4月~,昭58年10月~現在:同学会評議員)
日本スポーツ方法学会(昭和59年4月~,平20年4月~平22年3月:同学会理事) 
日本バイオメカニクス学会 (昭和55年4月~)
日本トレーニング科学会  (平成2年4月~)
日本水泳・水中運動学会(平成9年4月~,平成9年4月~平成27年3月:同学会諮問委員)
学会発表(国内学会)
  1. 競泳選手のクロール泳における異なる速度による体幹筋活動の変化、森山進一郎、金沢翔一、北川幸夫、高橋英幸,平野裕一,柴田義晴、第14回測定・評価学会、2015.
  2. 競技経験のない一般女子学生のクロール泳における異なる速度による体幹筋活動の変化、森山進一郎、金沢翔一、北川幸夫、宮地健人、柴田義晴、第6回東京体育学会、学会抄録、55、2015。
  3. 初級者における背泳ぎの呼吸に関する効果的指導の一考察,金沢翔一,森山進一郎,北川幸夫,柴田義晴,第6回東京体育学会抄録、61、2014。
  4. 知的障害養護学校における着衣水泳の実践、 花木敦、柴田義晴,日本水泳・水中運動学会、第6回大会号、2004年。
  5. 平泳ぎターンの指導に関する研究 ―効率的な指導を目指して―、花木敦、柴田義晴、日本体育学会、第55回大会号、2004年。
  6. 水泳の息継ぎを探る、 原英喜、渡邉律子、花木敦、柴田義晴、日本水泳・水中運動学会、第5回大会号、2003年。
  7. 着衣水泳の教材化に向けて、柴田義晴、北川幸夫、花木敦、森山進一郎、日本スポーツ方法学会、東京、第13回大会号、2002年。
  8. フリップターンの技術特性に関する研 究 -筋の活動機序と放電様相の観点から-、森山進一郎、柴田義晴、北川幸夫、花木敦、日本スポーツ方法学会、東京、第13回大会号、2002年。
  9. テザード泳に関する基礎的研究 ー水泳トレーニング法の開発に向けてー、柴田義晴、第48回日本体育学会、大会号、1997年。
  10. 着衣と人命救助について、柴田義晴、北川幸夫、後藤高尚、新村啓祐、第46回日本体育学会、大会号、1995年。
  11. 他44編
学会発表(国際学会)
  1. Moriyama S., Kanazawa S., Yamagata K., Kitagawa Y., Hara H., Shibata Y.: Effect of different breathing rhythm on backstroke swimming, APCOCS 1st Asia-Pasific Conference on Coaching Science,13-14, 2014
  2. Moriyama S., Kanazawa S., Kitagawa Y., Shibata Y., Ogita F.: Effect of hands paddle on intra-abdominal pressure during maximal front crawl swimming,European College of Sports Science,2015.3. Hideki HARA, Shou Onodera, Yoshiharu SHIBATA: The Development of Measuring in Water, The Ⅷth World Symposium of Biomechanics and Medicine in Swimming, 135-139,1998.
  3. Hideki HARA, Ritsuko Watanabe, Atsushi Hanaki, Yoshiharu SHIBATA, Shou Onodera: A Study on Nasal Pressure Influenced by Swimming Speed in Breaststroke, The Ⅸth World Symposium of Biomechanics and Medicine in Swimming, 63-67, 2003.
  4. Hideki Hara, Ritsuko Watanabe, Atsushi Hanaki, Yoshiharu SHIBATA, Shou Onodera: The function of nasal for breathing in the breaststroke, The Ⅹth World Symposium of Biomechanics and Medicine in Swimming, 132-139, 2006.
講演
(財)日本医学協会:現場で役立つ安全水泳法 ~水泳指導:安全に楽しく~、毎年6~7月。
(公財)日本学校体育研究連合会:水泳実技指導および水泳指導法に関する内容、隔年7月。
東京都水泳協会:水泳の科学、水泳指導法、安全水泳法に関する内容,毎年2、5、10月。
練馬区水泳連盟:障害者水泳、安全水泳、指導法等の内容、年間10数回。
受賞歴
練馬区民賞 自治・文化・教育 功労賞、平成25年11月
東京消防庁 人命救助 感謝状、 平成25年8月
(財)日本体育協会 スポーツ振興 功労賞、平成12年12月
広島県高等学校体育賞、昭和43年3月


このページの先頭へ戻る