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教員詳細

和田 龍一 (ワダ リュウイチ)

和田 龍一

役職:准教授・博士(Ph.D.)

主な研究と活動

大気環境を未来に渡り、保全していくために

 近年、地球温暖化、酸性雨など私達の大気環境は残念ながら劣化の一途を辿っていると考えられています。これら劣化した大気環境を修復し、未来へ渡り保全していくことは、私達の未来のためにとても大切な事です。
 私達は、現在の大気環境の劣化を引き押している物質がどのように、またどれだけ発生しているのかといった事柄を正確に知ることを目的に、大気中に存在する微量の物質の濃度を正確に計測する装置を最新の技術を用いて開発しています。
 そして都市、森林、海洋沿岸部など様々な環境にて大気中に存在する微量の物質の濃度を計測しています。研究活動を通して、私達の大気環境の改善と未来に渡る保全に貢献したいと考えています。

キーワード 大気、環境、化学
専門分野 環境計測、レーザー分光、化学反応動力学
主な研究対象

大気中に存在する微量な物質

学位
  • 2007年2月 博士(Ph.D. 英国ブリストル大学)
卒業年月
  • 2007年 2月 英国ブリストル大学化学科博士課程
学歴・経歴
  • 1990年 4月 北海道大学理Ⅱ系(理学部化学科)
  • 1994年 4月 北海道大学地球環境科学研究科修士課程
  • 1997年 4月 住友化学工業株式会社基礎化学品研究所研究員
  • 2003年 9月 英国ブリストル大学化学科博士課程
  • 2007年 3月 英国リーズ大学化学科博士研究員
  • 2009年 4月 名古屋大学太陽地球環境研究所研究機関研究員
  • 2011年 4月 帝京科学大学自然環境学科講師
  • 2015年 4月 現職
主な著書
  • 基礎科学実験-増補改訂新版-, 林 剛, 小暮嘉明, 小杉俊男, 岩瀬礼子, 和田龍一, 田村純正, 野崎直俊, 内田老鶴圃(2012)
主な論文
  • 和田龍一, 神林 学, 高梨 聡, 深山貴文, 中野隆志, 谷 晃, 米村正一郎, 松見 豊, 2016, 山岳道路車両規制が与える大気汚染物質濃度への影響と近隣森林内大気への影響の解明, 富士山研究, 10, 1-7.
  • R. Wada, Y. Matsumi, S. Takanashi, Y. Nakai, T. Nakayama, M. Ouchi, T. Hiyama, Y. Fujiyoshi, T. Nakano, N. Kurita, K. Muramoto, N. Kodama, 2016. In situ measurement of CO2 and water vapor isotopic compositions at a forest site using mid-infrared laser absorption spectroscopy, Isot. Environ. Health Stud. In press.
  • 岩田拓記, 沖元洋介, 佐伯田鶴, 和田龍一, 平田竜一, 2016. Report of AsisFlux Workshop 2015 - Challenges and Significance of Ecosystem Research in Asia to Better Understand Climate Change-, 生物と気象, 16:D1-5.
  • T. Mochizuki, Y. Miyazaki, K. Ono, R. Wada, Y. Takahashi, N. Saigusa, K. Kawamura, A.Tani, 2015. Emissions of biogenic volatile organic compounds and subsequent formation of secondary organic aerosols in a Larix kaempferi forest, Atmos. Chem. Phys., 15, 12029-12041.
  • R.C. Sharma, M.A. Britz, R. Wada, P.W. Seakins, HCl yield and chemical kinetics study of the reaction of Cl atoms with CH3I at the 298K temperature using the infra-red tunable diode laser absorption spectroscopy, 2014. Spectrochimica Acta Part A: Molecular and Biomolecular Spectroscopy, 128, 176-182.
  • 和田龍一, 織田風, 假屋美央, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志, 米村正一郎, 児玉直美, 谷 晃, 遠藤一浩, 2014, 富士山山岳道路沿道における車両通行規制に伴う窒素酸化物の濃度変化,大気環境学会誌,49:218-223.
  • 和田龍一, 假屋美央, 2014, 富士山山岳道路における車両通行規制に伴う二酸化炭素濃度の変化, 帝京科学大学紀要, 10:25-30.
  • 和田龍一, 2014, 富士山山岳道路における大気汚染物質, 化学と教育, 62, 288-289.
  • 和田龍一, 尾崎裕希, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志, 谷 晃, 2014, 富士山麓森林における窒素酸化物とオゾンの季節変化および日変化, 富士山研究, 8, 33-38.
  • Kurita, N., Y. Fujiyoshi, R. Wada, T. Nakayama, Y. Matsumi, T. Hiyama and K. Muramoto, 2013, Isotopic variations associated with north-south displacement of the Baiu front, SOLA, 9, 187-190.
  • 和田龍一, 稲葉直人, 中井裕一郎, 高梨聡, 北村兼三, 中野隆志, 2013, 富士山麓森林大気微量気体計測システムを用いた森林と市街地における窒素酸化物・オゾン濃度変化の比較, 帝京科学大学紀要, 9, 109-116.
  • R.Wada, J.K.Pearce, T.Nakayama, Y.Matsumi, T.Hiyama, G.Inoue and T.Shibata, 2011, Observation of carbon and oxygen isotopic compositions of CO2 at an urban site in Nagoya using Mid-IR laser absorption spectroscopy, Atmospheric Environment, 45, 1168-1174.
  • G.McFiggans, R.Wada et al.(36名中34番目アルファベット順), 2010, Iodine-mediated coastal particle formation: an overview of the Reactive Halogens in the Marine Boundary Layer(RHaMBLe) Roscoff coastal study, Atmospheric Chemistry and Physics, 10, 2975-2999.
  • R. Wada, M. Takemura, M. Ouchi, T. Nakayama, Y. Matsumi, S. Takanashi, Y. Nakai, K. Kitamura, N. Kurita, Y. Fujiyoshi, K. Muramoto, T. Hiyama, G. Inoue, N. Kodama, T. Nakano: Real-time, continuous measurements of CO2 and H2O isotopic compositions in the forest site at the foot of Mt. Fuji using laser absorption spectrometers, International Symposium on Environmental Monitoring in East Asia, 2010. 118-122 (Proceedings paper).
  • R.Wada, R.Sharma, M.A.Blitz and P.W.Seakins, 2009, Studies on the Cl + C2H5I reaction; thermodynamics of adduct formation and site specific abstraction reactions studied by observation of HCl product, Physical Chemistry Chemical Physics, 11, 10417-10426.
  • R.Wada, J.M.Beames and A.J.Orr-Ewing, 2007, Measurements of IO radical mixing ratios in the marine boundary layer using cavity ring down spectroscopy , Journal of Atmospheric Chemistry, 58, 69-87.
  • R.Wada and A.J.Orr-Ewing, 2005, Continuous wave cavity ring-down spectroscopy measurement of NO2 mixing ratios in ambient air, Analyst, 130, 1595-1600.
  • M.Mazurenka, R.Wada, A.J.L.Shillings, T.J.A.Butler, J.M.Beames and A.J.Orr-Ewing, 2005, Fast fourier transform analysis in cavity ring-down spectroscopy: application to an optical detector for atmospheric NO2, Applied Physics B, 81, 135-141.
  • L.Zhu, K.Suto, J.A.Fiss, R.Wada, T.Seidman and R.J.Gordon, 1997, The effect of resonances on the coherent control of the photodissociation and photoionization of HI and DI, Physical Review Letters, 79, 4108-4111.
  • M.Ohashi, R.Wada, Y.Matsumi and M.Kawasaki, 1996, Photodissociation of absorbed dimethylcadmium, Japanese Journal of Applied Physics, 35, 5879-5881.
  • K.Takahashi, R.Wada, Y.Matsumi and M.Kawasaki, 1996, Product branching ratios for O(3P) atom and ClO radical formation in the reactions of O(1D) with chlorinated compounds, The Journal of Physical Chemistry, 100, 10145-10149.
所属学会等
  • 大気化学研究会
  • 日本化学会
  • 日本地球惑星科学連合
  • 分子科学会
  • Royal Society of Chemistry (英国)
主な学会発表
  • 口頭発表
  • 2015年度
  • ・小林 雅, 和田龍一, 富士山頂におけるNOyの計測. 富士大気観測データ討論会2015, 2015年12月26日, 東京(東京理科大学森戸記念館)(学生発表)
  • ・谷口正浩, 和田龍一, 富士山頂における窒素酸化物の高時間分解能計測. 富士大気観測データ討論会2015, 2015年12月26日, 東京(東京理科大学森戸記念館)(学生発表)
  • ・永田 栞, 渕上浩樹, 菊池雅行, 和田龍一, 高梨 聡, 深山 貴文, 中野隆志, 谷 晃,米村 正一郎 傾度法を用いた富士山麓アカマツ林におけるオゾンフラックスの計測. 第17回富士山セミナー, 2015年12月5日, 富士吉田市(山梨県富士山科学研究所)(学生発表)p15
  • ・R. Wada, S. Takanashi, T. Miyama, T. Nakano, A. Tani, S. Yonemura Observtion of O3 flux with the gradient method. AsiaFlux Workshop 2015, 2015.11.22-2015.11.29. Indian Institute of Tropical Meteorology, Pune, India, p45.
  • 2014年度
  • ・川筋丈嗣, 和田龍一, 富士山頂における窒素酸化物の計測. 富士大気観測データ討論会2014, 2014年12月20日, 東京(東京理科大学ポルタ神楽坂)(学生発表)
  • ・谷上友基, 和田龍一, 松見豊, 谷 晃, 高梨聡, 深山貴文, 中野隆志, 米村正一郎 レーザー誘起蛍光法を用いた富士山山岳道路沿道における窒素酸化物の計測. 第16回富士山セミナー, 2014年11月29日, 富士吉田市(山梨県富士山科学研究所)(学生発表)
  • ・和田龍一, 新海貴久, 神林学, 谷 晃, 高梨聡, 深山貴文, 中野隆志, 米村正一郎, 松見豊 富士山山岳道路近隣森林内におけるNO, NO2, O3 の観測. 第4回生物起源微量ガスワークショップ, 2014年11月20日-2014年11月21日, つくば市(文部科学省研究交流センター国際会議場)
  • ・R. Wada, K. Niijima, Y. Hida, Y. Moriyama, T. Mochizuki, A. Tani, Y. Nakai, S. Takanashi, T. Nakano, Y. Takahashi, Y. Miyazaki, M. Ueyama Observation of vertical profiles of NOx, O3, VOC and inverse modeling estimates of their fluxes at vertical levels in Japanese larch and red pine forests. AsiaFlux Workshop 2014, 2014.08.18-2014.08.23. International Rice Research Institute, Los Banos, Philippines.
  • 2013年度
  • ・神林学, 和田龍一, 米村正一郎, 児玉直美, 谷 晃, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志 富士スバルライン沿道および林内における窒素酸化物とオゾンの観測. 第15回富士山セミナー, 2013年12月7日, 富士吉田市(山梨県富士山科学研究所)(学生発表)
  • ・和田龍一, 望月智貴, 宮崎雄三, 高橋善幸, 高梨聡, 中井裕一郎, 中野隆志, 植山雅仁,谷 晃 2012年夏季富士山麓森林で得られたO3、NOx、VOC、CO2の鉛直分布の比較. 第19回大気化学討論会, 2013年11月6日-2013年11月8日, 七尾市(ホテル能登倶楽部)
  • 2012年度
  • ・森山友介, 和田龍一, 望月智喜, 谷 晃, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志, 高橋善幸, 宮崎雄三 富士吉田アカマツ林・富士北麓カラマツ林における窒素酸化物とオゾンの高度分布. 第14回富士山セミナー, 2012年12月1日, 富士吉田市(山梨県富士山科学研究所)(学生発表)
  • ・假屋美央, 和田龍一, 米村正一郎, 児玉直美, 谷 晃, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志 富士スバルラインにおける二酸化炭素濃度の計測. 第14回富士山セミナー, 2012年12月1日, 富士吉田市(山梨県富士山科学研究所)(学生発表)
  • ・和田龍一, 谷 晃, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志 富士山麓におけるオゾンと窒素酸化物の通年観測. 生物起源微量ガスワークショップ2012, 2012年11月21日-2012年11月22日, 沖縄県中頭郡西原町(琉球大学熱帯生物圏研究センター)
  • ・和田龍一, 米村正一郎, 児玉直美, 谷 晃, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志 富士山有料道路富士スバルラインにおける窒素酸化物の計測. 第18回大気化学討論会, 2012年11月6日-2012年11月8日, 福岡県朝倉市(ホテルパーレンス小野屋)
  • 2011年度
  • ・和田龍一, 竹村匡弘, 大内麻衣, 中山智喜, 松見豊, 高梨聡, 中井裕一郎, 北村 兼三, 栗田直幸, 藤吉康志, 村本健一郎, 檜山哲哉, 井上元, 児玉直美, 中野隆志 レーザー分光同位体計測装置を使用した森林内二酸化炭素および水蒸気同位体比のリアルタイム計測. 日本地球惑星科学連合 連合大会2011, 2011年5月22日-2011年5月27日, 横浜市(幕張メッセ)
  • -
  • ポスター発表
  • 2015年度
  • ・和田龍一, 小林雅, 川筋丈嗣, 加藤俊吾, 定永靖宗, 大河内博, 岩本洋子,三浦和彦, 小林拓, 鴨川仁, 松本淳, 米村正一郎, 富士山頂におけるNOyの計測. 富士山頂第9回成果報告会, 2016年3月13日, 東京(東京大学)p37
  • ・山内 志保, 和田 龍一, 戸野倉 健一, 中井 孝輔, 牛山 浩, 山下晃一 ヨウ化炭素水素化合物と塩素のアダクトの生成エンタルピーの計算. 平成27年度日本化学会関東支部群馬地区研究交流発表会, 2015年12月5日, 前橋市(群馬工業専門学校)(学生発表)p93
  • ・渕上浩樹, 和田龍一, 高梨聡, 深山貴文, 中野隆志, 谷晃, 米村正一郎 傾度法を用いた富士山麓アカマツ林におけるオゾンフラックスの計測. 第21回大気化学討論会, 2015年10月19日-2015年10月21日, 東京(東京工業大学)(学生発表)p81
  • ・和田龍一, 松見 豊, 中山智喜, 谷 晃, 高梨 聡, 深山貴文, 中野隆志, 米村正一郎 レーザー誘起蛍光法による富士山山岳道路沿道における窒素酸化物計. 第21回大気化学討論会, 2015年10月19日-2015年10月21日, 東京(東京工業大学)p76
  • ・諏訪由憲, 和田龍一 富士スバルライン沿道森林内部における大気環境に関する研究調査. 粟井環境財団富士吉田市民向け成果発表会, 2014年6月7日, 富士吉田市(富士吉田市民会館)(学生発表)
  • 2014年度
  • ・和田龍一, 日向桂太, 緒方裕子, 大河内博, 加藤俊吾, 定永靖宗, 松本淳, 三浦和彦, 米村正一郎, 富士山頂における窒素酸化物の観測. 富士山頂第8回成果報告会, 2015年3月22日, 東京(東京大学)p74
  • ・齋藤貴史, 我如古 遼, 和田 龍一, 松見 豊 レーザー分光法を用いたNO2計測装置の時間分解能の改良. 平成26年度日本化学会関東支部群馬地区地域懇談会, 2014年12月12日, 桐生市(群馬大学)(学生発表)
  • ・齋藤貴史, 我如古遼, 和田龍一, 弓場彬江, 中山智喜, 鶴丸央, 井田明, 定永靖宗, 中嶋吉弘, 板野泰之, 加藤俊吾, Charlotte Jones, 梶井克純, 松見豊 2013年夏季京都における集中観測:NO2測定値の装置間比較. 第20回大気化学討論会, 2014年10月27日-2014年10月29日, 府中市(府中グリーンプラザ)(学生発表)
  • ・久保田憲彦, 神林学, 和田龍一, 谷 晃, 高梨聡, 深山貴文, 中野隆志, 米村正一郎, 松見豊 富士山山岳道路沿道における窒素酸化物とオゾンの連続観測. 第20回大気化学討論会, 2014年10月27日-2014年10月29日, 府中市(府中グリーンプラザ)(学生発表)
  • ・新海貴久, 神林学, 和田龍一, 谷 晃, 高梨聡, 深山貴文, 中野隆志, 米村正一郎, 松見豊 富士山山岳道路近隣森林内におけるNO,NO2,O3,飽差の観測. 第20回大気化学討論会, 2014年10月27日-2014年10月29日, 府中市(府中グリーンプラザ)(学生発表)
  • ・日向桂太, 和田龍一, 緒方裕子, 大河内博, 加藤俊吾, 定永靖宗, 松本淳, 三浦和彦, 米村正一郎 富士山山頂における窒素酸化物の観測. 第20回大気化学討論会, 2014年10月27日-2014年10月29日, 府中市(府中グリーンプラザ)(学生発表)
  • ・和田龍一, 中井裕一郎, 高梨聡, 深山貴文, 中野隆志, 米村正一郎, 児玉直美, 谷 晃, 遠藤一浩 富士山山岳道路沿道と近隣森林内における窒素酸化物とオゾンの連続観測. 第55回大気環境学会年会, 2014年9月17日-2014年9月19日, 松山市(愛媛大学)
  • ・新島宏平, 飛弾勇輝, 森山友介, 和田龍一, 望月智喜, 谷 晃, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志, 高橋善幸, 宮崎雄三, 植山雅仁:多層モデルを用いた富士山麓森林内部における微量気体フラックスの推定. 日本地球惑星科学連合 連合大会2014, 2014年4月28日-2014年5月2日, 横浜市(パシフィコ横浜)(学生発表)生物地球化学セッション最優秀ポスター賞
  • 2013年度
  • ・我如古遼, 天野悠希, 和田龍一, 松見豊 レーザー分光法を用いたNO2計測装置の改良.平成25年度日本化学会関東支部群馬地区地域懇談会, 2013年12月4日, 高崎市(日本原子力研究開発機構)(学生発表)
  • ・飛弾勇輝, 森山友介, 和田龍一, 望月智喜, 谷 晃, 中井裕一郎, 高梨聡, 中野隆志, 高橋善幸, 宮崎雄三 富士山麓における窒素酸化物とオゾンの高度分布. 日本地球惑星科学連合 連合大会2013, 2013年5月19日-2013年5月24日, 千葉市(幕張メッセ国際会議場)(学生発表)
  • 2012年度
  • ・和田龍一, 竹村匡弘, 大内麻衣, 中山智喜, 松見豊, 高梨聡, 中井裕一郎, 北村兼三, 栗田直幸, 藤吉康志, 村本健一郎, 井上元, 児玉直美, 中野隆志, 檜山哲哉 レーザー分光同位体計測装置を使用した森林内二酸化炭素および水蒸気同位体比のリアルタイム計測. 日本地球惑星科学連合 連合大会2012, 2012年5月20日-2012年5月25日, 千葉市(幕張メッセ国際会議場)
  • 2011年度
  • ・Ryuichi Wada, Andrew J. Orr-Ewing Cross-section studies of iodine monoxide by cavity ring-down spectroscopy, 27th Symposium on Chemical Kinetics and Dynamics, 2011.06.08.-2011.06.10. Tokyo Institute of Technology, Tokyo.
講演
  • 和田龍一 富士スバルライン沿道における窒素酸化物の計測. 山梨県大気水質保全課・富士山保全推進課, 2014年9月24日, 甲府市(山梨県庁)
  • Ryuichi Wada NOx concentrations in the mountain road of Mt. Fuji and in the forest site along the road. Division Seminar in the Solar-Terrestrial Environment Laboratory. 2014.06.19. Nagoya University, Nagoya.
  • Ryuichi Wada, Yutaka Matsumi, Naomi Kodama, Satoru Takanashi Real-time, continuous measurements of CO2 and H2O isotopic compositions in the forest site at the foot of Mt. Fuji using laser absorption spectrometers, EMPA Group Seminar, 2012.03.05. Swiss Federal Laboratories for Materials Science and Technology (EMPA), Switzerland.
  • 和田龍一 中赤外半導体レーザーの植物生理・生態学への応用例:実験セットアップと測定精度. 独立行政法人農業環境技術研究所 第510回気象談話会, 2011年5月26日, つくば市(農業環境技術研究所)
報道による成果の紹介・新聞取材

「全国初!キヌアの魅力」NHK まるごと山梨, 2015年11月4日
「富士山頂」NHK ブラタモリ, 2015年10月31日
「マイカー規制汚染悪化も」 読売新聞, 2014年8月20日 朝刊, 30面.
「立山バス排ガス規制」 読売新聞, 2014年9月2日 朝刊, 13面.
「バス排ガスでも一部の大気悪化」 山梨日日新聞, 2014年08月08日 朝刊, 27面.