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教員詳細

田村 昌大 (たむら まさひろ)

田村 昌大

役職:准教授・博士(スポーツ健康科学)

主な研究と活動

スポーツ選手とコンディショニングに関する研究 
柔道競技分析に関する研究
柔道整復師の社会学的考察に関する研究

キーワード コーチング科学、コンディショニング、競技分析
専門分野 スポーツ科学、柔道整復学
免許・資格
  • 柔道整復師
卒業年月
  • 2004年 3月 順天堂大学 スポーツ健康科学部 スポーツ科学科 卒業
  • 2007年 3月 日本柔道整復専門学校 卒業
  • 2010年 3月 順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士前期課程 修了
  • 2019年 3月 順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科 博士後期課程 修了
学歴・経歴
  • 2010年 4月 順天堂大学 スポーツ健康科学部 助手
  • 2013年 4月 帝京科学大学 医療科学部 東京柔道整復学科 助教
  • 2016年 4月 順天堂大学 スポーツ健康科学部 助手
  • 2020年 9月 帝京科学大学 総合教育センター 准教授
主な著書
  • 柔道整復師ブルー・ノート基礎編,(共著) 2013年, メジカルビュー社 
  • 柔道整復師グリーン・ノート基礎編, (共著) 2014年, メジカルビュー社
  • 柔道実技 虎の巻,(共著),2014年,メディア・パル
主な論文
  • 柔道「投の形」における評価の類似性と観点に関する研究.金持拓身,廣瀬伸良,中村充,前川直也,田村昌大,菅波盛雄, 日本武道学会,武道学研究,第43巻第1号,1-7, 2010年8月
  • 急性腰痛における接骨院の位置付けと施術の効果. 樽本修和,佐藤裕二,原口力也,加藤明雄,田村昌大,樽本悦郎,井上聡,二神弘子,櫻井庄二, 日本柔道整復接骨医学会誌,第20巻第2号,50-60, 2012年5月
  • 柔道競技技術内容が国際柔道連盟試合審判規定に与える影響について:審判規定改正に対する一考察. 田村昌大,廣瀬伸良,樽本修和,原口力也,菅波盛雄, 日本柔道整復接骨医学会誌,第20巻第3号,117-125, 2012年7月
  • Changes in judo “Kumite” tactics according to revisions of the IJF competition rules. Masahiro TAMURA, Nobuyoshi HIROSE, Mitsuru NAKAMURA, Hitoshi SAITOH, Naoto YAMAUCHI, Chikara TANAKA, Keiji SUZUKI, Morio SUGANAMI, Academy of Budo,45-2,143-149,2012年12月
  • Transformation of Technical-tactical Behaviors for Hand Techniques Used in Attacking Below the Belt after the 2010 International Judo Federation Rule Revision. Kiyoshi Ito, Nobuyoshi Hirose, Mitsuru Nakamura, Naoya Maekawa, Masahiro Tamura, Nobuyoshi Hirotsu, Archives of Budo;9(1):OA1-6, 2013年1月
  • 国際柔道連盟試合審判規定の改正に伴う大会内容の変化について─ 改正前後の男子試合を比較して ─. 田村昌大,森脇保彦,斎藤仁,田中力,鈴木桂治,亀山歩,金持拓身,中島たけし, 国士舘大学武徳紀要,第29号,17-22, 2013年3月
  • 柔道グランプリ・デュッセルドルフ大会2013―2015男子の競技分析研究.三宅恵介,佐藤武尊,横山喬之,田村昌大,川戸湧也,桐生習作,射手矢 岬,柔道科学研究,第20号,5-12,2015年12月
  • Biochemical indicators and systemic reaction times in male judo competitors during regular and pre-competition conditioning periods. Masahiro Tamura, Nobuyoshi Hirose, Takashi Miida, Satoshi Hirayama, Tsuyoshi Ueno,Takamasa Tsuzuki,Kouji Yano, Takumi Kanemochi, Archives of Budo 14,205-212, 2018年6月
  • "Impact of sleep disordered breathing on performance in judo players. Hiroo Wada,Kazumasa Nagata, RyutaroShirahama,Tomokazu,Tajima,ManamiKimura,AiIkeda,
  • Koutatsu Maruyama, Masahiro Tamura, Keiji Suzuki,TakeshiTanigawa, BMJ Open Sport Exerc Med,1-5,2019,2019年3月"
  • Hemolysis Is Responsible for Elevation of Serum Iron Concentration After Regular Exercises in Judo Athletes. Rina Nishiie-Yano,Satoshi Hirayama, Masahiro Tamura, Takumi Kanemochi,Tsuyoshi Ueno, Akiko Hirayama,Atsushi Hori1,Tomohiko Ai1,Nobuyoshi Hirose,Takashi Miida, Biological Trace Element Research(Biol Trace Elem Res. in press),2019年11月
所属学会等
  • 日本武道学会
  • 日本コーチング学会
  • 日本臨床検査医学会
  • 日本体育学会
  • 日本柔道整復接骨医学会
受賞歴
  • 2018年 7月 文部科学省 表彰
  • 2019年 7月 文部科学省 顕彰
その他の活動
  • 2013年 4月 全日本柔道連盟科学研究部
  • 2013年 4月 東京学生柔道連盟 事務局次長 (2016年3月まで)
  • 2016年10月 日本オリンピック委員会ナショナルトレーニングセンター コーチングディレクター
  • 2016年11月 全日本柔道連盟 強化委員(女子)
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