柔道整復学科

めざす資格

受験資格を得られる資格

#01柔道整復師

国家資格

資格取得方法

4年間で所定の単位を満たすと柔道整復師国家試験の受験資格が得られます。
国家試験に合格すれば厚生労働大臣より「柔道整復師免許」が与えられます。
同時に所定の単位を満たすと学士(柔道整復学)の学位が授与されます。

#02トレーニング指導者

特定非営利活動法人日本トレーニング指導者協会(以下、JATIという。)が認定する資格の一つで、トレーニング指導の対象や目的に応じて、科学的根拠に基づく適切な運動プログラムを作成・指導するために必要な知識を習得したと認められた者に授与されます。スポーツ選手や一般人を対象としたトレーニング指導の専門家として活動するための基礎資格として位置づけられています。

本学は、JATIの養成校として平成24年4月から医療科学部東京柔道整復学科および平成26年4月から医療科学部柔道整復学科にトレーニング指導者課程を開設しました。 ATI資格取得者は、競技スポーツ分野(プロや社会人チームのトレーニングコーチ、高校や大学の運動部のトレーニング指導者、アスリートを対象としたトレーニングの個人指導を行うパーソナルトレーナーなど)や健康増進分野(民間及び公共運動施設(フィトネスクラブや市町村体育館など)の運動指導者や一般人を対象としたパーソナルトレーナーなど)などで活躍しています。

履修方法

本学が開講する授業科目を履修し、必要な単位数を取得すれば、トレーニング指導者認定試験の受験資格を得ることができます。トレーニング指導者認定試験に合格し、JATIの会員登録手続きをすることにより、トレーニング指導者として認定されます。

#03アスレティックトレーナー(AT)

民間資格

(日本スポーツ協会認定)

日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(以下、公認ATという。)は、日本スポーツ協会の公認スポーツ指導者の一つ(メディカル・コンディショニング資格)であり、唯一のトレーナー資格として公認されたものです。本学は日本スポーツ協会の承認校として平成23年4月から、医療科学部東京柔道整復学科にアスレティックトレーナー課程(以下、AT課程という。)を開設しました。AT課程の目的は、機能解剖や運動学に関する専門的な知識を有し、スポーツ活動現場において、競技者の障害予防、救急処置、コンディショニングにあたるとともに、スポーツ障害を受けた競技者の競技復帰までのリハビリテーションが出来る技能を持つ指導者を養成することです。公認ATの役割は、スポーツドクターおよびコーチと緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及び体力トレーンイング、コンディショニング等を統合的な視点を持ってサポートすることにあります。詳しくはAT課程専門科目「アスレティックトレーナーの役割」の授業で説明します。

履修方法

本学が開講する授業科目を履修し、必要な単位数を取得すれば、公認アスレティックトレーナー適応コース検定試験の受験資格を得ることができます。公認アスレティックトレーナー適応コース検定試験(理論試験、総合実技試験)に合格し、日本スポーツ協会に登録手続をすることにより、「公認アスレティックトレーナー」として認定されます。

その他のめざせる資格・免許

  • 社会福祉主事任用資格
  • 講道館昇段審査受験資格
  • 日本スポーツリハビリテーション学会認定トレーナー受験資格
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