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【生命科学科】本学教員の学術論文が国際誌のフロントカバーとして掲載されました。


本学 生命科学科 生命コースの西川 翔 准教授が執筆した研究論文が分子栄養学分野の国際誌 「Molecular Nutrition & Food Research」に掲載されました。さらに、本論文は「フロントカバー(表紙)」の論文としても選定され、本論文に基づくビジュアルが採用されています。
(「Molecular Nutrition & Food Research」は食品科学・バイオテクノロジー関連分野など複数のカテゴリーでQ1に位置づけられる、世界最高峰クラスの専門誌であり、その表紙は「その号を象徴する研究成果」として編集部が選定するものです。)

本研究は、母乳由来成分である 2’-フコシルラクトース(2FL)が、小腸の構造そのものを変化させ、栄養吸収能を高めることを動物モデルで実証したものであり、腸の形成という基盤的な生命現象に新たな知見を与える内容となっております。

本論文並びに掲載雑誌の詳細については、本ページ下部からご確認いただけます。


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