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自然環境学科のお知らせ

片桐研の4年生が日本陸水学会で発表しました


片桐研の4年生4名が、日本陸水学会第89回札幌大会@北海道大学において、自身の卒業研究について発表しました。

日本陸水学会札幌大会で発表する学生たち

北海道大学内の会場に到着しました。発表頑張ります!

H君は「東海地方の放棄水田にみられる植生とその保全に向けて」東海地方の放棄水田で植生調査を行い、水生・湿生植物の希少種の優占群落が成立していること、日本最小のトンボであるハッチョウトンボの生息を確認しました。

I君は「都市公園の池における埋土種子と水草相について」井の頭池で埋土種子の調査を行い、現在、水草としては生息が確認できていない種が、埋土種子として池底に休眠していることを発見しました。

ポスターの前で来場者に説明する学生

自分のポスターの前で説明をするH君

ポスター発表の前で緊張している学生

自分のポスターの前で緊張しているI君

A君は「都市域の湧水河川における水生植物の分布と生育環境 」湧水を水源とする、東京都・野川において水生植物の分布を明らかにしました。
N君は「府中用水における水生植物の分布 」東京都府中市を流れる農業用水路における水生植物の分布を明らかにしました。

口頭発表する学生

口頭発表をするA君。大きなホールに緊張。

口頭発表する学生

口頭発表するN君。壇上に緊張。

卒業研究を学会発表できるレベルにまで到達させるのは、とても大変なことです。
4人とも、とても頑張りました!
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