2025年度卒業研究発表会が行われました
自然環境学科の4年生77名による卒業研究発表会が行われました。
発表会は1年間の集大成のお披露目であると同時に、審査の場でもあります。先生方からは厳しい質問も投げかけられ、学生たちは質疑応答に四苦八苦。中には、審査する教員が、面白いなあ!とか、すごく頑張ったなあ!と唸る発表も。
発表会は1年間の集大成のお披露目であると同時に、審査の場でもあります。先生方からは厳しい質問も投げかけられ、学生たちは質疑応答に四苦八苦。中には、審査する教員が、面白いなあ!とか、すごく頑張ったなあ!と唸る発表も。

辻本研の学生によるアクリル樹脂多孔体の開発についての発表

橋本研の学生による井の頭池の水質に関する卒研発表
発表会は4日間かけて行われ、土曜日には駆けつけてくれたOBの姿も見られました。先輩から後輩に受け継がれた発表もあり、あの後どうなったのか気になって仕方がなくて愛知県から飛んできました!というOBもいました。発表後はみんな晴々とした笑顔が見られました。

発表後の篠原研の皆さん+OBの皆さん

発表後の下岡研の皆さん
東京西キャンパスでは、渡邉浩一郎先生が今年で定年退職されるため、渡邉研の最後の発表もありました。先生に花束を渡す学生たちが涙ぐんで声を詰まらせていたのが印象的でした。
みんな、お疲れ様でした!
みんな、お疲れ様でした!

最終日に渡邉先生を囲んでみんなで記念撮影
今年の卒研発表会のプログラム(演題リスト)はこちらからどうぞ