『なぜ?』を生む授業づくりの教材

写真を見てください。何か気になることはありませんか?
そうです。ペットボトルの中の松ぼっくりはどうやって入ったのでしょうか?
もちろん、無理に押し込んだり、ペットボトルを切ったりはしていないです。
さて、質問から始まりましたが、タイトルのことに戻りましょう。理科という教科は、自然の事物・事象について考える教科です。また、疑問からスタートするとも言われます。しかし、疑問を持とうと言われても簡単にはできません。そこで助けとなるのが教材です。今回の写真を見て、松ぼっくりのことを考えませんでしたか。きっと、これまでに見た松ぼっくりの姿を思い浮かべたことでしょう。しかし、このものが無ければ、松ぼっくりについて考えることは無かったと思います。つまり、考えてもらいたいことに向けて、どんなきっかけを用意するかを考える。このことが授業づくりのスタートとなります。理科で取り上げる様々な自然の事物・事象についてどのようにアプローチして、児童が興味を持てる授業に構築するのかを考えるのが、私の担当している「理科」の授業になります。この授業は、本学科・小幼コースの学生が学ぶ科目の一つで、小学校教諭免許の取得に必要な授業です。
小学校で教える全教科について、同様の学びが用意されています。児童にとって興味深い授業ができるように一緒に学びましょう。
ちなみに、初めの問いですが、松ぼっくりを濡らしてから入れるのです。濡らすと松傘が閉じ小さくなります。そのあとは、ひたすら乾燥させます。乾燥すると再び松傘は開きます。こういうことを知ることで雨の時と晴れの時で様子が違うことに気づき、自然を見る目が変わってきます。
そうです。ペットボトルの中の松ぼっくりはどうやって入ったのでしょうか?
もちろん、無理に押し込んだり、ペットボトルを切ったりはしていないです。
さて、質問から始まりましたが、タイトルのことに戻りましょう。理科という教科は、自然の事物・事象について考える教科です。また、疑問からスタートするとも言われます。しかし、疑問を持とうと言われても簡単にはできません。そこで助けとなるのが教材です。今回の写真を見て、松ぼっくりのことを考えませんでしたか。きっと、これまでに見た松ぼっくりの姿を思い浮かべたことでしょう。しかし、このものが無ければ、松ぼっくりについて考えることは無かったと思います。つまり、考えてもらいたいことに向けて、どんなきっかけを用意するかを考える。このことが授業づくりのスタートとなります。理科で取り上げる様々な自然の事物・事象についてどのようにアプローチして、児童が興味を持てる授業に構築するのかを考えるのが、私の担当している「理科」の授業になります。この授業は、本学科・小幼コースの学生が学ぶ科目の一つで、小学校教諭免許の取得に必要な授業です。
小学校で教える全教科について、同様の学びが用意されています。児童にとって興味深い授業ができるように一緒に学びましょう。
ちなみに、初めの問いですが、松ぼっくりを濡らしてから入れるのです。濡らすと松傘が閉じ小さくなります。そのあとは、ひたすら乾燥させます。乾燥すると再び松傘は開きます。こういうことを知ることで雨の時と晴れの時で様子が違うことに気づき、自然を見る目が変わってきます。