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教員詳細

加藤 洋子 (かとう ようこ)

加藤 洋子

役職:看護学(博士)社会福祉学(満期退学)

主な研究と活動

私は,34年間川崎市の公務員として勤めてきました.総務企画課では,条例や予算・議会・大学連携・区民会議などを設置してきました.同時に障害児のレスパイトケア「ポトフの会」を立ち上げて活動し,22年になります.                         
私の専門は,医療が必要な障害児(者)や病気のため,①いつもの生活が困難となっている患者さん及びそのご家族の相談に乗るソーシャルワーカーの役割,②支援の為の様々な方策・制度など医療福祉についての研究です.博士課程では、「超重症児と母親の生活実態と生活・健康の質」を主に研究してきました。勇美賞と言う研究賞を頂きました
主に医療ソーシャルワーカー養成教育を担っています。医療ソーシャルワーカーは,患者さんが少しでも安心して治療を受けることができるよう,また入院前の暮らしに近づけるよう様々な制度等を利用した支援や工夫した生活を考えます.また医師や看護師等と連携しチーム医療を円滑にする連絡・調整,また退院後の在宅生活に向けて地域の訪問看護や介護事業所,地域のクリニックの方たちに支援を依頼するなど,マネジメントする仕事もしています.現在,主に社会福祉士取得者が病院等に就職し医療ソーシャルワーカーとして活躍しています.
現在は,医療ソーシャルワーカーの機能や役割・有効性・教育,医療制度改革など国の制度・政策についての研究やドイツとの比較研究等を行っています.
授業では,医療福祉の授業を通して医療ソーシャルワークの専門知識・技術・価値観に加え,患者さんが地域で暮らすことをイメージした入院生活・退院後の在宅生活への準備に関わる相談や計画・支援をマネジメントできる実践力を養成します.

キーワード 医療ソーシャルワーク、超重症児、在宅医療・生活の質、医療支援士
専門分野 医療ソーシャルワーク研究・超重症児在宅医療研究・ドイツ国際比較研究
主な研究対象

医療ソーシャルワーカー・医療福祉政策・施策(日独比較等)・超重症児(者)と母親

主な研究課題
  • 在宅医療福祉における超重症児・重症児及び介護者のHRQOLの研究
  • 超重症児と母親の在宅ケアの「限界」と「生活の質」の安定に向けた研究
担当科目 社会福祉士に関連する基礎「ソーシャルワークの理論と方法」「社会福祉演習」を基礎に「医療福祉論」「医療ソーシャルワーク実習」,医療ソーシャルワークゼミを開催
研究室番号 8号館2階2号室
学位
  • 広島文化学園大学院(博士課程)看護学(博士)
  • 九州保健福祉大学院(博士課程)社会福祉学満期退学
免許・資格
  • 社会福祉士・精神保健福祉士・介護福祉士・介護支援専門員・幼稚園教諭免許・保育士
学歴・経歴
  • (学歴)
  • 2002年 吉備国際大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学修士
  • 2007年 九州保健福祉大学大学院 社会福祉学研究科 社会福祉学博士課程単位取得
  • 2017年 山口大学大学院 医学部研究科 研究員
  • 2018年 山口大学大学院 医学系研究科 研究員
  • 2022年 広島文化学園大学(博士課程)看護学(博士)学位取得
  • (経歴)
  • 1977年 川崎市職員 入職
  •      川崎市職員 退職
  • 2012年 兵庫大学・短期大学医療福祉学部 社会福祉学科 准教授
  • 2015年 広島文化学園大学 大学院看護学部 教授
  • 2016年 帝京科学大学 医療科学部 医療福祉学科 准教授
  • 2020年 帝京科学大学医療科学部医療福祉学科教授
  • 2021年 帝京科学大学社会リハビリテーション研究科教授
主な著書
  • 江川文誠・加藤洋子「高齢・障害者福祉施設の感染症対策」財団法人 日本知的障害福祉協会大学教科書172頁(2001)
  • 加藤洋子「支援費支給費制度とコンタクトパーソン制度の提案」94~96頁 川崎市総合企画都
  • 加藤洋子「支援費支給費制度とコンタクトパーソン制度の提案」94~96頁 川崎市総合企画都市政策部 政策情報川崎第12号(2002)言 社ISBN4-905913-82-9
  • 加藤洋子 市民が主役の地方分権「磨けば光る多摩事業」39~41頁 川崎市総合企画都市政策部 政策情報川崎第12号(2007)言 社ISBN978-4-86209-017-1
  • 加藤洋子ほか共著「社会福祉概論」ふくろう出版293頁10~29頁 大学教科書ISBN978-4-86186-548-0(2007)
  • 加藤洋子ほか共著「社会福祉概論 改正版(再掲)」ふくろう出版全293頁10~29頁大学教科書ISBN978-4-86186-548-0(2010)
  • 加藤洋子ほか共著「社会福祉援助技術論」大学図書出版 全152頁 125~136頁ISBN:9784903060378(2010)
  • 加藤洋子ほか共著「児童家庭福祉」大学教育出版全P194、66~132頁、162~170頁の74頁ISBN:9784864292306(2010)
  • 加藤洋子ほか共著 「改訂版 児童家庭福祉」大学教育出版全201頁 66~132頁、P162~170頁の74頁(2013)
  • 加藤洋子ほか共著「第2版 保健医療サービス(現代の社会福祉士養成シリーズ)」久美出版第4回の授業の部分47~89 全P185ISBN978-4-86186-548-0(2011)
  • 加藤洋子ほか共著「医療福祉総合ガイドブック2012」151~215頁 障害児・者支援を担当医学書院全(270頁)(2012)ISBN 4260015435, 9784260015431
  • 加藤洋子ほか共著「医療福祉総合ガイドブック2013」143~200頁、障害児・者支援を担当。権利擁護・消費者相談を担当。医学書院(298頁)(2013)ISBN 4260017705, 9784260017701
  • 加藤洋子ほか共著「社会福祉概論 改訂2(再掲)」ふくろう出版(304頁)ISBN 4260019554, 9784260019552
  • 社会福祉士国家試験解説集 中央法規「社会福祉行財政」の過去3年分の125解答e-learningを作成した。(2013)
  • 加藤洋子ほか共著第2版 児童家庭福祉67~134頁,164~193頁の96頁  ISBN:9784864292306(2013)
  • 加藤洋子ほか共著「医療福祉総合ガイドブック2014」医学書院(304 頁)151~215頁 障害児・者支援。権利擁護・消費者支援を担当ISBN 4260019554, 9784260019552(2014)
  • 加藤洋子ほか共著「改訂 社会福祉援助技術論」ソーシャルワークの動向と課題について。大学図書出版全152頁125~136頁ISBN:9784903060378
  • 加藤洋子ほか共著「第3版 児童家庭福祉」児童自立支援施策・保育施策・児童相談所の機能とソーシャルワーク大学教育出版67~134頁,164~193頁の96頁 ISBN:9784864292924(2014)
  • 加藤洋子・工藤隆治・村上須賀子編著・共著 社会福祉士養成コース「現代社会と福祉」203頁(2015)
  • 加藤洋子「社会福祉士・精神保健福祉士の実習・演習ガイドブック」兵庫大学実習委員会1‐‐107頁(2012)
  • 加藤洋子「社会福祉士・精神保健福祉士の実習・演習ガイドブック」兵庫大学実習委員会1‐110頁(2013)
  • 加藤洋子「社会福祉士・精神保健福祉士の実習・演習ガイドブック」兵庫大学実習委員会1‐112頁(2014)
  • 加藤洋子「精神保健福祉士実習・演習ガイドブック」広島文化学園大学精神保健福祉士実習委員会1‐40頁(2015)
  • 加藤洋子「実習指導者の為のガイドブック・実習報告書」兵庫大学実習委員会1‐70頁(2012~2014)
  • 加藤洋子「ドイツ国際交流事業を進める為の協定の進め方・教育カリキュラム」兵庫大学生涯福祉研究センター 1‐80頁(2013)
  • 加藤洋子「ドイツ医療福祉研修の為の読本」兵庫大学生涯福祉研究センター1‐80頁(2014)
  • 加藤洋子「医療福祉コース教育カリキュラム検討プロジェクト研究会報告書」1‐60頁厚生労働省委託事業 (2015)
  • 加藤洋子「兵庫大学募集戦略委員会中間報告」兵庫大学募集戦略委員会(学長直下審議会)1‐70頁(2014)
  • 「2,000年社会福祉一部を改正する法律について」加藤洋子 川崎市民生局資料冊子14~204頁(2002)
  • 「支援費支給費制度」川崎市民生局資料冊子 加藤洋子 1~86頁(2002)
  • 「重症心身障害児・者における今後の保健福祉施策について」神奈川県重症心身児・者を守る会資料 加藤洋子1~20頁(2004)
  • 「自立支援法(児童)における保健福祉施策について」川崎市障害者のグランドデザインを考える会 加藤洋子1-12頁 川崎市(2004)
  • 「協働で進める街づくり」10万部 川崎市 加藤洋子(2005)
  • 「児童支援と児童福祉法改正について」川崎市養護教員研修会資料1~13頁 加藤洋子(2006)
  • 「公的施設の役割と指定管理者制度について」川崎市民生局冊子 加藤洋子 1~27頁 (2007)
  • 「区民会議報告書」の作成 加藤洋子 川崎市1~42頁(2008)
  • 「医療ケアの必要な人を含めたレスパイトケアの実施報告書」加藤洋子 川崎市1~17頁(2008)
  • 「医療ケアの必要な人を含めたレスパイトケアの実施報告書」加藤洋子 川崎市1~18頁(2009) 
  • 「医療ケアの必要な人を含めたレスパイトケアの実施報告書」加藤洋子 川崎市1~18頁(2009) 
  • 「指定管理者への移行手順と実施報告書」加藤洋子 川崎市1~172頁 (2011)
  • 「重症心身障害のある「超重症児(者)と母親の生活の実態及び生活の質に関する調査研究」公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成研究2016年度(前期)一般公募「在宅医療研究への助成」完了報告書http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/main/refer.php掲載125頁(2017)加藤洋子
  • 加藤洋子ほか共著「医療福祉総合ガイドブック2018」頁、医療部門を担当。医学書院(298頁)(2018) 医学書院 ISBNコード 9784260035866電子版ISBN978-4-260-63586-8
  • 村上須賀子・加藤洋子ほか共著「地域包括ケア時代の医療ソーシャルワーク実践」日総研出版 (2018)
  • 村上須賀子・加藤洋子ほか共著「地域包括ケア時代の医療ソーシャルワーク実践テキスト」 改訂版/日総研出版/日本医療ソーシャルワーク学会 日総研出版(2021) ISBN: 9784776019220
  • 岡本陽子・加藤洋子ほか共著「最新 学校保健」ふくろう出版(2021)ISBN978-86186-810-8
主な論文
  • 加藤洋子「胎児診断におけるソーシャルワークの必要性」吉備国際大学大学院修士論文集掲載誌1~58頁(2004)
  • 加藤洋子「医療が必要な障害児者も含めたレスパイトケアの実践」(学位論文)放送大学卒業研究報告書1~42頁(2002)
  • 加藤洋子「胎児診断が妊婦に及ぼす影響と援助のあり方について」日本社会福祉学会中国四国部会学会誌掲載全5頁(2004)
  • 加藤洋子「先端医療・胎児診断が妊婦に及ぼす影響と援助の在り方について」日本社会福祉事業大学学会誌「社会事業研究」N044号掲載(12頁掲載)(2005)
  • 加藤洋子「慢性期医療を抱える障害児サポートシステム『児童期におけるレスパイトケアの実践』日本医療ソーシャルワーク学会、大会報告誌(掲載6頁)(2011)
  • 加藤洋子「医療ケアが必要な人のレスパイトケア事業に関する一考察」日本医療ソーシャルワーク学会 研究会ニュース、日本医療ソーシャルワーク学会報告誌(掲載5頁)(2012)
  • 加藤洋子「日本医療ソーシャルワーク学会有志によるドイツ訪問」医療ソーシャルワーク研究VOL2NO2 65~68頁(日本医療ソーシャルワーク学会)ISSN2186-9073
  • 加藤洋子「慢性期医療を抱える障害児サポートシステム『児童期におけるレスパイトケアの実践』医療ソーシャルワーク研究Vol3,NO3,43~49頁(日本医療ソーシャルワーク学会)ISSN2186-9073
  • 加藤洋子 新田幸子「高齢社会における在宅医療福祉の拠点整備ドイツの事例から学ぶ平成25年兵庫大学論集第18号掲59~74頁(2013)
  • 加藤洋子「ドイツにおけるソーシャルワークの役割と支援」副題「日独比較によりソーシャルワークの役割を検証する」平成25年兵庫大学論集第18号51~66頁(2013)
  • 加藤洋子・新田幸子「ドイツにおけるソーシャルワークの役割と支援 副題「日独比較によりソーシャルワークの役割を検証する」再掲平成25年県立岡山大学教育ケア福祉3号45~60頁(2013)
  • 加藤洋子・新田幸子「高齢社会における在宅医療福祉の拠点整備ドイツの事例から学ぶ再掲平成25年県立岡山大学教育ケア福祉3号掲載29~44頁 
  • 加藤洋子「「日独比較によりソーシャルワークの役割を検証する」研究報告書医療ソーシャルワーク研究Vol4NO4, ISSN2186-9073 75~91頁(日本医療ソーシャルワーク学会)(2014)
  • 加藤洋子・新田幸子「高齢社会における在宅医療福祉の拠点整備―仮称医療支援士の役割―」兵庫大学論集NO2059~74頁(2015)
  • 村上須賀子、長谷好記、橋本康男、大塚文、渡邊佳代子、村田朱、加藤由美、山中宗、江川文誠、加藤洋子。厚生労働省受託事業「療養生活を支える社会福祉士(医療ソーシャルワーカー)の実践力強化のための現認者研修プログラム(案)の検討報告書。日本医療ソーシャルワーク学会 医療ソーシャルワーカー実践力強化現任研修プロジェクト 1~40頁(2015)
  • 加藤洋子「医療が必要な重症心身障害児のケアの実態と支援課題解決の為に」副題 医療が必要な重症心身障害児の特性に応じた効果的在宅ケア・ケアマネジメントの必要性 養護教諭教育実践科学研究Vol2NO2 ISSN2187-2945(2015)
  • 加藤洋子「日独比較により検証する「高齢社会における在宅医療福祉包括システムへの提言」副題(仮称)医療支援士の役割 帝京科学大学紀要VOL13 63~72頁(2017)
  • 研究代表 加藤洋子・村上須賀子・江川文誠・岡本陽子・伊藤光子・谷口久美「重症心身障害のある「超重症児(者)と母親の生活の実態及び生活の質に関する調査研究」公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団助成研究2016年度(前期)一般公募「在宅医療研究への助成」完了報告書http://www.zaitakuiryo-yuumizaidan.com/main/refer.php掲載125頁(2017)
  • 加藤洋子「重症心身障害のある超重症児(者)及び母親の生活の実態及び生活の質に関する調査研究」神奈川県重症心身障害児(者)を守る会会報 第 23 号 2018/1/17 日発行http://kanagawa-mamorukai.org/ (掲載発行3頁)
  • Yoko KATO“Quality of life survey of home health required by highly dependent children on mother's and medical care:Quality life of survey for women in high medical dependence rolls” International Congress 2019 SOCIAL GLOCALISATION GERMANY,pp.1-30,(2019)
  • Hidemi SASAKI , Yoko KATO , Yoko OKAMOTO , Shigeko KATO , Kyoko OKADA International Congress 2019 SOCIAL GLOCALISATION GERMANY Contribution to Community Welfare Requires Collaboration of Nursing, Welfare and Education,pp.38-43, (2019)
  • "Yoko OKAMOTO, Yoko KATO, Hidemi SASAKI, Yumi IWAMOTO ,“A Study on Support to Autistic Children with Highly Artistic Skills and Their Parents through Art Exhibition Programs Support Program Triggered by an Encounter with Child X*Graduate School of Nursing, Job Allocation: Since data collection and analyses were conducted by all authors jointly, the parts of individual authors are difficult to specify. ” International Congress 2019 | SOCIAL GLOCALISATIONGERMANY,pp.47-54,(2019)"
  • "YokoKato ”Study on the quality of life of medically dependent disabled children requiring medical care at home and their caregiving mothers” Hans Hobelsberger (ed.)Social Glocalisation and Education Social Work, Health Sciences, and Practical Theology Perspectives on Change Schriften der KatHO NRW, Band 34 2021. pp369 Copyright © 2020 Budrich Academic Press (A)ISBN 978-3-8474-2371-3"
  • 加藤洋子「在宅医療が必要な医療依存度の高い障害児と母親の生活の質の調査研究」、日本看護・教育・福祉学研究学会誌 日本看護・教育・福祉学研究VOL3 pp.1-13,(2020)ISSN2433-7765, CiNiiID: 9000410965170
  • 加藤洋子「超重症児と母親の在宅ケアの「限界」と「生活の質」の安定に向けた研究」広島文化学園大学大学院看護学研究科博士論文 Pp.1⁻219,(2022)
所属学会等
  • 日本医療ソーシャルワーク学会
  • 公益社団法人 日本医療社会福祉協会
  • 日本リハビリテーション連携科学学会
  • 日本生活支援学会
  • 日本社会福祉学会
  • 日本地域福祉学会
  • 日本社会福祉事業大学学内学会
  • 日本ソーシャルワーク協会
  • 日本在宅医学会
主な学会発表
  • 「胎児診断が妊婦に及ぼす影響と援助のあり方について」加藤洋子 日本社会福祉学会第36回中国・四国地域部会大会発表(福山平成大学)(2004)
  • 「先端医療・胎児診断が妊婦に及ぼす影響と援助の在り方について」加藤洋子 日本社会福祉事業大学学会発表(第44回社会福祉研究大会(学内学会)・日本社会事業大学)(2005)
  • 「地域セーフティネットプランへの一考察」加藤洋子 日本地域福祉学会発表(日本地域福祉学会2005年次大会・北星学園大学)(2005)
  • 「先端医療・診断・胎児診断が妊婦に及ぼす影響とソーシャルワーカーの必要性について」加藤洋子 日本社会福祉学会 春季大会 東洋大学白山キャンパス 2010年3月27日(土)
  • 「慢性期医療を抱える障害児サポートシステム『児童期におけるレスパイトケアの実践』」加藤洋子 日本医療ソーシャルワーク学会 (第2回兵庫大会・兵庫大学)(2011)
  • 「地域セーフティネットプランへの一考察」2008年度 日本ソーシャルワーカー協会年次総会(札幌コンベンションセンター)(2008)
  • 「重度の知的障害児の発達指標の作成に向けた調査研究」加藤洋子 日本社会福祉学会(全国大会第60回秋季大会関西学院大学)(2012)
  • 「医療ケアが必要な人のレスパイトケア事業に関する一事業」 医療ソーシャルワーク研究(日本医療ソーシャルワーク学会兵庫大会・兵庫大学)(2012)
  • 「日独比較により在宅医療福祉支援制度を検証する 副題“安心して暮らせる医療と介護の支援をめざして」 日本社会福祉学会第62回秋季大会早稲田講堂(2014)
  • 「 “安心して暮らせる町づくりをめざして”~ボランティアと介護事業所との連携による在宅支援~」第17回日本在宅医学会もりおか大会(2015)
  • 「日独比較によりソーシャルワークの役割を検証する「日独比較により在宅医療福祉支援制度を検証する」副題“在宅医療福祉における仮称医療支援士の役割”」第6回医療ソーシャルワーク学会倉敷文化会館(2015)
  • 「日独比較により在宅医療福祉支援制度を検証する」副題“在宅医療福祉における仮称医療支援士の役割” 日本社会福祉学会 第63回秋季大会 久留米大学(2015)
  • 「精神障害者家族が生命危機状態に陥った看護職者の精神的危機状態及びその支援に関する検討」日本看護研究学会 中国・四国地方会第29回学術集会 高知大学医学部看護学科(2015)
  • 「ドイツにおける緩和ケアの実態からデス(死に関する)マネジメントケアについて考える 」日本生活支援学会 大阪YMCA 2016年4月23・24日(2016)
  • What is the dignity of life: Decision-making and life-support Japan and Germany comparison  東洋大学創立130周年記念イベント 東洋大学・NRWカトリック大学 日独国際交流講演会 東洋大学(2016)
  • 「重症心身障害のある超重症児(者)と母親の実態と生活の質に関する調査研究(予備調査結果報告)勇美記念財団研究」日本在宅医学会 登録番号:SBM000006筆頭演者:加藤 洋子講演番号:O-8第19回 日本在宅医学会大会 6月18日名古屋国際会議場(名古屋)(2017)
  • 「重症心身障害のある超重症児(者)と母親の実態と生活の質に関する調査研究(予備調査結果報告)勇美記念財団研究」日本リハビリテーション連携科学学会 登録番号:SBM000006筆頭演者:加藤 洋子講演番号:O-8(2017)
  • 在宅医療が必要な超重症児(者)と母親の生活実態及び医療ソーシャルワークの必要性(勇美記念財団助成研究)口頭発表第8回日本医療ソーシャルワーク学会研究発表 県立山梨大学9月16・17日(2017)  
  • 全国重症心身障害児(者)を守る会関東・甲信越ブロック大会シンポジュウムコーディネーター「在宅医療の実態と実践」10月6・7日(2018)
学会発表(国内学会)
  • 「胎児診断が妊婦に及ぼす影響と援助のあり方について」加藤洋子 日本社会福祉学会第36回中国・四国地域部会大会発表(福山平成大学)(2004)
  • 「先端医療・胎児診断が妊婦に及ぼす影響と援助の在り方について」加藤洋子 日本社会福祉事業大学学会発表(第44回社会福祉研究大会(学内学会)・日本社会事業大学)(2005)
  • 「地域セーフティネットプランへの一考察」加藤洋子 日本地域福祉学会発表(日本地域福祉学会2005年次大会・北星学園大学)(2005)
  • 「先端医療・診断・胎児診断が妊婦に及ぼす影響とソーシャルワーカーの必要性について」加藤洋子 日本社会福祉学会 春季大会 東洋大学白山キャンパス 2010年3月27日(土)
  • 「慢性期医療を抱える障害児サポートシステム『児童期におけるレスパイトケアの実践』」加藤洋子 日本医療ソーシャルワーク学会 (第2回兵庫大会・兵庫大学)(2011)
  • 「地域セーフティネットプランへの一考察」2008年度 日本ソーシャルワーカー協会年次総会(札幌コンベンションセンター)(2008)
  • 「重度の知的障害児の発達指標の作成に向けた調査研究」加藤洋子 日本社会福祉学会(全国大会第60回秋季大会関西学院大学)(2012)
  • 「医療ケアが必要な人のレスパイトケア事業に関する一事業」 医療ソーシャルワーク研究(日本医療ソーシャルワーク学会兵庫大会・兵庫大学)(2012)
  • 「日独比較により在宅医療福祉支援制度を検証する 副題“安心して暮らせる医療と介護の支援をめざして」 日本社会福祉学会第62回秋季大会早稲田講堂(2014)
  • 「 “安心して暮らせる町づくりをめざして”~ボランティアと介護事業所との連携による在宅支援~」第17回日本在宅医学会もりおか大会(2015)
  • 「日独比較によりソーシャルワークの役割を検証する「日独比較により在宅医療福祉支援制度を検証する」副題“在宅医療福祉における仮称医療支援士の役割”」第6回医療ソーシャルワーク学会倉敷文化会館(2015)
  • 「日独比較により在宅医療福祉支援制度を検証する」副題“在宅医療福祉における仮称医療支援士の役割” 日本社会福祉学会 第63回秋季大会 久留米大学(2015)
  • 「精神障害者家族が生命危機状態に陥った看護職者の精神的危機状態及びその支援に関する検討」日本看護研究学会 中国・四国地方会第29回学術集会 高知大学医学部看護学科(2015)
  • 「ドイツにおける緩和ケアの実態からデス(死に関する)マネジメントケアについて考える 」日本生活支援学会 大阪YMCA 2016年4月23・24日(2016)
  • What is the dignity of life: Decision-making and life-support Japan and Germany comparison  東洋大学創立130周年記念シンポジュウム 日独国際交流講演会 東洋大学(2016)
  • 「重症心身障害のある超重症児(者)と母親の実態と生活の質に関する調査研究(予備調査結果報告)勇美記念財団研究」日本在宅医学会 登録番号:SBM000006筆頭演者:加藤 洋子講演番号:O-8第19回 日本在宅医学会大会 6月17・18日名古屋国際会議場(名古屋)(2017)
  • 「重症心身障害のある超重症児(者)と母親の実態と生活の質に関する調査研究(予備調査結果報告)勇美記念財団研究」日本リハビリテーション連携科学学会 登録番号:SBM000006筆頭演者:加藤 洋子講演番号:O-83月18・19日筑波大学東京キャンパス文京校舎(2017)
  • 在宅医療が必要な超重症児(者)と母親の生活実態及び医療ソーシャルワークの必要性(勇美記念財団助成研究)口頭発表第8回日本医療ソーシャルワーク学会研究発表 県立山梨大学9月16・17日(2017)
  • 超重症児の在宅医療・生活の質を向上させるための調査研究 日本社会福祉学会(2021)
  • 超重症児の発達の母子関係の樹立に向けた支援に関する一考察 日本看護教育福祉学会 帝京科学大学(2022)
  • 超重症児と母親の生活実態と健康の質の安定に向けた研究 勇美記念財団調査研究報告会シンポジュウム 帝京科学大学(2022)
  •  
学会発表(国際学会)
  • "Severely disturbed disable children  The status quo of caring for severe psychosomatic disability children, Who need special medical care and a supportive care solutions–Requirement of effective home cares systems management to accommodate each nature of severely disabled children, who need specific medical care.- - Global Human Caring Conference october15/16 (2016)
  • What is the dignity of life: Decision-making and life-support Japan and Germany comparison 東洋大学創立130周年記念国際シンポジュム「最先端/最前線から診る「医療・心理・介護」を支える社会システムの構築に向けて サブタイトル:日独比較研究の視点から」日独国際交流事業 5月6日(土)14:00~16:30 東洋大学白山校舎(2016)
  • "Severely disturbed disable children  The status quo of caring for severe psychosomatic disability children, Who need special medical care and a supportive care solutions–Requirement of effective home cares systems management to accommodate each nature of severely disabled children, who need specific medical care.-” Global Human Caring Conference october15/16 (2016)
  • ”What is the dignity of life: Decision-making and life-support Japan and Germany comparison” 東洋大学創立130周年記念国際シンポジュム「最先端/最前線から診る「医療・心理・介護」を支える社会システムの構築に向けて サブタイトル:日独比較研究の視点から」日独国際交流事業  東洋大学白山校舎(2016)
  • NRWカトリック大学招聘講演”Care system of at-home seriously ill children“ on the occasion of a seminar/workshop with students of the Master’s programme Nursing Education」 Catholic University of Applied Sciences of North Rhine Westphalia and it is a great pleasure for me to welcome you at our University departments in Cologne and Aachen on 1 and 2 December( 2016)Einladung , We look very much forward to hearing your lecture on the subject „Care system of at-home seriously ill children“ on the occasion of a seminar/workshop with students of the Master’s programme Nursing Education. "
  • 2.yoko KATO "Severely disturbed disable children  The status quo of caring for severe psychosomatic disability children, Who need special medical care and a supportive care solutions–Requirement of effective home cares systems management to accommodate each nature of severely disabled children, who need specific medical care.-」『- Global Human Caring Conference october15/16』(中国武漢シャングリラホテル)(2016)
  • 3.yoko KATO NRWカトリック大学招聘講演  ”Care system of at-home seriously ill children“ on the occasion of a seminar/workshop with students of the Master’s programmed Nursing Education」 Catholic University of Applied Sciences of North Rhine Westphalia and it is a great pleasure for me to welcome you at our University departments in Cologne and Aachen on 1 and 2 December Einladung(2016)
  • 4.yoko KATO”A study of old age care provided in conjunction with general health and care.”『19thWORLW CONGRESS ON DISASTER AND EMERGENCY MEDICINE in GERMANY』、Cape Town International Convention Center (2015)1.0 ポイント
  • 5.yoko KATO ”Care system of at-home seriously ill children“ on the occasion of a seminar/workshop with students of the Master’s programmed Nursing Education. "『WORLW CONGRESS ON DISASTER AND EMERGENCY MEDICINE in GERMANY』、Cape Town International Convention Center (2015)
  • 6.yoko KATOドイツ日本人友の会招聘講演「~ドイツで暮らす日本人が、自分らしい老後を送るために~日独比較検証により、福祉職有資格者の認定について考える」12月6・7日(在独日本人友の会会館in GERMANY)(2016)
  • 7.yoko KATO「 "Quality of life survey of home health required by highly dependent children on mother's and medical care 」『 WORLW CONGRESS ON DISASTER AND EMERGENCY MEDICINE in GERMANY』(Cape Town International Convention Center)(2016) 
  • 8.yoko KATO” Quality life of survey for women in high medical dependence rolls.”:Faculty of Medical Sciences, Teikyo University of Science JAPAN, International Congress 2019 | SOCIAL GLOCALISATION GERMANY(2019)
  • 8-1Utopia becomes real examples of practical implementation of human rights in social work and health sciences‐ "Social in inovation" Yoko Kato (Japan), TEIKYO University of Science Quality life of survey for women in high medical dependencerolls" THURSDAY, 19 September (2019)
  • 8-2 Social innovation‐"Utopia becomes real – examples of practical implementation of human rights in social work and health sciences"Yoko Kato (Japan), TEIKYO University of Science Quality life of survey for women in high medical dependence rolls/FRIDAY, 20 September (2019) 
講演
  • Requirement of effective home cares systems management to accommodate each nature of severely disabled children, who need specific medical care.- - Global Human Caring Conference  2016,2019
  • ドイツ日本人友の会招聘講演「~ドイツで暮らす日本人が、自分らしい老後を送るために~日独比較検証により、福祉職有資格者の認定について考える」12月6・7日(2016)
受賞歴
  • 兵庫大学大学教員評価表彰(2014)
  • 公益財団勇美記念財団 最優秀研究賞「勇美賞」受賞(2018)
その他の活動
  • 医療的ケア児の特別支援教育評議会
  • 神奈川重症心身障害児守る会
  • 川崎市重症新障害児を守る会
  • 医療的ケア児も参加できるレスパイトケア「ポトフの会」代表 18年
  • 発達障害児の作品展「きらめきアート三重&神奈川」理事・開催
  • 社会福祉士 スーパーバイザー
  • 横浜市特別支援学校学校評議会
  • 兵庫県稲美野特別支援学校評議会委員
  • 兵庫県稲美町自立支援協議会自立支援部会部会長
  • 足立保健所窓口等運営業務委託事業者プロポーザル選定委員会委員長                 足立区福祉サービス苦情等解決委員会
  • NPO法人 重度障害者と歩む会 顧問
地域貢献
  • 川崎市における障害児レスパイトケア「ポトフの会」代表18年
学会活動
  • 日本医療ソーシャルワーク学会
医療的ケア児支援
  • 障害者自立支援協議会・特別支援学校学校設置評議会委員等
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