【★ 東京柔道整復学科〔千住キャンパス〕★】 国際学会発表報告
去る5月23、24日、台湾の台北市にある国立台湾師範大学で行われた国際学会、
「2026年運動休閒與餐旅管理國際學術研討會」(2026 International Conference of Sport, Leisure and Hospitality Management)において、
当学科より行田先生、畑山先生、小黒先生、戸部先生の4名が研究発表を行ってきました。
この学会は、スポーツ・レジャーおよびホスピタリティ・マネジメントと、それにかかわる医療などを含む、様々な研究を発表する国際的な学会です。
台湾を中心に、日本や欧米からも様々な分野の研究者が訪れ、多彩な発表をしています。
この学会の特徴としては、事前に論文を投稿し、査読を経て、その論文が採用されると、学会での発表が認められるという点です。
ですから、論文が採用された後、研究者は発表者として、より伝わりやすいスライド作成などの努力を要します。
発表は基本的に日本語で行いますが、台湾の研究者や、大学院生も見に来るので、写真や図表などを駆使し、
ところどころに英語や、台湾語(繁体字)も入れたスライドの作成が必須です。
実際、熱心な台湾の大学院生がスマホの翻訳アプリを使って、一生懸命質問してくる場面もあり、向学心に胸をうたれました。
英語とホワイトボードを使い、さらに実演までして伝えましたが、より勉強が必要だと思えた2日間でした。
このような貴重な学会への参加を許可していただきました本学関係者の皆さま、また、上手な日本語と美味しいコーヒーで温かく迎えてくれた運動休閒與餐旅管理研究所所長にして国立台湾師範大学教授の林伯修先生に心よりの感謝を申しあげます。
文責:小黒正幸
「2026年運動休閒與餐旅管理國際學術研討會」(2026 International Conference of Sport, Leisure and Hospitality Management)において、
当学科より行田先生、畑山先生、小黒先生、戸部先生の4名が研究発表を行ってきました。
この学会は、スポーツ・レジャーおよびホスピタリティ・マネジメントと、それにかかわる医療などを含む、様々な研究を発表する国際的な学会です。
台湾を中心に、日本や欧米からも様々な分野の研究者が訪れ、多彩な発表をしています。
この学会の特徴としては、事前に論文を投稿し、査読を経て、その論文が採用されると、学会での発表が認められるという点です。
ですから、論文が採用された後、研究者は発表者として、より伝わりやすいスライド作成などの努力を要します。
発表は基本的に日本語で行いますが、台湾の研究者や、大学院生も見に来るので、写真や図表などを駆使し、
ところどころに英語や、台湾語(繁体字)も入れたスライドの作成が必須です。
実際、熱心な台湾の大学院生がスマホの翻訳アプリを使って、一生懸命質問してくる場面もあり、向学心に胸をうたれました。
英語とホワイトボードを使い、さらに実演までして伝えましたが、より勉強が必要だと思えた2日間でした。
このような貴重な学会への参加を許可していただきました本学関係者の皆さま、また、上手な日本語と美味しいコーヒーで温かく迎えてくれた運動休閒與餐旅管理研究所所長にして国立台湾師範大学教授の林伯修先生に心よりの感謝を申しあげます。
文責:小黒正幸

