終末期患者の実存的課題に応答するスピリチュアルケアと心のケアの実践 ー日本・アメリカ・ポーランドの事例ー
終末期患者へのスピリチュアルケアを、日・米・ポーランドの実践から学ぶ国際シンポジウムを開催します。
講演(通訳付き)やワークショップを通して、患者の心の苦痛に寄り添うための理論と実践的スキルを身につける貴重な機会です。
講演(通訳付き)やワークショップを通して、患者の心の苦痛に寄り添うための理論と実践的スキルを身につける貴重な機会です。
講演内容
・基調講演
Fr. Jarosław Mikuczewski, SJ, PhD(ヤロスワフ・ミクチェフスキ神父)
『米国とポーランドにおける終末期のスピリチュアルペインとスピリチュアルニーズへの文化的アプローチ比較』
・講演
Sylwia Maria Olejarz, PhD(オレーヤージュ・シルヴィア, M. Psych, PhD)
『ABTHフレームワーク:終末期スピリチュアルケア・コミュニケーションのための哲学的・非宗教的モデル』
・体験的ワークショップ
Fr. Jarosław Mikuczewski, SJ, PhD・Sylwia Olejarz, PhD
『ロールプレイを通して学ぶ終末期患者へのスピリチュアルケア…ポーランドの経験からのレッスン』
・プレゼンテーション
松村 優子, RN, MSN, CNS
『終末期がん患者の「早く死にたい」という気持ちを、私たちはどう理解すべきか』
・プレゼンテーション
佐藤 恵子,PhD
『いのちまるごとのケア:「援助者が援助的関係をつくり、患者に生きる基軸を立ててもらう」アプローチの提案』
・ワークショップ
佐藤 恵子・松村 優子
『患者に生きる意思を持ってもらうために必要なことを考える』
Fr. Jarosław Mikuczewski, SJ, PhD(ヤロスワフ・ミクチェフスキ神父)
『米国とポーランドにおける終末期のスピリチュアルペインとスピリチュアルニーズへの文化的アプローチ比較』
・講演
Sylwia Maria Olejarz, PhD(オレーヤージュ・シルヴィア, M. Psych, PhD)
『ABTHフレームワーク:終末期スピリチュアルケア・コミュニケーションのための哲学的・非宗教的モデル』
・体験的ワークショップ
Fr. Jarosław Mikuczewski, SJ, PhD・Sylwia Olejarz, PhD
『ロールプレイを通して学ぶ終末期患者へのスピリチュアルケア…ポーランドの経験からのレッスン』
・プレゼンテーション
松村 優子, RN, MSN, CNS
『終末期がん患者の「早く死にたい」という気持ちを、私たちはどう理解すべきか』
・プレゼンテーション
佐藤 恵子,PhD
『いのちまるごとのケア:「援助者が援助的関係をつくり、患者に生きる基軸を立ててもらう」アプローチの提案』
・ワークショップ
佐藤 恵子・松村 優子
『患者に生きる意思を持ってもらうために必要なことを考える』
イベント情報
| 日時 | 2026年4月11日(土) 13:30~17:20 |
| 場所 | 帝京科学大学 千住キャンパス 本館(東京都足立区千住桜木2-2-1) 千住キャンパスまでのアクセスマップはこちら ▶北千住駅西口から東武バス「西新井大師行き」「西新井駅行き」「江北駅行き」のいずれかにご乗車いただき、3つ目のバス停「千住桜木」で下車徒歩1分です。 ※駐車・駐輪スペースはございませんので、車・自転車での来場はご遠慮ください。 |
| 対象 | どなたでも参加可能です。 |
| 参加費 | 無料 |
| 申込 | 事前予約制。参加をご希望の方は、以下の申込フォームからお申込みください。 ★お申込みはこちら |
| 申込締切 | 2026年2月28日(土) |
