子どもと家族を支えるチャイルド・ライフ・スペシャリスト(CLS) シンポジウム
チャイルド・ライフ・スペシャリスト(Child Life Specialist:CLS)は、「医療環境下における子ども(とその家族)」の心理社会的側面を支える専門職である。
現在、CLSは米国・カナダ・香港などを中心に活動しており、日本国内でも36施設・約50名が医療現場で実践している。
日本においては、子どもや家族を支える専門職として需要が高まることが予想され、特に、「医療環境下における子ども」を軸に多職種をつなぐ新領域となることが期待されている。
本学の教育理念「いのちをまなぶ」を柱に、「命の尊厳を守り社会の要請にこたえるCLS」の育成を目指していく。
現在、CLSは米国・カナダ・香港などを中心に活動しており、日本国内でも36施設・約50名が医療現場で実践している。
日本においては、子どもや家族を支える専門職として需要が高まることが予想され、特に、「医療環境下における子ども」を軸に多職種をつなぐ新領域となることが期待されている。
本学の教育理念「いのちをまなぶ」を柱に、「命の尊厳を守り社会の要請にこたえるCLS」の育成を目指していく。
イベント情報
| 日時 | 令和8年3月28日(土) 13:00~16:40(懇親会 17:30~18:30) |
| 場所 | 帝京科学大学 千住キャンパス 本館(東京都足立区千住桜木2-2-1) 千住キャンパスまでのアクセスマップはこちら ▶北千住駅西口から東武バス「西新井大師行き」「西新井駅行き」「江北駅行き」のいずれかにご乗車いただき、3つ目のバス停「千住桜木」で下車徒歩1分です。 ※駐車・駐輪スペースはございませんので、車・自転車での来場はご遠慮ください。 |
| 対象 | どなたでも参加可能です。 |
| 参加費 | シンポジウム・座談会 無料 懇親会 1,000円 |
| 申込 | 事前予約制。参加をご希望の方は、以下の申込フォームからお申込みください。 ★お申込みはこちら |
| 申込締切 | 令和8年3月15日(日) |
シンポジウム内容
第1部 子どもたちを取り巻く現状とCLSの活躍
・13:00~13:30
帝京科学大学 副学長 冲永 隆子 氏
『本学におけるCLS養成課程設置の意義と目的』
・13:30~14:00
医療法人財団はるたか会あおぞら診療所しずおか 院長 天野 功二 氏
『医療環境における子どもと家族の現状と課題 在宅における現状と課題』
・14:00~14:20
一般社団法人日本チャイルド・ライフ・スペシャリスト協会 会長 原田 香奈 氏
『CLSとは』
・14:20~14:30
休憩
・14:30~15:00
大阪大学医学部附属病院 小児医療センター CLS 馬戸 史子 氏
『CLSの理念と実践 小児患者への支援』
・15:00~15:30
聖路加国際病院こども医療支援室 CLS 三浦 絵莉子 氏
『CLSの理念と実践 成人患者の子ども・きょうだい児への支援』
・15:30~15:40
休憩
第2部 座談会
・15:40~16:40
ファシリテーター
帝京科学大学 医療科学部 医療福祉学科 学科長 山田 健司 氏
『日本においてCLSに求められる役割と可能性』
懇親会
・17:30~
※希望者のみ
※参加費:1,000円
・13:00~13:30
帝京科学大学 副学長 冲永 隆子 氏
『本学におけるCLS養成課程設置の意義と目的』
・13:30~14:00
医療法人財団はるたか会あおぞら診療所しずおか 院長 天野 功二 氏
『医療環境における子どもと家族の現状と課題 在宅における現状と課題』
・14:00~14:20
一般社団法人日本チャイルド・ライフ・スペシャリスト協会 会長 原田 香奈 氏
『CLSとは』
・14:20~14:30
休憩
・14:30~15:00
大阪大学医学部附属病院 小児医療センター CLS 馬戸 史子 氏
『CLSの理念と実践 小児患者への支援』
・15:00~15:30
聖路加国際病院こども医療支援室 CLS 三浦 絵莉子 氏
『CLSの理念と実践 成人患者の子ども・きょうだい児への支援』
・15:30~15:40
休憩
第2部 座談会
・15:40~16:40
ファシリテーター
帝京科学大学 医療科学部 医療福祉学科 学科長 山田 健司 氏
『日本においてCLSに求められる役割と可能性』
懇親会
・17:30~
※希望者のみ
※参加費:1,000円

